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相模原キャンパス環境方針

環境方針

はじめに

相模原キャンパスは、宇宙科学研究所を中心に、科学衛星や惑星探査機を用いて、宇宙に関する研究を行なっています。
さらに、大学共同利用システムを基本とした研究・教育機関として、わが国の宇宙科学の発展を担う、次世代の教育も行なっています。

環境への取り組み

私たちは、日常の研究・開発、教育等の業務を通じて、JAXAの環境憲章、及び環境基本方針を踏まえて、サステイナブルな社会をめざし、環境汚染の予防に努め、環境関連法規制、並びにステークスホルダーとの合意事項を遵守します。
また、環境に配慮した取り組みを行い、環境マインドの高い研究者、技術者の育成に努めます。

私たちは、次の事項を重要と捉え、目的・目標を設定し、定期的な評価を行い、継続的な改善を図ります。

1. 省エネルギー活動によりエネルギーの適切な管理を行い、C02排出量の削減に努めます。
2. 物品等の調達において、環境負荷の低減に配慮した調達を行います。
3. 3R活動(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、循環型社会へ貢献します。
4. 化学物質及び廃棄物の適切な管理を行い、環境事故の防止に努めます。

環境方針の取り扱い

この相模原キャンパス環境方針は、当キャンパスに掲示し関わる全ての人及び、当キャンパスを訪れる一般の方に周知すると共に、必要に応じて提供します。

平成30年4月1日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
宇宙科学研究所
所長 國中 均

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