プレスリリース・記者会見等

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H3ロケット6号機(30形態試験機)
第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)の実施

2026年(令和8年)3月11日

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H3ロケット6号機(30形態試験機)の打上げに向けた開発試験の一環として、第2回1段実機型タンクステージ燃焼試験(CFT)を下記のとおり実施します。

試験目的 実機タンクを用いた1段推進システムに係る総合確認
試験内容 実機タンクとLE-9エンジンを組み合わせた状態にて、打上げ時と同様の手順でLE-9エンジンを燃焼させ、第1回CFTにおける1段水素/酸素タンク圧昇圧不足事象への対応の妥当性を検証する。
実施期間 2026年3月14日(土)~3月15日(日)
実施場所 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場

 なお、天候や作業進捗状況によって試験実施期間を変更することがあります。

以上

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