勝浦宇宙通信所

施設概要


プリント
勝浦宇宙通信所写真

勝浦宇宙通信所は、1968(昭和43)年2月、科学技術庁宇宙開発推進本部の「勝浦電波追跡所」として千葉県勝浦市に発足、旧宇宙開発事業団の設立とともにその一施設となりました。
この宇宙通信所の主な業務は、人工衛星の追跡と管制です。打ち上げられた人工衛星からの電波を受信し、人工衛星の位置や姿勢、積んでいる電子機器が正しく働いているかどうかを知り、状況に応じて衛星に対するコマンド(指令)電波を送信し、衛星を維持管理する役割を果たしています。
直径13メートル、10メートルのパラボラアンテナのほか、追跡管制棟、電力棟、野々塚コリメーション棟(野々塚山)の設備があります。パラボラアンテナは人工衛星の追跡管制のためのものですが、一般見学者が操作できる広報用パラボラアンテナ(直径18メートル)もあります。

所在地 :  〒299-5213
千葉県勝浦市芳賀花立山1-14
アクセスマップ
電話 :  0470-73-0654(代表)

主要施設


追跡管制棟

パラボラアンテナ(合計3基)


施設見学
勝浦宇宙通信所には3基のパラボラアンテナがあり、広報用パラボラアンテナは一般見学者が操作をすることができます。
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パンフレット