2010年3月25日 更新
雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」に搭載される機器のうち、JAXAと情報通信研究機構(NICT)が共同で開発している雲プロファイリングレーダ(CPR)を、3月18日筑波宇宙センターのスペースチャンバに入れて、EM熱平衡真空試験を行いました。スペースチャンバは宇宙空間での熱環境を模擬した、人工衛星の耐環境性を確認するため試験設備です。
2009年9月3日 更新
情報通信研究機構(NICT)およびJAXAは、欧州宇宙機関(ESA)と協力してEarthCARE衛星搭載雲プロファイリングレーダ(CPR)の開発を進めてきているところですが、このたびこの計画に関連しまして、地球温暖化問題に取り組む研究や観測における最新の研究成果等について理解を深めていただくため、「地球温暖化を見つめる目」をテーマとしたシンポジウムを開催します。| 日時: | 2009年9月24日(木) 13:00-17:30 |
| 場所: | 富士ソフト アキバプラザホール(JR秋葉原駅より徒歩2分) 〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル |