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地球観測センター環境方針

環境方針

はじめに

地球観測センターは、地球環境問題を重要と認識し、CO2排出量の削減及び汚染の予防等、環境配慮活動を継続的に行います。
その活動として環境管理システムを運用し、目的・目標を設定し、定期的に達成度の評価、見直しを行います。

業務概要

地球観測センターは、地球観測衛星から送られてくる観測データを受信し、コンピュータによる画像処理及び解析・評価を行い、利用者へのデータ提供を主要業務としています。
これらのデータは環境問題の解明や災害監視、資源調査等の幅広い分野で活用され、地球環境に関する啓発活動に貢献しております。

環境への取り組み

地球観測センターは、「地球温暖化の防止」及び「地球の汚染防止」に取り組みます。

地球温暖化の防止

温室効果ガス排出量を減らすために、節電、節水に努め、地球温暖化の防止に取り組みます。

地球の汚染防止

鳩山町の緑豊かな自然環境を守るために、水質汚染や土壌汚染等の環境法令を順守し、汚染の防止に努めます。

環境方針の取り扱い

環境方針は、地球観測センター内に掲示し、全職員・構成員に周知すると共に、求めに応じ、一般の方へ提供します。

平成28年4月1日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 地球観測センター
所長 藤澤 達也

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