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「みちびき」が可能にする新たな測位サービスの創出

日本のほぼ天頂(真上)を通る軌道を持つ準天頂衛星を複数組み合わせることで、これまで不可能だったビルや山の谷間などの高精度測位を可能にするのが「準天頂衛星システムです。準天頂衛星初号機「みちびき」は2010年9月に打ち上げられ、技術実証実験が続けられています。現在の日本の宇宙政策で最優先と位置づけられている準天頂衛星。これまでの技術実証実験の成果を紹介します。

宇宙戦略室の役割と国主導による準天頂衛星システムの実現 内閣府 宇宙戦略室 参事官 國友宏俊 本文を読む

農機のロボット化で日本の農業問題を解決したい 北海道大学 大学院農学研究院 教授 野口伸 本文を読む

視覚障害者の歩行環境を改善するために 新潟大学 工学部情報工学科 教授 牧野秀夫 本文を読む

日本発の屋内外シームレス測位の実現へ IMESコンソーシアム 事務局長 吉冨進 本文を読む

衛星測位利用の高度化実用化に向けて測位精度のさらなる向上を目指す JAXA 準天頂衛星システム ミッションマネージャ 小暮聡 本文を読む