<□■□□□∈≡∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∝ ●゜ ★☆★ JAXAメールマガジン 第100号 ★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━⊂ 発行:2009.2.16 ⊃ =目次= ● JAXAトピックスフラッシュ ●   「はやぶさ」イオンエンジン再点火、「いぶき」初観測 他 ● JAXAイベントガイド ●   平成22年度新卒採用募集開始、スペーススクール参加者募集 他 ● JAXA i インフォメーション ●   25日マンスリートーク開催!、若田宇宙飛行士打ち上げ実況生中継 他 ● JAXAクラブ通信=そらみ短信= ●   迫力満点のH-IIBロケット! ● おいしい宇宙を召し上がれ♪はみだし版 ●   スペース・パトロール ● 宇宙つれづれ ●   地下へ宇宙へ ● JAXAイチオシサイト ●   若田宇宙飛行士最新情報、ミミネタリム、JSPEC、だいち最新画像 他 ● デジタルアーカイブのオススメ ●   「かぐや」ハイビジョンカメラによる“地球の入り”と“地球の出” ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAトピックスフラッシュ ●━ ─────────────────────────────────── ◆「はやぶさ」イオンエンジン再点火 地球帰還へ向け第2期軌道変換を開始へ 2005年に「イトカワ」に到着し、2010年6月の地球帰還ヘ向けて運用を続けて いる「はやぶさ」は、イオンエンジンを再点火し、動力飛行を開始しました。 2010年3月頃までイオンエンジンによる加速を徐々に行い、地球帰還へ向けた 第2期軌道変換を実施していく予定です。 ◆「いぶき」搭載センサが初観測データを取得 「いぶき」搭載の温室効果ガス観測センサ(TANSO-FTS)及び雲・エアロソル センサ(TANSO-CAI)の立ち上げを行い、初の観測データを取得しました。今 後も引き続き初期機能確認(打ち上げ後3か月間)を行った後、JAXA、国立環 境研究所及び環境省は共同で、地上観測データとの比較などによるデータの 精度確認や、データ補正等を行う初期校正検証作業を実施する予定です。 ◆「サイエンス」かぐや特別編集号発行 アメリカの科学誌「サイエンス」で、月周回衛星「かぐや」の地形カメラ(TC) の観測画像が表紙を飾り、「かぐや」の観測成果により得られた4編の論文が 掲載されました。 また、「かぐや」のリレー衛星「おきな」が、月の裏側に落下したことも確認 しました。 △ JAXA トピックスインデックス http://www.jaxa.jp/topics/2009/02_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAイベントガイド ●━ ─────────────────────────────────── ◆平成22年度新卒採用募集開始 平成22年度新卒採用のエントリーをお待ちしています! エントリーシートは、ウェブを通じてダウンロードできます。JAXAの仕事に興 味のある方は今のうちにエントリーをしておいてください。 エントリーシートの提出は、研究開発系、経営管理系(短大卒)、研究専任系 は2月15日〜3月16日必着、経営管理系(大卒以上)は4月5日〜5月7日必着です。 新卒採用ページでは、JAXAへの就職を目指す方向けに、JAXAの事業や採用情報 をわかりやすく紹介していますので、ぜひご覧下さい。 日本のため、そして人類のために、人生を賭けてこの困難なフィールドに挑戦 してくれる方のご応募をお待ちしています。 △ 新卒採用 http://www.jaxa.jp/employ/recruit/index_j.html ◆平成20年度種子島宇宙センタースペーススクール参加者募集 高校生・大学生を対象に、種子島宇宙センターにおいてスペーススクールを開 催いたします。種子島宇宙センターの広大な敷地内に点在する各種打ち上げ関 連施設を、ロケット打ち上げの最前線で働いている職員による解説のもと見学 したり、宇宙に関するテーマについてグループワークを行い、発表するなど、 現在の日本の宇宙開発について理解を深められる貴重な機会です。 日本の大型ロケットに関心がある人、ロケット打ち上げ射場を見てみたい人、 そして宇宙に夢をもっている人からたくさんのご応募をお待ちしております。 △ 平成20年度種子島宇宙センタースペーススクール参加者募集 http://www.jaxa.jp/press/2009/02/20090206_spaceschool_j.html ◆JAXA産学官連携シンポジウム〜オールジャパンで取り組む宇宙産業の育成〜 日本の国家戦略としての宇宙開発利用の重要性はますます高まっていますが、 宇宙開発利用による実効性のある国際貢献と国民生活の質の向上は、宇宙政策 を支える基盤である「宇宙産業」の成長と発展なくしては実現できません。 そこで、宇宙産業を21世紀の戦略的産業として育成するために、産業界とJAXA は何をするべきなのか? 産業界・行政・JAXAが一堂に会し、オールジャパン で取り組む産業振興の方向性を導き出します。 △ JAXA産学官連携シンポジウム〜オールジャパンで取り組む宇宙産業の育成〜 http://aerospacebiz.jaxa.jp/sympo2009/ ◆きぼう利用フォーラム京都講演会「宇宙とつながる京都2009」 本講演会では、「宇宙」と「京都」をキーワードに、宇宙と日本文化の融合や 地球上でのビジネスに繋がる可能性を秘めた幅広い「きぼう」の利用について 皆さんと語り合う場とすることを計画しております。