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沿革

2016年
(平成28年)
2月 H-IIAロケット30号機にてX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)打ち上げ
2015年
(平成27年)
12月 金星探査機「あかつき」(PLANET-C)金星周回軌道への投入に成功
11月 H-IIAロケット29号機(高度化仕様)にて通信放送衛星Telstar 12 VANTAGE打ち上げ
8月 H-IIBロケット5号機にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)を打ち上げ
7月 低ソニックブーム設計概念実証プロジェクト第2フェーズ試験(D-SEND#2)の飛行実験に成功
油井宇宙飛行士がソユーズ宇宙船(43S/TMA-17M)に搭乗し、国際宇宙ステーションに長期滞在を開始(2015年12月、ソユーズ宇宙船に搭乗し帰還)
4月 国立研究開発法人へ移行、組織改編を実施
2014年
(平成26年)
12月 第21回アジア・太平洋宇宙機関会議(APRSAF-21)を東京で開催
H-IIAロケット26号機による「はやぶさ2」(Hayabusa2)打ち上げ
5月 H-IIAロケット24号機にて陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)打ち上げ
国際宇宙ステーション第38/39次長期滞在、アジア初の船長(コマンダー)を完遂した若田宇宙飛行士が地球に帰還
3月 若田宇宙飛行士が、アジア初の国際宇宙ステーション船長(コマンダー)に就任
2月 H-IIAロケット23号機にて二周波降水レーダ(DPR)を搭載したGPM主衛星を打ち上げ
2013年
(平成25年)
11月 若田宇宙飛行士がソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)に搭乗し、国際宇宙ステーションに長期滞在を開始(2014年5月、ソユーズ宇宙船に搭乗し帰還)
10月 「Explore to Realize」を新たなコーポレートスローガンとして決定
9月 イプシロンロケット試験機にて惑星分光観測衛星「ひさき」(SPRINT-A)を打ち上げ
8月 H-IIBロケット4号機にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)を打ち上げ
2012年
(平成24年)
7月 H-IIBロケット3号機にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)打ち上げ
星出彰彦宇宙飛行士がソユーズ宇宙船(31S/TMA-05M)に搭乗し、国際宇宙ステーションに長期滞在を開始(2012年11月、ソユーズ宇宙船に搭乗し帰還)
5月 H-IIAロケット21号機にて第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)、小型実証衛星4型「SDS-4」を打ち上げ
2月 実験用航空機「飛翔」(セスナ式680型)導入
2011年
(平成23年)
7月 宇宙飛行士候補者3名(油井、大西、金井)がISS搭乗宇宙飛行士に認定
6月 古川聡宇宙飛行士がソユーズ宇宙船(TMA-02M/27S)に搭乗し、国際宇宙ステーションに長期滞在を開始(2011年11月、ソユーズ宇宙船に搭乗し帰還)
4月 名古屋空港飛行研究拠点を開設
1月 H-IIBロケット2号機にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)打ち上げ
2010年
(平成22年)
9月 H-IIAロケット18号機にて準天頂衛星初号機「みちびき」打ち上げ
6月 小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)地球に帰還
5月 H-IIAロケット17号機にて金星探査機「あかつき」(PLANET-C)、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」打ち上げ
4月 山崎直子宇宙飛行士がスペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-131/19Aミッションに参加
2009年
(平成21年)
12月 野口聡一宇宙飛行士がソユーズ宇宙船(TMA-17/21S)に搭乗し、国際宇宙ステーションに長期滞在を開始(2010年6月、ソユーズ宇宙船に搭乗し帰還)
9月 H-IIBロケット試験機にて宇宙ステーション補給機「こうのとり」1号機(HTV技術実証機)打ち上げ
3~7月 若田光一宇宙飛行士が「きぼう」日本実験棟船外実験プラットフォームを国際宇宙ステーション(ISS)に取り付け。日本人初のISS長期滞在を終え、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗し帰還
1月 H-IIAロケット15号機にて温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)打ち上げ
2008年
(平成20年)
6月 星出彰彦宇宙飛行士がスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗し、「きぼう」日本実験棟船内実験室及びロボットアームを国際宇宙ステーション(ISS)に取り付け
3月 土井隆雄宇宙飛行士がスペースシャトル「エンデバー号」に搭乗し、「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーション(ISS)に取り付け
2月 H-IIAロケット14号機にて超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)打ち上げ
「空へ挑み、宇宙を拓く」をコーポレートメッセージとして決定
2007年
(平成19年)
9月 H-IIAロケット13号機にて月周回衛星「かぐや」(SELENE)打ち上げ
2月 H-IIAロケット12号機にて情報収集衛星2機打ち上げ
2006年
(平成18年)
12月 H-IIAロケット11号機にて技術試験衛星VIII型「きく8号」(ETS-VIII)打ち上げ
9月 M-Vロケット7号機にて太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)打ち上げ
H-IIAロケット10号機にて情報収集衛星打ち上げ
2月 M-Vロケット8号機にて赤外線天文衛星「あかり」(ASTRO-F)打ち上げ
H-IIAロケット9号機にて運輸多目的衛星「ひまわり7号」(MTSAT-2)打ち上げ
1月 H-IIAロケット8号機にて陸域観測衛星「だいち」(ALOS)打ち上げ
2005年
(平成17年)
12月 光衛星間通信衛星「きらり」(OICETS)がESAの先端データ中継技術衛星「アルテミス」との間で、史上初の光衛星間通信に成功
10月 小型超音速実験機(NEXST-1)の飛行実験に成功
9~12月 小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)が小惑星イトカワに到着し観測に成功
8月 ロシア・ドニエプルロケットにて光衛星間通信衛星「きらり」(OICETS)、小型高機能科学衛星「れいめい」(INDEX)打ち上げ
7~8月 野口聡一宇宙飛行士がスペースシャトル「ディスカバリー号」によるSTS-114ミッションに参加
7月 M-Vロケット6号機にてX線天文衛星「すざく」(ASTRO-EII)打ち上げ
2月 JAXA長期ビジョン/JAXA2025を発表
H-IIAロケット7号機にて運輸多目的衛星「ひまわり6号」(MTSAT-1R)打ち上げ
2004年
(平成16年)
5~11月 成層圏プラットフォーム定点滞空飛行試験において定点滞空飛行及びミッション試験に成功
2003年
(平成15年)
10月 宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団の3機関が統合して、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)として発足

旧3機関宇宙科学研究所航空宇宙技術研究所宇宙開発事業団)の沿革

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