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鹿児島県熊毛郡 種子島宇宙センター

1969年に設立された種子島宇宙センターは、総面積約970万平方メートルにもおよぶ日本最大のロケット発射場です。
鹿児島の南、種子島東南端の海岸線に面しており、世界一美しいロケット発射場といわれています。
当センター内には、「大型ロケット発射場」、「衛星組立棟」、「衛星フェアリング組立棟」などの設備があります。これらの設備で、人工衛星の最終チェックからロケットへの搭載、ロケットの組み立て・整備・点検・打ち上げ、打ち上げ後のロケットの追跡まで一連の作業を行っており、日本の宇宙開発において人工衛星打ち上げの中心的な役割を果たしています。

所在地

〒891-3793 鹿児島県熊毛郡南種子町大字茎永字麻津

電話

0997-26-2111(代表)

主要施設

大型ロケット発射場 

整備・組立の終わったロケットを射点に移動させ、液体燃料の充填を行い、ロケットの打ち上げを行います。種子島宇宙センターには、第1射点と第2射点の2つの大型ロケット発射塔が整備されています。

第2衛星組立棟 

大型ロケットで打ち上げられる人工衛星の組立・整備・各種試験を行う施設です。

総合指令棟 

ロケット・衛星・地上設備・追尾局・気象等各系の打ち上げ作業に関する指令管制を行う施設です。

大型ロケット組立棟 

工場から輸送したロケット各段(SRB-A・1段・2段)を最初に搬入し、輸送コンテナからロケット各段を取り出し、大型移動発射台の上にロケットを組み立てる作業を実施する施設です。

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