<□■□□□∈≡∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∝ ●゜ ★☆★ JAXAメールマガジン 第168号 ★☆★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━⊂ 発行:2012.2.1 ⊃ =目次= ● JAXAトピックスフラッシュ ●   平成25年度 新卒採用のエントリーをお待ちしています! 他 ● JAXAイベントガイド ●  宇宙総合学研究ユニットシンポジウム JAXAタウンミーティング 他 ● JAXAクラブ通信=そらみ短信= ●   おかえりなさい! 古川宇宙飛行士 ● おいしい宇宙を召し上がれ♪はみだし版 ●   国際宇宙大学(ISU)奨学生、募集開始! ● 宇宙つれづれ ●   極彩色のゴルジ体 ● JAXAイチオシサイト ●  宇宙飛行士活動レポート インタビュー:立川理事長 「空と宙」 他 ● デジタルアーカイブのオススメ ●   月周回衛星「かぐや」(SELENE) ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAトピックスフラッシュ ●━ ─────────────────────────────────── ◆平成25年度 新卒採用のエントリーをお待ちしています! 平成25年度新卒採用の募集要項を公開しました。エントリーシートのダウンロー ドは2月8日から開始します! 採用区分や応募方法などの詳細は新卒採用ペー ジでご確認ください。 宇宙・航空というフィールドはチャレンジの連続です。日本のため、そして人 類のために、人生を賭けてこの困難なフィールドに挑戦してくれる方のご応募 をお待ちしています。 △ 平成25年度新卒採用募集要項 http://stage.tksc.jaxa.jp/recruit/saiyou/bosyuu.html ◆「はやぶさ」サンプル国際研究公募を開始 JAXAは、小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った小惑星「イトカワ」の微粒子 (サンプル)の初期分析を進めてきましたが、この度、微粒子(サンプル)の 分析について国際公募を開始することになりました。 国際公募は複数回に分けて行うことを予定しており、研究成果が期待できる研 究者にサンプルを提供いたします。第1回の公募は2012年1月24日から実施いた します。応募締切は、日本時間3月8日(木)0:00です。 △ プレスリリース http://www.jaxa.jp/press/2012/01/20120124_hayabusa_j.html △ はやぶさサンプル分析・国際AOとは何か? http://www.jspec.jaxa.jp/activity/hayabusa_ao/index-j.html △ JAXA トピックスインデックス http://www.jaxa.jp/topics/2012/01_j.html ★☆★ 先取りトピックス! 〜JAXAの講師派遣〜 ★☆★ ◆あなたの街に宇宙航空の旬の話題をお届けします 宇宙航空分野の旬の話題や研究開発にまつわる裏舞台などをテーマに講演して ほしいとのご依頼が、毎日、問い合わせ窓口宛てに寄せられます。 私たちJAXA職員も「たくさんのみなさんに、もっと現場の生の声を届けたい」 と想い、JAXA全体を挙げて講師派遣に取り組んでいます。 「大都市の大きなイベントでしか…」なんてことはございません! みなさんがお住まいの地域で行われる様々なイベントにも伺い、みなさんと触 れ合える機会、そこで生まれる共有の時間を、もっともっと多く創り出し、大 切にしていきたいと考えています。 JAXA職員は、これからも全国を駆け巡ります!! ※職員の業務状況等によっては、必ずしもご希望に添えるものではございませ  んので、予めご了承ください。 △ 講師派遣に関するご相談、詳細なお問い合わせはこちらから! http://www.jaxa.jp/pr/lecture/index_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAイベントガイド ●━ ─────────────────────────────────── ◆第5回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 人類はなぜ宇宙へ行くのか3 本シンポジウムでは、超巨大太陽フレアや地球環境の長期変動など、天文学的 な時間・空間スケールで人類の生存を脅かす現象、人類の生存圏を拡げ、長期 的な生存を可能にするための技術、そして人類が宇宙を探査することの意義な どについて、理学、工学、人文社会科学の様々な分野の研究者の方に語ってい ただきます。   