また、「きぼう」の利用 に先駆けて実現した、京都から生まれた宇宙の利用例として、地球観測衛星 「だいち」の画像を利用した商品例も紹介いたします。 宇宙に人がいるからこそできることはいろいろあります。日本初の有人宇宙施 設「きぼう」の利用方法を知りたい方、考えてみたい方のご来場をお待ちして います。 △ 宇宙とつながる京都2009 http://kiboforum.jaxa.jp/partnership/seminar/090312_info.html ◆JAXAパブリックイベント「宇宙探査の始動〜Inspire the future〜」 JAXAの探査プログラム進捗を伝えるとともに、無人探査と有人探査への可能性 をご紹介するほか、探査活動と文化の融合として、映像と音楽の協演をご紹介 いたします。また、参加者からのJAXAの探査計画についての疑問、質問、将来 活動に向けた見解を聴取し、パネルディスカッション形式で回答していきます。 先着370名様までですので、ご興味のある方はぜひご登録を! △ 宇宙探査の始動〜Inspire the future〜 http://www.jspec.jaxa.jp/2009yokohama/index.html △ まだまだイベント盛りだくさん!探そうイベントカレンダー http://www.jaxa.jp/event/2009/02_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXA i インフォメーション ●━ ─────────────────────────────────── JAXA i では、宇宙・航空に関する情報をさまざまな形でお客様に提供してい ます。中でも、映像ソフトの貸出は、ロケットの打ち上げや宇宙飛行士の生活 の様子など、貴重な映像が含まれており、宇宙についてわかりやすく紹介して いるので、教育用途で利用される先生方に大人気です。どんな番組がおすすめ かお困りの際は、お気軽にスタッフまでご相談下さい。(説明スタッフ T) ◆今月のマンスリトークは2月25日(水)に開催! 昨年、国際宇宙ステーションへの取り付けが始まり、運用を開始している「き ぼう」日本実験棟。JAXAでは、この「きぼう」を舞台に新たな研究開発やビジ ネス、文化・芸術を育むため、「きぼう」利用フォーラムを開設しています。 今回のマンスリートークでは、現在「きぼう」で行われている実験の様子や 「きぼう」利用フォーラムの活動の流れについてわかりやすくご紹介します。  タイトル:『「きぼう」の窓からつながる宇宙』(仮)  日 時:2月25日(水) 18:30〜19:30  解 説 者:きぼう利用プロモーション室長 小林 智之  進 行 役:科学ジャーナリスト 寺門 和夫氏  開催場所:JAXA i ミニシアター ◆若田宇宙飛行士の打ち上げを実況生中継します! 若田光一宇宙飛行士が搭乗する、スペースシャトル「ディスカバリー」号 (STS-119/15Aミッション)の打ち上げが、2月27日(金)以降に予定されてい ます。 JAXA i では、今後NASAから発表される日程に合わせて、打ち上げの模様を実況 生中継いたします。皆さまのご来場をお待ちしています。 ※打ち上げ日時が発表され次第、JAXA i のホームページで打ち上げ実況中継  イベントの詳細についてご案内いたします。 ※打ち上げは直前に延期・中止される場合もありますので、予めご了承下さい。 ※打ち上げに関する最新情報は、宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター  ホームページでご確認下さい。 △ 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター:若田宇宙飛行士ライブ中継 http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/wakata/library/live/ ◆『若田宇宙飛行士、国際宇宙ステーション長期滞在へ!』展を開催中 日本人初となる国際宇宙ステーション長期滞在に向けて、若田宇宙飛行士がい よいよ宇宙へ向けて旅立ちます。打ち上げミッション期間中のスケジュールや 長期滞在期間中の活動など、気になる情報を一堂にご紹介しています。  日 程:1月31日(土)〜3月6日(金)  会 場:JAXA i 企画展コーナー △ JAXA i の場所、営業時間など、詳細はこちらへ http://www.jaxa.jp/visit/jaxai/index_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAクラブ=そらみ短信= ●━ ─────────────────────────────────── 最近、暑かったり寒かったり気温の変動が激しいけど風邪引いていないかな? 今回は新型ロケット「H-IIB」の報道向けの公開があると聞いて早速取材して きたよ〜。実際に見るH-IIBロケットはとても大きくて迫力満点! なかなか 実物を見ることは難しいけれど写真をたくさん撮ってきたので少しでも本物の 迫力を感じてもらえれば嬉しいな。  ★H-IIAをパワーアップ!H-IIB機体公開  ☆イベントの歩き方「若田光一宇宙飛行士展」  ★総合宇宙検定 更新! △ JAXAクラブホームページ ★会員募集中★ http://www.jaxaclub.jp/ ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━● おいしい宇宙を召し上がれ♪はみだし版 ●━ ─────────────────────────────────── 宇宙教育センターのウェブサイトにある「教材を探す」のページには、日々開 発される宇宙教育の教材が順次掲載されています。 いつも主には学校の先生方の授業用指導案やコズミックカレッジなど社会教育 活動の指導者向けの指導ガイドが掲載されることが多いのですが、直接子ども たちに向けた教材もつくっています。 通常は子どもたち向けの教材も紙資料のダウンロードなのですが、今回は「ス ペース・パトロール」という宇宙をゲーム形式で楽しく学べるデジタルコンテ ンツを制作しました。家族同士、友だち同士で、ぜひ楽しんでみてください。 (宇宙教育センター N) △ JAXA宇宙教育センター:スペース・パトロール http://edu.jaxa.jp/materialDB/html/spacepatrol/ △ JAXA宇宙教育センター:教材を探す http://edu.jaxa.jp/materialDB/search.php △ JAXA宇宙教育センター http://edu.jaxa.jp/ ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 宇宙つれづれ ●━ ─────────────────────────────────── ◆地下へ宇宙へ 地面を下へ下へと掘り進み、得られた地中のサンプルを詳しく調べると、そこ にはかなりの量の微生物――合計すると地上の生物と変わらないほど――が存 在することがわかってきています。あるいは深海底から300℃以上の熱い湯が 湧き出す「熱水噴出孔」の周辺でも微生物は見つかっており、それらは生命の 進化系統樹のもっとも源流にあるタイプの生物であることなども知られるよう になりました。これまで無生物の世界と思われていた高温高圧や低酸素低水分、 貧栄養といったすさまじい環境下でも、どっこい微生物は生きている……。こ うした極端な環境下での生命・生態系を研究しているのが、海洋研究開発機構 の「極限環境生物圏研究センター」です。 ちょうど2年前の3月15日、沖縄県の石垣島沖で海洋研究開発機構の「しんかい 6500」の第1000回記念潜航を見届けたご縁から、先週、神奈川県横須賀市の同 研究所を訪ね、微生物研究で名高い(流麗な関西弁でも知られる)高井研博士 にお話を伺う機会がありました。 高井博士がテーマとしているのは極限環境生物圏の中でも「プレカンブリアン エコシステム」。カンブリア紀以前の地球上にどういう生命と生態系が存在し ていたかを実証的に解明しようというものです。 「実証的」といっても、そもそも化石として物証が残る最古の時代のことをカ ンブリア紀と呼ぶため、プレカンブリアについての手がかりは全くありません。 そのころの地球の環境は温度や圧力、紫外線や宇宙線環境、酸素の有無など、 何をとっても現在とは全く違うものでした。しかし地球上で唯一、当時の環境 にそっくりな場所があるといいます。それが深海底の熱水噴出孔なのだそうで す。そんな環境下でも生命は誕生し、現在につながる進化を見せてきました。 生命が誕生・存続が可能な条件を高井博士は「ハビタビリティ」という言葉で 規定しようとしています。 そしてそれは、今後の宇宙探査に大きく影響を与えるものになりそうです。生 命の誕生と存在の限界が象(かたど)られれば、逆にその内側ならば誕生の可 能性はある、ということになるからです。海底や地下の微生物研究から得られ た知見は、今後の惑星探査や系外惑星の観測データを解釈し、生命の存在可能 性を議論するときの、大きな目印となることでしょう。 宇宙のはるか彼方にかすかな手がかりを求める営みと、深海底やさらにその地 下探査がつながっていることに不思議な面白さを感じました。さまざまな分野 での最新の知見が重なりあい共鳴するダイナミックな動きを、今後も折に触れ ご紹介していきたいと思います。(MK) △ 海洋研究開発機構(JAMSTEC):極限環境生物圏研究センター http://www.jamstec.go.jp/xbr/ △ 宇宙科学研究本部(ISAS):宇宙理学 http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/science/index.shtml ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAイチオシサイト ●━ ─────────────────────────────────── ◆若田宇宙飛行士最新情報 STS-119ミッションでISSへ向かい、日本人初の約3ヶ月間の長期滞在する若田 宇宙飛行士の最新情報を集約。訓練の模様などアーカイブも充実しています。 また、若田宇宙飛行士への応援メッセージも募集中。みなさまからのたくさん のメッセージをお待ちしております。 △ 若田宇宙飛行士最新情報 http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/wakata/ ◆ミミネタリム 耳で楽しむプラネタリウム「ミミネタリウム」。夜空をスクリーンに星たちの 物語をお届けします。KBCラジオ、MBCラジオにて放送中のこの物語を、放送後 いち早く、Podcast配信しております。