
2013年5月21日 更新
「こうのとり」4号機・H-IIBロケット4号機、打ち上げ日決定!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」4号機(HTV4)を搭載するH-IIBロケット4号機の打ち上げ予定日が2013年8月4日(日)に決まりました! 打ち上げ予定時刻は4時48分頃(日本時間)で、種子島宇宙センターの大型ロケット発射場から打ち上げます。この機会にぜひ、ロケット打ち上げの様子を直接種子島島内でご覧ください!
2012年7月21日 更新
「こうのとり」3号機/H-IIBロケット3号機の打ち上げ成功!

7月21日(土)11時06分18秒に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)を搭載したH-IIBロケット3号機を、種子島宇宙センターから打ち上げました。
H-IIBロケット3号機は正常に飛行し、打ち上げ約14分53秒後に「こうのとり」3号機を分離したことを確認しました。
今後「こうのとり」3号機は国際宇宙ステーション(ISS)に接近し、結合する予定です。その模様はライブ中継をする予定ですので、ぜひまたご覧ください。
2012年3月21日 更新
「こうのとり」3号機/ H-IIBロケット3号機の打ち上げ日決定!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」3号機(HTV3)を搭載するH-IIBロケット3号機の打ち上げ予定日時が2012年7月21日(土) 11時18分頃(日本時間)に決まりました! 現在、「こうのとり」3号機の種子島射場整備作業は計画通り順調に進んでいます。(写真:3月8日H-IIBロケット3号機 機体公開)
2011年1月22日 更新
こうのとり2号機/ H-IIBロケット2号機の打ち上げ成功!

1月22日(土)14:37:57に、宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)を搭載したH-IIBロケット2号機を、種子島宇宙センターから打ち上げました。
H-IIBロケット2号機は正常に飛行し、打ち上げ約15分13秒後に「こうのとり2号機」を分離したことを確認しました。
今後「こうのとり2号機」は国際宇宙ステーション(ISS)に接近し、1月28日(金)にISSと結合する予定です。
特設サイトでは引き続き応援メッセージを募集しております。是非メッセージをお寄せください。
2010年12月16日 更新
H-IIBロケット2号機の極低温点検を実施

12月16日、JAXAと三菱重工業株式会社は、種子島宇宙センターでH-IIBロケット2号機の極低温点検を実施しました。
実際にH-IIBロケット2号機と射点設備を組み合わせて、エンジン点火前までの作業を行なった結果、ロケット及び設備の機能・データに異常が無いことが分かりました。
今後も打ち上げに向けて準備を進めていきます。
2010年12月6日 更新
H-IIBロケット2号機の極低温点検の実施日決定

JAXAと三菱重工業株式会社は、2011年1月20日(木)の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機(HTV2)の打ち上げに向けて、H-IIBロケット2号機の整備作業を種子島宇宙センターで進めております。
その作業の一環として、打ち上げ当日と同じ手順で液体燃料を充填し、ロケットおよび地上設備の機能等を確認する極低温点検を、2010年12月16日(木)に実施することが決まりました。
2010年11月11日 更新
HTV愛称決定&特設サイトオープン!

宇宙ステーション補給機(HTV)の愛称が「こうのとり」に決まりました!
約1ヶ月間にわたり愛称を募集した結果、17,236件もの応募をいただき、その中から、大切なもの(赤ん坊、幸せ)を運ぶ鳥としてのイメージが、国際宇宙ステーション(ISS)に重要な物資を運ぶHTVのミッション内容を的確に表していることから、「こうのとり」が選ばれました。
「こうのとり2号機」はH-IIBロケット2号機に搭載され、2011年1月20日(木)15:29頃(日本時間)に打ち上げられる予定です。
打ち上げ日と愛称決定に伴い、「こうのとり2号機/H-IIBロケット2号機特設サイト」が本日オープンしました!今後は特設サイトでプロジェクト関係者のコラムや関連情報を随時更新していきますので是非ご覧ください!
(*)打ち上げ時刻は最新の国際宇宙ステーションの軌道により最終的に決定されます。
2010年11月10日 更新
HTV2/H-IIBロケット2号機の打ち上げ日決定!

