プレスリリース・記者会見等

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若田光一宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始について

2022年(令和4年)10月7日

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

 クルードラゴン宇宙船(Crew-5)で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した若田光一宇宙飛行士は、第68次/第69次長期滞在クルーとしてISSでの長期滞在を開始しました。
 ISSとのドッキング日時及びハッチオープン日時は以下のとおりです。

1. ISSとのドッキング日時:

2022年10月7日(金)

 6時01分(日本時間)

2022年10月6日(木)

17時01分(米国東部夏時間)


2. ISSとクルードラゴン宇宙船(Crew-5)間のハッチオープン日時:

2022年10月7日(金)

 7時49分(日本時間)

2022年10月6日(木)

18時49分(米国東部夏時間)


参考リンク: より詳細につきましては、次のホームページをご覧下さい。
https://astro-mission.jaxa.jp/wakata/

理事長談話
若田宇宙飛行士の国際宇宙ステーション長期滞在開始について

 2022年(令和4年)10月6日(木)1時00分(日本時間)に米国ケネディ宇宙センターから打ち上げられたクルードラゴン宇宙船(Crew-5)は、10月7日(金)6時01分に国際宇宙ステーション(ISS)に無事にドッキングし、若田宇宙飛行士はISSでの長期滞在を開始しました。

 今回、若田宇宙飛行士の長期滞在では、「夢・探求心・思いやり」をミッションテーマとして掲げ、地上の運用チームおよび各国の宇宙飛行士クルーと連携し、微小重力環境等を利用した科学研究や将来の月探査につながる技術実証から、次世代の人材育成の一環として、国内外の学生等からの提案による宇宙実験の実施などのSDGsへの貢献に資する取組まで、様々なミッションを実施します。

 若田宇宙飛行士は、今回で日本人過去最多となる5回目の宇宙飛行となります。これまでの経験を活かし、様々な分野で数多くの素晴らしい成果を創出することを期待しております。

 これまで多くのご協力、ご支援をいただきました、米国航空宇宙局(NASA)をはじめとする国内外の関係機関の皆様方及び国民の皆様に心からお礼を申し上げますとともに、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2022年(令和4年)10月7日
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構
理事長 山川 宏

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