革新的な技術を創出する研究開発

斬新な「アイデア」と高い国際競争力を持った「技術」の創出で宇宙を用いた豊かな社会の実現に貢献します。

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2019年1月19日 更新

小型実証衛星1号機(RAPIS-1)のクリティカルフェーズを終了し、初期機能確認運用フェーズへ移行!

小型実証衛星1号機(RAPIS-1)のクリティカルフェーズを終了し、初期機能確認運用フェーズへ移行!

平成31(2019)年1月18日9時50分に内之浦宇宙空間観測所からイプシロンロケット4号機で打ち上げた小型実証衛星1号機(RAPIS-1)について、軌道に投入後、衛星の運用に必須である太陽電池の電力発生及び地上との通信が正常であることを確認したことからクリティカルフェーズを終了しました。

今後、初期運用フェーズへ移行し、約1ヶ月間をかけ衛星搭載機器の機能確認等を実施する予定です。

プレスリリース

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今を未来につなげる技術

JAXAの強みであるシミュレーション技術や高信頼性ソフトウェア技術、高い国際競争力を有する搭載機器や部品、先進的なロケットエンジン等の分野を中心に、産・官・学の連携強化を図り、高度化する宇宙プロジェクトの競争力強化や課題の解決に貢献します。また、今後、宇宙利用の拡大に応じて、より拡充・強化すべき分野については、競争的資金の活用や民間資金の導入、人材の流動化に取り組み、スピード感を持った研究開発を推進します。

今を未来につなげる技術

革新的衛星技術実証プログラム

革新的衛星技術実証プログラム

宇宙基本計画の「宇宙システムの基幹的部品等の安定供給に向けた環境整備」の一環として、民間企業や大学などが開発した機器や部品、超小型衛星、キューブサットに宇宙実証の機会を提供するプログラムです。2年に1回、計4回の打上げ実証を計画しており、実証テーマは通年公募を行っています。1号機を2019年1月18日に打上げ、軌道上で実証できる機会を提供しています。

宇宙活動の安全確保

研究開発部門では、「宇宙活動の安全確保」を大きな目標として、スペースデブリに関する様々な研究開発に取り組んでいます。

また2020年の春からは、宇宙デブリ対策の事業化を目指す民間事業者と連携して、人工衛星を使って宇宙空間を漂い続けるスペースデブリを除去するプロジェクトを始動します。JAXAは、新たな市場の創出と国際的な議論を先導し、スペースデブリのないクリーンな宇宙空間の実現に貢献します。

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