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打ち上げ予定

これまでJAXAでは、科学衛星や実用衛星(地球観測衛星や通信測位衛星など)などの開発・打ち上げを行い、宇宙科学の解明や地上での暮らしに役立ててきました。また、最先端技術の獲得や地球環境問題に貢献する衛星などの開発を行い、得られた成果は産業発展や人類の生活の向上のために役立てられています。さらに、国際宇宙ステーションへの物資補給の要「こうのとり」(HTV)を打ち上げています。

これら宇宙機を宇宙に送り届ける、いわば乗り物の役目をロケットが果たしています。
これからの宇宙開発・技術研究のために、今後JAXAで打ち上げが予定されているロケットと宇宙機をお知らせします。

打ち上げを予定しているミッション

2016年10月1日現在
打ち上げ予定搭載宇宙機/ミッション
平成28年度(2016年度) 宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)
ジオスペース探査衛星「ERG」 [打ち上げロケット:強化型イプシロンロケット]
平成29年度(2017年度)以降 宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)
宇宙ステーション補給機「こうのとり」8号機(HTV8)
宇宙ステーション補給機「こうのとり」9号機(HTV9)
雲エアロゾル放射ミッション/雲プロファイリングレーダ「EarthCARE/CPR」
気候変動観測衛星「GCOM-C」
温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT-2」
超低高度衛星技術試験機「SLATS」
水星探査計画「BepiColombo」/水星磁気圏探査機(MMO)
月面着陸無人小型探査機(SLIM)
革新的衛星技術実証1号機 [打ち上げロケット:強化型イプシロンロケット]
革新的衛星技術実証2号機
革新的衛星技術実証3号機
光データ中継衛星
先進光学衛星
先進レーダ衛星
次期技術試験衛星
H3ロケット試験機1号機
H3ロケット試験機2号機

本計画は、JAXAが目標としている打ち上げ計画であり、今後の資金事情やプロジェクトの開発状況等に応じて変更を行うことがあります。

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