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宇宙開発事業団(NASDA)沿革

宇宙開発事業団は、宇宙開発事業団法(昭和44年6月23日法律第50号)に基づき、わが国の宇宙開発の中枢的実施機関として平和の目的に限り宇宙開発を進め、宇宙の開発および利用の促進に寄与することを目指し、1969(昭和44)年10月1日に設立されました。設立以来、内閣総理大臣が定める宇宙開発基本計画に基づき、人工衛星(宇宙実験および国際宇宙ステーションを含む)の開発ならびに打ち上げ、追跡などを行ってきました。

2003年
(平成15年)
10月 宇宙科学研究所、航空宇宙技術研究所、宇宙開発事業団の3機関が統合して、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)として発足
3月 H-IIAロケット5号機にて情報収集衛星打ち上げ
2002年
(平成14年)
12月 H-IIAロケット4号機にて環境観測技術衛星「みどりII」(ADEOS-II)および小型副衛星3機(マイクロラブサット1号機、豪州小型衛星(FedSAT)、鯨生態観測衛星(WEOS))打ち上げ
9月 H-IIAロケット3号機にてデータ中継技術衛星「こだま」(DRTS)および次世代型無人宇宙実験システム(USERS)打ち上げ
2月 H-IIAロケット試験機2号機にて民生部品・コンポーネント実証衛星「つばさ」(MDS-1)および高速再突入実験機(DASH)打ち上げ
2001年
(平成13年)
8月 H-IIAロケット試験機1号機にてレーザ測距装置(LRE)分離に成功
1月 中央省庁再編に伴い、文部科学省の所管となる
2000年
(平成12年)
2月 STS-99ミッションにてSRTMによる地球観測
1999年
(平成11年)
11月 H-IIロケット8号機打ち上げ失敗
2月 宇宙飛行士候補者3名決定
1998年
(平成10年)
10月 STS-95ミッションにてライフサイエンス実験実施
2月 H-IIロケット5号機にて通信放送技術衛星「かけはし」(COMETS)打ち上げ
※H-IIロケット第2段エンジン不具合により静止軌道に乗せられなかった
1997年
(平成9年)
11月 STS-87ミッションにて日本人初の船外活動実施
H-IIロケット6号機にて技術試験衛星VII型「きく7号」(ETS-VII)と熱帯降雨観測衛星「TRMM」打ち上げ
1996年
(平成8年)
8月 H-IIロケット4号機にて地球観測プラットホーム技術衛星「みどり」(ADEOS)とアマチュア衛星3号「ふじ3号」(JAS-2)打ち上げ
7~8月 小型自動着陸実験「ALFLEX」を計13回実施
5月 宇宙飛行士候補者1名決定
2月 J-Iロケットにて極超音速飛行実験「HYFLEX」打ち上げ
※ライザ切断により回収できなかった
1月 STS-72ミッションにて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)回収
1995年
(平成7年)
3月 H-IIロケット試験機3号機にて宇宙実験・観測フリーフライヤ(SFU)、静止気象衛星5号「ひまわり5号(GMS-5)」打ち上げ
1994年
(平成6年)
8月 H-IIロケット試験機2号機にて技術試験衛星VI型「きく6号」(ETS-VI)打ち上げ
※アポジエンジン不具合により静止軌道に乗せられなかった
7月 第2次国際微小重力実験室(IML-2)実施
2月 H-IIロケット試験機1号機にて軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX)、H-IIロケット性能確認用ペイロード「みょうじょう」(VEP)打ち上げ)
1993年
(平成5年)
4月 J-Iロケットの開発に着手
1992年
(平成4年)
10月 第2次国際微小重力実験室のPS決定
9月 第1次材料実験(ふわっと'92)実施
4月 宇宙飛行士候補者1名決定
2月 H-Iロケット運用終了(合計9機)
1991年
(平成3年)
7月 宇宙飛行士候補募集開始
1990年
(平成2年)
4月 第一次材料実験(ふわっと'91)計画のプライムPS決定
1989年
(平成元年)
6月 宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)国会承認
1988年
(昭和63年)
   LE-7エンジン燃焼試験設備完成(種子島)
9月 宇宙ステーション政府間協力協定(IGA)署名(米・加・欧・日)
1987年
(昭和62年)
2月 N-IIロケット運用終了(合計8機)
1986年
(昭和61年)
8月 H-Iロケット運用開始
   H-IIロケットの開発に着手
1985年
(昭和60年)
8月 搭乗科学技術者3名を決定
宇宙ステーション予備設計段階活動開始
   H-IIロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)
1982年
(昭和57年)
   H-Iロケット打ち上げのための射点設備工事に着手(種子島)
9月 N-Iロケット運用終了(合計7機)
1981年
(昭和56年)
   H-Iロケットの開発に着手
2月 N-IIロケット運用開始
1980年
(昭和55年)
7月 角田ロケット開発センター発足
1979年
(昭和54年)
8月 種子島に宇宙開発展示館開館
1978年
(昭和53年)
10月 地球観測センター発足
1977年
(昭和52年)
2月 N-Iロケット3号機にて我が国初の静止衛星 技術試験衛星II型「きく2号(ETS-II)」打ち上げ
1976年
(昭和51年)
10月 N-IIロケットの開発に着手
1975年
(昭和50年)
9月 N-Iロケット1号機にて技術試験衛星I型「きく1号」(ETS-1)打ち上げ
1972年
(昭和47年)
6月 筑波宇宙センター発足
1970年
(昭和45年)
10月 N-Iロケットの開発に着手
1969年
(昭和44年)
10月 科学技術庁所管として宇宙開発事業団発足。
本社ならびに種子島宇宙センター、小平分室、三鷹分室および勝浦・沖縄の両電波追跡所で業務開始
6月 宇宙開発事業団法、第61回国会で可決成立 

旧3機関宇宙科学研究所航空宇宙技術研究所宇宙開発事業団)の沿革

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