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打上げ予定

これまでJAXAでは、科学衛星や実用衛星(地球観測衛星や通信測位衛星など)などの開発・打上げを行い、宇宙科学の解明や地上での暮らしに役立ててきました。また、最先端技術の獲得や地球環境問題に貢献する衛星などの開発を行い、得られた成果は産業発展や人類の生活の向上のために役立てられています。さらに、国際宇宙ステーションへの物資補給の要「こうのとり」(HTV)を打ち上げています。

これら宇宙機を宇宙に送り届ける、いわば乗り物の役目をロケットが果たしています。
これからの宇宙開発・技術研究のために、今後JAXAで打上げが予定されているロケットと宇宙機をお知らせします。

打上げを予定しているミッション

2020年5月21日現在
打上げ予定搭載宇宙機/ミッション
2020年度(令和2年度) H3ロケット試験機1号機
先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)
光データ中継衛星
2021年度(令和3年度)以降 革新的衛星技術実証2号機
先進レーダ衛星(ALOS-4)
HTV-X1号機
H3ロケット試験機2号機
X線分光撮像衛星(XRISM)
小型月着陸実証機(SLIM)
深宇宙探査技術実証機(DESTINY+
雲エアロゾル放射ミッション/雲プロファイリングレーダ「EarthCARE/CPR」
革新的衛星技術実証3号機
技術試験衛星9号機
HTV-X2号機
木星氷衛星探査計画 ガニメデ周回衛星 JUICE
赤外線位置天文観測衛星(小型JASMINE)
温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)
革新的衛星技術実証4号機
火星衛星探査計画(MMX)
公募型小型4
戦略的中型2

本計画は、JAXAが目標としている打上げ計画であり、今後の資金事情やプロジェクトの開発状況等に応じて変更を行うことがあります。
また、これらの内容は内閣府宇宙基本計画工程表(令和元年度改訂)にも掲載されています。

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