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日本人初めての宇宙長期滞在を達成して〜若田宇宙飛行士による国際宇宙ステーション長期滞在〜
若田宇宙飛行士はおよそ4ヵ月半におよぶ日本人初の宇宙長期滞在を終え、2009年7月31日に帰還しました。この長期滞在中に、日本で初めての有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟が完成し、日本人による本格的な有人宇宙活動が始まりました。「きぼう」の船外実験プラットフォームは、世界的にも初めての試みであり、日本の独自性を最も発揮できる施設として期待されています。若田宇宙飛行士はこの長期滞在中にどのような経験をし、何を感じたのでしょうか。若田宇宙飛行士だけではなく、「きぼう」運用管制チーム、宇宙医学実験をおこなった研究者、打ち上げ後、若田宇宙飛行士を国際宇宙ステーションで迎えたNASA宇宙飛行士にも話を聞き、日本人初の宇宙長期滞在を特集します。
国際宇宙ステーション長期滞在を経験して JAXA宇宙飛行士 若田光一(Koichi Wakata) 本文を読む
地上と宇宙のチームワークが成功のカギ 「きぼう」運用管制チーム フライトディレクタ 西川岳克(Takayoshi Nishikawa) 本文を読む
地上での医療にも貢献する宇宙医学実験 徳島大学大学院 ヘルスバイオサイエンス研究部 生体情報内科学 教授 松本俊夫(Toshio Matsumoto) 本文を読む
大変誇りに思える若田飛行士とのミッション NASA宇宙飛行士 国際宇宙ステーション・コマンダー(第18次長期滞在クルー) マイケル・フィンク(E. Michael Fincke) 本文を読む
関連リンク: 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
└ JAXA宇宙飛行士によるISS長期滞在


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