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筑波宇宙センター環境方針

環境方針

筑波宇宙センターは、政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的な実施機関である宇宙航空研究開発機構(JAXA)の主要な事業所として、持続的発展が可能な社会を構築するために重要な役割を担うことを認識し、以下に示す方針に基づき継続的な環境配慮活動を推進します。

1. 地球を観測する人工衛星の開発、観測及びデ-タの提供等、宇宙に係わる研究、開発、利用を通じて、地球環境問題への解決に貢献します。
2. 省エネルギ-活動をはじめとするエネルギ-の適切な管理を行い、CO2排出量の削減に努めます。
3. 化学物質及び廃棄物について適切な管理を行い、汚染の予防及び環境事故の防止に努めます。
4. 3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し、資源の消費量の低減を図り、循環型社会へ貢献します。
5. ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを維持し、環境目的・目標の設定及び適切なレビューを実施し、環境の継続的な改善を図ります。
6. 環境に対してプラスとなる活動に積極的に取り組み、クリーンで快適な環境づくりを促進します。
7. 関連する環境の法規制及びその他の要求事項を順守します。
8. 環境改善実行計画への構成員の理解と意識向上を図るため、環境教育の充実に努めます。
9. 環境問題への取り組みに関する情報を公開し、周辺の研究機関等との連携をはじめ、関連するすべてのステークホルダーとのコミュニケーションを大切にします。

この環境方針は、当センターに掲示し構成員及び関係者、並びに当センターを訪れる一般の方に周知すると共に、求めに応じ一般の方へ提供します。

平成27年4月1日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
筑波宇宙センター所長
今井 良一

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