日時:2月4日(土)、5日(日)両日とも9:00〜18:00頃   会場:京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区) △ 第5回宇宙総合学研究ユニットシンポジウム 人類はなぜ宇宙へ行くのか3 http://collabo-univ.jaxa.jp/activ_kyoto_120204.html ◆第73回JAXAタウンミーティング in 鳥栖 JAXAは、鳥栖市教育委員会と共催で、“鳥栖から羽ばたく 宇宙(ゆめ)への 挑戦”「第73回JAXAタウンミーティング」 in 鳥栖を開催いたします。今回は、 JAXAの遠藤理事と阪本教授から話題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義 等について一緒に考え、議論を深めていきます。   日時:2月11日(土・祝)13:30〜15:30   会場:サンメッセ鳥栖(佐賀県鳥栖市) △ 第73回JAXAタウンミーティング in 鳥栖 http://www.jaxa.jp/townmeeting/73/info_j.html ◆「はやぶさ」カプセル展示 in 種子島宇宙センター 種子島宇宙センターで小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル等を一 般公開いたします! また、公開期間中の2月19日(日)には川口淳一郎教授(「はやぶさ」のプロ ジェクトマネージャ)による講演会を予定しております。 この機会にぜひ本物を見てみませんか? 皆様のご来場をお待ちしております。   日時:2月16日(木)〜2月20日(月)9:30〜17:00      ※ただし、16日(木)は13:00開場   会場:種子島宇宙センター 厚生棟      (宇宙科学技術館から厚生棟までバス運行) △ 種子島宇宙センター http://www.jaxa.jp/visit/tanegashima/index_j.html ◆地域密着型ビジネスフォーラム2011 地域資源の活用法 〜島と宇宙と観光と〜 種子島宇宙センターで「地域密着型ビジネスフォーラム2012 in 種子島」を開催 します。株式会社MAGES.代表取締役 志倉 千代丸氏(アドベンチャーゲーム「ロ ボティクス・ノーツ」原作者)による基調講演「ゲームと現実からみる近未来の 種子島」をはじめ、「宇宙とエンターテイメントと芸術から考える離島観光」を テーマにパネルディスカッションを行います。ぜひご参加ください。   日時:2月17日(金)12:40〜15:00   場所:種子島宇宙センター宇宙科学技術館 オーディトリウム      入場無料。事前予約制(空席があれば当日参加可) △ 地域密着型ビジネスフォーラム2011 地域資源の活用法 〜島と宇宙と観光と〜 http://www.naturing.org/about/press/news/2012/02/0217tanegashima.html ◆宇宙から見たオーロラ展2012 JAXAは、コニカミノルタプラザと共催で、『宇宙から見たオーロラ展2012』を 開催しております。今回は、2011年に国際宇宙ステーションから撮影されたオー ロラ写真や、古川宇宙飛行士が撮影したオーロラ映像などの貴重な資料を展示 いたします。また、自然写真家・牛山俊男氏が世界各地で出会った、美しくも 神秘的な姿を捉えた“地上から見たオーロラ写真”もご覧いただけます。この 機会に自然の織り成す芸術をぜひご鑑賞ください。   日時:開催中〜2月19日(日)10:30〜19:00   会場:コニカミノルタプラザ(東京都新宿区) △ 宇宙から見たオーロラ展2012 http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2012january/aurora/ ◆第74回JAXAタウンミーティング in 岩国 JAXAは、岩国市教育委員会(岩国市科学センター)と共催で、“宇宙への夢か ら現実へ 身近になる宇宙開発”「第74回JAXAタウンミーティング」in 岩国を 開催いたします。今回は、JAXAの横山プログラムマネージャと川口教授から話 題を提供し、皆様と宇宙航空研究開発の意義等について一緒に考え、議論を深 めていきます。   日時:3月4日(日)14:00〜16:30   会場:岩国市民会館 小ホール(山口県岩国市) △ 第74回JAXAタウンミーティング in 岩国 http://www.jaxa.jp/townmeeting/74/info_j.html ◆調布航空宇宙センターで親子航空教室を開催! 航空技術に対する興味を親子でもっていただくと同時に、工作を通じてものづ くりの楽しさを知っていただくため、親子向けイベントを行います。当日は、 飛行機を作って飛ばしてみる工作教室を2回開催! こちらのお申し込みは2月 20日(月)まで。ふるってご参加ください。   日時:3月11日(日)10:00〜16:00(展示室、YS-11コクピット公開)   会場:調布航空宇宙センター(東京都調布市) △ 親子航空教室 参加申込 http://www.jaxa.jp/visit/chofu/index_j.html △ 探そうイベント! 