宇宙ステーション補給機2号機(HTV2)を搭載したH-IIBロケット2号機の打ち上げ日時が、2011年1月20日(木)15:29頃(日本時間)に決まりました。
現在、HTV2は種子島宇宙センターで全機結合を完了し、これから打ち上げに向けた最終準備段階に入ります。H-IIBロケット2号機は種子島宇宙センターへの輸送が済み次第、組み立て作業が開始されます。
(*)打ち上げ時刻は最新の国際宇宙ステーションの軌道により最終的に決定されます。
2010年11月5日 更新
H-IIBロケット2号機を報道機関に公開

11月4日、三菱重工業 名古屋航空宇宙システム製作所 飛島工場で、H-IIBロケット2号機のコア機体を報道機関に公開しました。
このH-IIBロケット2号機は、今後種子島宇宙センターへ輸送され、この冬に宇宙ステーション補給機(HTV)2号機の打ち上げに使用される予定です。
2010年8月6日 更新
H-IIBロケット3号機用LE-7Aエンジン領収燃焼試験の実施について
H-IIBロケット3号機用LE-7Aエンジンのうち1台目のエンジン領収燃焼試験を平成22年8月10日(火)より、三菱重工業(株)田代試験場にて実施しますのでお知らせします。
なお、天候や作業進捗状況によって試験実施日を変更することがあります。
2010年4月7日 更新
「HTV/H-IIBロケットの開発」が日本産業技術大賞文部科学大臣賞を受賞

「第39回日本産業技術大賞」の文部科学大臣賞を、「HTV/H-IIBロケットの開発」に携わったJAXAほか11社が受賞しました。
「日本産業技術大賞」は、日刊工業新聞社が産業の健全な発展に貢献する自主技術の開発を促進するために、独創的な大型技術システムの開発に対して毎年表彰しているものです。
2009年12月14日 更新
H-IIBロケット2号機用LE-7Aエンジン領収燃焼試験の実施について
H-IIBロケット2号機用LE-7Aエンジンのうち1台目のエンジン領収燃焼試験を平成21年12月15日(火)より、三菱重工業(株)田代試験場にて実施しますのでお知らせします。
なお、天候や作業進捗状況によって試験実施日を変更することがあります。
2009年9月11日 更新
HTV技術実証機/H-IIBロケット試験機打ち上げ成功!!

9月11日(金)2時01分46秒に、宇宙ステーション補給機(HTV)技術実証機を載せたH-IIBロケット試験機を、種子島宇宙センターから打ち上げました。
H-IIBロケット試験機は正常に飛行し、打ち上げ約15分10秒後にHTV技術実証機を分離した事を確認しました。
今後、HTV技術実証機は国際宇宙ステーション(ISS)へ徐々に接近し、18日(金)にISSに結合する予定です。
2009年8月12日 更新
H-IIBロケットフェアリング分離放てき試験実施

8月12日、川崎重工の播磨工場でH-IIBロケットのフェアリングの分離放てき試験の様子が、報道機関向けに公開されました。
このフェアリングは5S-H型と呼ばれ、宇宙ステーション補給機(HTV)を打ち上げるために新たに開発されたものです。H-IIAロケットで使用した5S型(直径5m×全長12m)の全長を3m伸ばし、さらにフェアリングにHTVが収納された後もHTVでの作業ができるように、フェアリング上部に内部へのアクセスドアを設けているのが特長です。
(写真:7月24日の試験の様子)
2009年7月11日 更新
H-IIBロケット地上総合試験(GTV)実施

H-IIBロケットの地上総合試験(GTV)を、11日に種子島宇宙センターで実施しました。
GTVは、フェアリングは装着されませんが、フライト用のエンジン、SRB-A(固体ロケットブースター)4本が装着され、エンジン着火直前まで実際の打ち上げと同じ手順で試験を行い、機体や地上設備、作業手順の最終確認を行うものです。
(写真:機体移動後のH-IIBロケット)
2009年7月8日 更新
HTV/H-IIB打ち上げ日決定!特設サイトオープン!!