iTunesでも登録できるようになりまし たので、ぜひご登録ください。 △ ミミネタリム http://www.jaxa.jp/pr/podcast/miminetarium/index_j.html ◆月・惑星探査プログラムグループ(JSPEC) 「はやぶさ」「かぐや」の活躍が目覚しい、月・惑星探査プログラムグループ は、これまでJAXAで組織横断的に行われてきた月・惑星探査に関する活動を集 約し、対外調整も含めて一元的に対応する体制を構築するグループです。現在 検討中の将来ミッションの情報もたくさんあります。 △ 月・惑星探査プログラムグループ(JSPEC) http://www.jspec.jaxa.jp/ ◆ALOS解析研究プロジェクト 画像ギャラリー 陸域観測技術衛星「だいち(ALOS)」の各センサで観測された最新の画像と、 解析事例を公開しています。特に、災害現場を緊急観測し、迅速に公開してお り、先日の浅間山噴火や、オーストラリアの山火事も緊急観測しています。ま た、海外での災害の場合は、センチネルアジアを通じて政府機関へ提供を行っ ております。 △ ALOS解析研究プロジェクト 画像ギャラリー http://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/gallery/jnew_arr.htm ◆JAXA宇宙飛行士活動レポート2009年1月 JAXA宇宙飛行士が2009年1月に行った以下の活動についてご紹介します。   ○STS-119ミッション前の最終訓練   ○宇宙ステーション補給機(HTV)、「きぼう」日本実験棟訓練   ○NASA/JAXA合同シミュレーション(JMST)   ○ESAでのコロンバス訓練 △ 宇宙飛行士活動レポートはこちら http://iss.jaxa.jp/astro/report/2009/0901.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━● デジタルアーカイブのオススメ ●━ ─────────────────────────────────── ◆「かぐや」ハイビジョンカメラによる“地球の入り”と“地球の出” 2月13日発行のアメリカの科学誌「サイエンス」に論文が掲載された、月周回 衛星「かぐや」のハイビジョン広角・望遠カメラが撮影した“地球の入り”と “地球の出”の新規登録映像です。(JDA担当hk) △ 「かぐや」ハイビジョン広角カメラによる映像 -地球の入り- http://jda.jaxa.jp/jda/v4_j.php?v_id=0d0fa1483976ae1924da009f576f6ff0&mode=level&time=N&genre=4 △ 「かぐや」ハイビジョン広角カメラによる映像 -地球の出- http://jda.jaxa.jp/jda/v4_j.php?v_id=8dc6cd899c928fb124e753c2a8f89e39&mode=level&time=N&genre=4 △ 月探査のカテゴリの一覧 http://jda.jaxa.jp/jda/v3_j.php?mode=search&genre=5&category=5025&mission=5026&format=-1 ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ // 編集長のつぶやき // ━ ─────────────────────────────────── 若田宇宙飛行士の打ち上げ日が再々々延期になってしまいました。ケネディ宇 宙センターへ出張する予定の人は、予定が立たず大変そうです。もちろん現地 でスタンバイしている若田さん本人やスタッフが一番大変なのだと思います。 こういう時こそ、若田さんへ応援メッセージを送ってみてはいかがでしょうか? 恒例の打ち上げライブ中継も実施する予定です。皆さんに見ていただきやすい 日時になれば良いですね。 話は変わりますが、昨年の「惑星ツアーズ」に引き続き、今年は「ミミネタリ ウム」と言う音声コンテンツをPodcast配信しています。夜空を見上げながら、 聞いてみてください。神話やJAXAならではの科学的な話題を織り交ぜながら、 星座を紹介しています。九州北部ではKBCラジオで、鹿児島ではMBCラジオで毎 週土曜日に放送しているので、お住まいの方はそちらも聞いてみてください。 (編集長Nami) ─────────────────────────────────── ■ 次号101号は3月2日(月)の発行予定です。お楽しみに! ■ JAXAメールマガジン バックナンバー http://www.jaxa.jp/pr/mail/archiv_j/index_j.html ■ 受信アドレス変更・登録解除 http://www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html ■ ご意見・ご要望 https://ssl.tksc.jaxa.jp/space/inquiries/index_j.html ■ 「等幅フォント」に設定すると、本文表示が見やすくなります。 ─────────────────────────────────── ⊂ 発行:JAXA(宇宙航空研究開発機構)広報部 http://www.jaxa.jp/ ⊃ ━━━ Copyright (C) 2009, Japan Aerospace Exploration Agency ━━━━