2月のイベントカレンダー http://www.jaxa.jp/event/2012/02_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAクラブ=そらみ短信= ●━ ─────────────────────────────────── こんにちは、そらみです! JAXAクラブではいま、2011年に国際宇宙ステーションに長期滞在していた古川 宇宙飛行士の宇宙でのお仕事の様子をまとめた動画ニュースを公開中! 宇宙 に打ち上げられてから地上に戻ってくるまでの、古川宇宙飛行士のお仕事をジャ クマと一緒にお勉強しよう! さて、みなさん、JAXAクラブのツイッターはチェックしているかな? あら…? 最近はジャクマじゃなくて、ウサオばっかりつぶやいてるのね。  ★星出宇宙飛行士の記者会見にジャクマが潜入!  ☆おかえりなさい! 古川宇宙飛行士 △ JAXAクラブTwitter http://twitter.com/JAXACLUB/ △ JAXAクラブホームページ http://www.jaxaclub.jp/ ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━● おいしい宇宙を召し上がれ♪はみだし版 ●━ ─────────────────────────────────── 以前ボーイング787の話を書きましたが、先日の出張の際にまた乗ることになっ たので、羽田空港で働く友人にその話をしました。すると偶然にも今、B787の チームで仕事をしているとのことで、当日は友人を探しながら彼らの仕事を見 させてもらいました。彼はグランドハンドリングといって、飛行機を誘導する マーシャリングや搭乗時に使用するボーディングブリッジの操作、飛行機のプッ シュバックやトーイング(牽引)、貨物手荷物の搭降載などなど飛行機が到着 して出発するまでの地上での支援業務を担当している縁の下の力持ち。飛行機 や空港と言うと、パイロットやCAさんが注目されがちですが、彼らもまた航空 機運航には欠かせない人たちなんですよね。みなさんも空港に行かれた際は、 彼らの仕事にも注目してみてください! あ、飛行機が出発する時に手を振っ てくれる人も彼らですよ。友人曰く、機内から手を振り返してくれると、とっ ても嬉しいそうです!(宇宙教育センター O) ◆国際宇宙大学(ISU)奨学生、募集開始! JAXAでは、より多くの将来有望な日本の人材が国際宇宙大学(ISU)の教育プ ログラムに参加し、宇宙関連分野で活躍する上で幅広い見識が得られるよう、 ISUのスペース・スタディーズ・プログラム(SSP)及び修士コース(MSS/MSM) の参加者を対象として、ISU-JAXA共催による奨学生を募集しています。 △ 参加資格等は以下のURLより http://edu.jaxa.jp/news/20120127.html ◆「第13回種子島宇宙センター スペーススクール」参加者募集中! JAXAと日本宇宙少年団(YAC)本部は、高校生・大学生を対象に、日本最大の ロケット打ち上げ射場である種子島宇宙センターにおいて、「第13回種子島宇 宙センター スペーススクール」を開催いたします。本スクールは専門分野に こだわらず、宇宙開発に関心のある学生を対象として、講義や演習・施設見学 を通じ、日本の宇宙開発についてさらに理解を深めてもらうことを目的として います。 △ 詳細や応募方法については以下のURLから(2月13日(月)締切) http://edu.jaxa.jp/news/20111223.html ◆調布エアロスペースキャンプ、筑波スペースキャンプ間もなく募集開始! 3月下旬に調布航空宇宙センター、筑波宇宙センターで開催予定のスペースキャ ンプの募集を間もなく開始いたします。募集開始次第、宇宙センターのホーム ページに掲載しますのでチェックしてみてくださいね。 ◆平成24年度のSEL助成制度の募集について 本制度は、宇宙教育リーダー(宇宙教育指導者セミナー修了者)が取り組む宇 宙教育実践活動に必要な経費の一部を助成するものです。平成24年度実践活動 助成制度詳細が決定しました。平成24年度の宇宙教育リーダー助成制度の募集 を1月4日より開始しています。 △ 応募資格、対象経費等の詳細は以下のURLより http://edu.jaxa.jp/news/20111226.html ◆宇宙教育テレビ 放送予定日は月に2回、第2・第4木曜日19時30分から! △ 宇宙教育テレビ http://www.yac-j.or.jp/tv/ ※最新の放送予定等は放送サイト、又は専用twitterでチェック!  @space_edu_tv http://twitter.com/space_edu_tv ◆ソラトビの一般配送サービスを好評実施中!! △ 「宇宙のとびら(ソラトビ)配送サービス開始」のお知らせ http://edu.jaxa.jp/news/20110901.html △ 宇宙情報センター「ウェブ版宇宙大百科事典」 http://spaceinfo.jaxa.jp/ △ JAXA宇宙教育センター http://edu.jaxa.jp/ ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 宇宙つれづれ ●━ ─────────────────────────────────── ◆極彩色のゴルジ体 「ゴルジ体」って覚えてますか? 生物の授業で見た細胞内部の透視イラスト で、ミトコンドリアや染色体といっしょにウネウネしていた、細胞内小器官の ひとつです。何とも表現しようのないフシギな形状でしたが、その「ゴルジ体」 がさしわたし2mぐらいに巨大化し、表面からラッパのような足が何本も飛び出 した状態で天井から吊り下げられ、しかも南国の植物かサンゴ礁の生き物のよ うな極彩色をまとっていたら、誰だって驚きますよね? あるいはフラクタル 図形として有名な「マンデルブロー集合」を3D化したようなものが地面から生 えていたりすると……。 先日、CGアートで知られる河口洋一郎先生(東大教授)と、彫刻家の米林雄一 先生(東京藝大名誉教授)のミニシンポジウムに参加してきました。東大・本 郷キャンパスの会場に展示されていた「ゴルジ体」たちこそが、宇宙生物をイ メージした河口先生の作品でした。凡人の想像力(私のことです)など張り倒 してしまうほどのパワーを持つ作品に、その言い方を先生が好まれるのかどう かは分かりませんが、来場者の間で「平成の岡本太郎」と呼ぶ声があったのも 納得できる話です。 △ 東大総合研究博物館 河口洋一郎の異形博物誌(展示会期は終了) http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2011BIOMECANICA.html △ 微空WEB 彫刻家・米林雄一のWEBギャラリー http://www.yonebayashi.com/bikuu/ 実は両先生とも、「きぼう」の文化・人文社会科学利用(略称EPO)の宇宙芸 術プログラムに参加されています。米林先生は、粘土で「ひとがた」をつくる 宇宙モデリングというテーマで、河口先生は日本の伝統と宇宙ステーションに 持ち込む「宇宙で抹茶を点てる」というテーマでチャレンジされました。 △ 文化・人文社会科学利用 第1期実施テーマと代表研究者 http://iss.jaxa.jp/utiliz/epo/first/ ミニシンポジウムで米林先生は、「巨大な水球」のような宇宙でないと見られ ない造形に彫刻家としてショックを受け、宇宙飛行士が紙粘土を使う姿を見る ことで、いかに自分たちが重力の制約にとらわれていたかを確認した、といい ます。 また河口先生の「宇宙で抹茶を点てる」では、水の飛散を防ぐためバレーボー ル大の透明な球体に入れた水を、外から差し込んだ茶筅で古川宇宙飛行士がか き混ぜていましたが、この映像を解析することでCGシミュレーションの精度を 上げ、球体内部から見た映像(古川さんにかき混ぜられている抹茶の目線!?) を、たとえばプラネタリウムに投影することでみなさんに体験してもらう作品 なども考えている、と語っていました。 先生方の対話からは、絵空事ではないリアルな宇宙との関わりとは芸術家の感 性を強く刺激するものだったことが伝わってきました。「きぼう」は科学実験 のために作られましたが、こうした芸術方面での利用もなかなかに意義深くあ り、また、もっと広く知ってもらう取り組みが重要だと改めて実感した次第で す。 なお、本題とは関係ありませんが、名前の似ている元はやぶさプロマネの川口 淳一郎教授と河口洋一郎教授とは、名前の他にも意外な接点があります。川口 教授が講演のネタにしているのでここでは詳細は控えますが、検索してみると 分かりますよ。(MK) ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● JAXAイチオシサイト ●━ ─────────────────────────────────── ◆JAXA宇宙飛行士活動レポート2011年12月 JAXA宇宙飛行士が2011年12月に行った以下の活動についてご紹介します。   ○古川宇宙飛行士、帰還後のリハビリやデブリーフィングを実施   ○星出宇宙飛行士、バックアップクルーとしての活動   ○大西宇宙飛行士、ISSの緊急事態を想定した訓練に参加   ○金井宇宙飛行士、11月に引き続きロシアでの訓練を実施   ○野口宇宙飛行士、第18回アジア太平洋地域宇宙機関会議に出席 △ 宇宙飛行士活動レポートはこちら http://iss.jaxa.jp/astro/report/2011/1112.html ◆インタビュー:立川理事長 国民の期待に応える宇宙開発を目指して 今年は、第一期水循環変動観測衛星「しずく」と宇宙ステーション補給機「こ うのとり」3号機の打ち上げ。そして、星出彰彦宇宙飛行士による約6ヵ月間の 国際宇宙ステーション長期滞在が予定されています。これらのミッションを確 実に成功させ、みなさんの期待に応えたいと思います。 △ 立川理事長 国民の期待に応える宇宙開発を目指して http://www.jaxa.jp/article/interview/index_j.html ◆広報誌「空と宙」No.45 JAXA研究開発本部の取り組みを紹介する広報誌「空と宙」。最新号では時々刻 々の流れを捉える「時系列PIV」の計測技術の研究や、燃焼器の内部を、光を 使って測る「LIPS」についてご紹介します。 △ 広報誌「空と宙」No.45 http://www.ard.jaxa.jp/publication/material/magazine/mag-index.html ◆ISASニュース No.370(01月号)  宇宙科学研究所の広報誌「ISASニュース」。5年ぶりの新年特集号では、元 「はやぶさ」プロジェクトマネージャ川口淳一郎と『はやぶさ 遥かなる帰還』 主演・プロジェクトマネージャ渡辺謙氏による特別対談「日本よ、自信を取り 戻し新しいことをやろう」、「五つの初夢 将来ミッションを語る〜ASTRO-H、 BepiColombo、はやぶさ2他」等、盛りだくさんの内容をお届けします。 △ ISASニュース No.370(01月号) http://www.isas.jaxa.jp/ISASnews/No.370/ISASnews370.html ◆Podcast『パックンマックンのJAXAのお仕事みてみよう!』 KBCラジオで毎週土曜日8:20〜8:30に放送中の番組『パックンマックンのJAXA のお仕事みてみよう!』では、JAXAの活動の目的や成果をパックンマックンが ゲストと一緒にわかりやすくお伝えしています。翌月曜日に更新されるPodcast では放送時間よりも長く収録された番組音声を配信中! KBCラジオエリア外 の方はもちろん、番組をご視聴の方もぜひチェックしてみてください。 △ Podcast『パックンマックンのJAXAのお仕事みてみよう!』 http://www.jaxa.jp/pr/podcast/conversation/index_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━● デジタルアーカイブのオススメ ●━ ─────────────────────────────────── 月周回衛星「かぐや」(SELENE)が取得した希少な映像データの一部が、研究・ 解析をほぼ終了し、JDAに追加登録が可能となりました。若干、重複している タイトルもありますが、順次登録していきます。(JDA担当haru) △ 月周回衛星「かぐや」(SELENE)(映像) http://jda.jaxa.jp/category_v.php?lang=j&page=&category1=256&category2=306&category3=309&page_pics=505 △ 関連サイト:月周回衛星「かぐや」(SELENE) http://www.jaxa.jp/projects/sat/selene/index_j.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ // 編集長のつぶやき // ━ ─────────────────────────────────── 1月、関東でも雪が降りました。天気予報に従わなかった私は、会社帰りの夜 道、雪が舞う中、傘を差さずに帰ることになりました。ゆっくりと静かに雪が 降り続ける世界で寒さに耐えながら歩いていると、あるものが思い出されまし た。この冬に買ったスノードームです。アルプスの天然水で満たされたガラス の球体の中にフクロウが一羽。左右に振ると、粉雪がその狭い世界に目一杯舞 い上がります。…落ちてくる雪を目で追いながらフクロウが見ている世界を想 像していると、なんだか自分もスノードームの中に入ってしまったよう気持ち になりました。(編集長tasako) ─────────────────────────────────── ■ 次号169号は、2月15日(水)の発行予定です。お楽しみに! ■ JAXAメールマガジン バックナンバー http://www.jaxa.jp/pr/mail/archiv_j/index_j.html ■ 受信アドレス変更・登録解除 http://www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html ■ ご意見・ご要望 https://ssl.tksc.jaxa.jp/space/inquiries/index_j.html ■ 「等幅フォント」に設定すると、本文表示が見やすくなります。 ─────────────────────────────────── ⊂ 発行:JAXA(宇宙航空研究開発機構)広報部 http://www.jaxa.jp/ ⊃ ━━━ Copyright (C) 2011, Japan Aerospace Exploration Agency ━━━━