宇宙ステーション補給機(HTV)技術実証機を載せたH-IIBロケット試験機の打ち上げ日時を、9月11日(金)2:04に設定(*)しました。
現在HTVは、種子島宇宙センターで全機結合までの組み立て作業を終え、これから全機点検や燃料の充填など、打ち上げに向けた最終準備段階に入ります。 H-IIBロケットは、11日に地上総合試験(GTV)を予定しています。
本日オープンした「HTV/H-IIB特設サイト」で、今後のHTV、H-IIBロケットの最新情報をお伝えしていきます。どうぞお楽しみに!特設サイトでは、応援メッセージの募集も開始しました。皆さまからHTV、H-IIBロケット、プロジェクトメンバーへの応援をお待ちしています。
(*)打ち上げ時刻は最新の国際宇宙ステーションの軌道により最終的に決定されます。
2009年6月29日 更新
H-IIBロケット地上総合試験(GTV)スケジュール決定

H-IIBロケット開発試験の一環として、H-IIBロケット試験機と射点/射場設備を使用して地上総合試験(GTV)を、7月11日に種子島宇宙センターで実施することになりました。
GTVは、フェアリングは装着されませんが、SRB-Aが4本接続され、エンジン着火直前まで実際の打ち上げと同じ作業手順で試験を行います。
(画像:第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)時の様子)
2009年4月22日 更新
第2回H-IIBロケット第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)実施

4月22日(水)種子島宇宙センター大型ロケット発射場第2射点で、2回目のH-IIBロケット第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を実施しました。
1回目は10秒間の燃焼でしたが、2回目の今回は150秒間実施しました。
今回のCFTでは、タンク加圧特性の確認や、機体各部の振動等の環境データの取得等を行いました。
2009年4月19日 更新
H-IIBロケット第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施について
H-IIBロケット開発試験の一環として、H-IIBロケット試験機コア機体と射点設備を使用して第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を種子島宇宙センターにおいて実施しています。
2009年4月10日 更新
H-IIBロケット試験機用LE-7Aエンジン領収燃焼試験の実施について
H-IIBロケット試験機用LE-7Aエンジンのうち2台目のエンジン領収燃焼試験を4月11日(土)より、三菱重工業(株)田代試験場にて実施しますのでお知らせします。
なお、天候や作業進捗状況によって試験実施日を変更することがあります。
2009年4月2日 更新
H-IIBロケット第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)実施

4月2日(木)種子島宇宙センター大型ロケット発射場第2射点で、H-IIBロケットの第1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を初めて実施しました。
H-IIBロケットは、これまでのH-IIAロケットと比べ、第1段エンジンであるLE-7Aを2基搭載し、第1段の直径を4mから5.2mに拡大して、能力を向上している、新大型ロケットです。
CFTでは、実機を使用し、実際に打ち上げが行われる発射場でエンジンを燃焼させ、機体や地上のシステムを確認しました。
2009年1月14日 更新
H-IIBロケット試験機用LE-7Aエンジン領収燃焼試験の状況について
1月9日付で、H-IIBロケット試験機用LE-7Aエンジン領収燃焼試験の第3回目の試験結果についてお知らせしましたが、データを詳細に評価する必要が判明したため、田代試験場における作業を一時中断することとしましたのでお知らせいたします。今後の予定については、決定し次第お知らせいたします。
2008年8月20日 更新
H-IIBロケット試験機用LE-5B-2エンジン領収燃焼試験の実施について
H-IIBロケット試験機用LE-5B-2エンジン領収燃焼試験を8月21日(木)より8月25日(月)にかけて、角田宇宙センターにて実施しますのでお知らせします。