角田宇宙センター環境方針

環境方針

はじめに

角田宇宙センターは、地球環境の問題を重要視し、SDGs(持続可能な開発目標)に配慮した活動を展開することで、地球環境保全と、持続的発展が可能な社会の維持に寄与します。
また、ステークホルダーとのコミュニケーションを大切にします。

業務概要

当センターはH3ロケット用エンジンの開発及び将来の宇宙輸送システムへの適用を目指したエンジンなどの研究開発を主要業務としています。

環境への取り組み

当センターは、地球の汚染防止、地球温暖化の防止、オゾン層の保護等、地球環境保全に努めます。そのため、該当する環境の法規制及びその他の要求事項等を順守し、汚染の予防を約束します。
以上の方針に基づいて、当センターは次の項目を重点取り組み事項とします。

地球の汚染防止

  • 法に基づいて化学物質や廃棄物を適正に管理し、水質汚濁や土壌汚染を防止します。
    また、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を推進し、限りある資源の有効利用に努めるとともに、センター内外の環境美化に取り組みます。

地球温暖化の防止

  • 温室効果ガスの排出量を削減します。

オゾン層の保護

  • オゾン層の保護を図るためにオゾン層を破壊するガスの排出抑制に努めます。

環境管理活動の進め方

当センターでは、環境管理の目的・目標を設定したうえで、実施計画を策定し、継続的な環境改善を進めます。
なお、取り組みの情報を公開し、経営層による評価等により定期的に見直し、改善を行います。
また、本方針は、センター内に掲示して、構成員及びセンターへの来訪者にも周知するとともに、求めに応じて本紙を提供します。

2020年4月1日
角田宇宙センター
所長 植田 修一

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