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雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」 トピックス

トピックス一覧

2012年11月29日 更新
雲プロファイリングレーダ(CPR)の技術試験モデルを公開

雲プロファイリングレーダ(CPR)の技術試験モデルを公開

11月27日、筑波宇宙センターで、雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」に搭載される雲プロファイリングレーダ(CPR)のエンジニアリングモデル(※)を報道機関に向けて公開しました。
雲プロファイリングレーダ(CPR)は、地上に向けて電波を発射し、反射波を受信することで雲の分布を観測するセンサで、JAXAと情報通信研究機構(NICT)が共同で開発に取り組んでいます。

※エンジニアリングモデルは、実際に打ち上げられるフライトモデルに近い形態の技術試験モデルとして製作されます。エンジニアリングモデルを使用してフライト実機よりも厳しい環境下で試験を実施し、機械的、電気的な設計仕様や試験方法、製造工程を確立するため、必要なデータを取得します。このエンジニアリングモデルの電気設計、構造設計、熱設計が所定の機能、性能を発揮できるか確認された後、フライトモデル製作に向けて次の開発フェーズへと移行します。


2010年3月25日 更新
雲プロファイリングレーダ(CPR)EM熱平衡真空試験を実施

雲エアロゾル放射ミッション「EarthCARE」に搭載される機器のうち、JAXAと情報通信研究機構(NICT)が共同で開発している雲プロファイリングレーダ(CPR)を、3月18日筑波宇宙センターのスペースチャンバに入れて、EM熱平衡真空試験を行いました。スペースチャンバは宇宙空間での熱環境を模擬した、人工衛星の耐環境性を確認するため試験設備です。

    2009年9月3日 更新
    EarthCAREシンポジウム「地球温暖化を見つめる目」開催のお知らせ

    情報通信研究機構(NICT)およびJAXAは、欧州宇宙機関(ESA)と協力してEarthCARE衛星搭載雲プロファイリングレーダ(CPR)の開発を進めてきているところですが、このたびこの計画に関連しまして、地球温暖化問題に取り組む研究や観測における最新の研究成果等について理解を深めていただくため、「地球温暖化を見つめる目」をテーマとしたシンポジウムを開催します。
    参加は無料ですが、WEB上での事前登録をお願いしております。皆様のご来場をお待ちしております。

    日時:2009年9月24日(木) 13:00-17:30
    場所:富士ソフト アキバプラザホール(JR秋葉原駅より徒歩2分)
    〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

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