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寄附金

宇宙航空研究開発のさらなる発展のためにご支援をお願いします。

JAXAでは、宇宙航空研究開発を応援して下さる皆様のお気持ちを広く受け入れるため、寄附金の募集を行っております。
集まりました寄附金は、寄附者様が選択した事業に確実に活用し、宇宙航空分野の研究開発で日本が世界に伍し、同時に貢献していくための源泉とさせていただきます。
JAXAは、今後とも、経営理念である宇宙航空分野の研究開発を推進し、英知を深め、安全で豊かな社会の実現に貢献してまいります。
JAXA事業へ一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

寄附の方法

寄附の方法は、ご送金と募金箱へのご寄付の、2種類がございます。

ご送金

送金方法は、下記をご用意しております。

  • クレジットカード決済(VISA・MASTER・JCB・アメリカンエクスプレス)
  • インターネットバンキング(Pay-easy)
  • 銀行等の窓口からのお振込

ご寄附はインターネット寄附金収納サービスをご利用してのご送金となります。下記のボタンをクリックし、必要情報をご入力下さい

寄附にご賛同いただける方はこちら
JAXAでは、株式会社エフレジが提供するインターネット寄附金収納サービスを導入しております。この先は、同社が運営する「F-REGI寄付支払い」のページに移行します。

寄附にあたっての注意事項

  • 寄附は1,000円単位とさせていただいております。
  • 寄附金控除の対象となります。
  • 受領書(領収書)について

受領書(領収書)の発行及び送付は、JAXAが入金を確認した後になります。また、受領書発行日はJAXAへの入金日となります。

  • ご寄附にあたっては、JAXAの寄附金受付けに係る関連規程および「寄附金についてのよくあるご質問」をご確認ください。

募金箱への寄附

以下のJAXA事業所の展示館やJAXA主催のイベント等で、募金箱による寄附を募集しております。
募金箱へのご寄附は現在募集中の事業すべてに充当させていただきます。

2019年度 現在募集中の寄附金

[お知らせ]現在募集中の寄附金の名称をより簡潔に変更いたしました。なお、使途内容に変更はございません。(2019.11.6)


「太陽系そしてその先へ」世界最先端の宇宙科学に寄附

太陽観測衛星「ひので」、金星探査機「あかつき」、水星磁気圏探査機「みお」、小惑星探査機「はやぶさ2」など宇宙科学研究所では、たくさんの科学衛星・探査機が活躍しています。そして月(SLIM)、火星(MMX)、木星氷衛星(JUICE)など、さらに活躍の場を広げようと開発・計画が進んでおり、世界に冠たる宇宙研「深宇宙船団」と各種観測衛星を駆使し、太陽系46億年の進化の過程や宇宙138億年の歴史の解明に挑み続けます。

本事業へのご寄附は、人類の英知を深める世界最先端の宇宙科学研究活動や、現在運用中の探査機・科学衛星の活動、観測ロケットや地上設備の運用等に充当いたします。

「将来の宇宙旅行につながる」
水・空気の再生技術に寄附

宇宙空間できわめて貴重な水や空気。その再生技術や廃棄物の処理技術は国際宇宙ステーション(ISS)での活動はもちろん、月惑星有人探査ミッション実現のカギとなる最重要課題の一つです。「きぼう」の開発・運用を通じて獲得した技術や、地上における環境浄化技術等を活用し、日本の独自技術により、宇宙で発生した廃棄物を再利用して、水・空気をはじめとする物質のリサイクルの実現を目指します。

本事業への寄附は、将来の宇宙旅行にも活用が期待される空気・水資源の循環システム開発に充当いたします。

空飛ぶエコに寄附

地球規模の社会問題である地球温暖化が懸念される中、CO2の抜本的な排出削減に向けて、電動モータの利用などにより、「CO2を排出しない(エミッションフリー)航空機」の研究を進めています。2015年には従来のエンジンを電動モータに換えた小型飛行機の飛行実証に成功しました。今後もさらに電動化技術などを発展させて、エミッションフリー航空機技術の研究を進めて参ります。

本事業へのご寄附は、環境に優しいエミッションフリー航空機の実現に向けた技術開発および飛行実証試験等に充当いたします。

「宇宙から未来をつくる」研究開発に寄附

研究開発部門では、新しい「アイデア」と「技術」で新しい「未来」をつくるため、下記のような新たな価値を生み出す先進的なミッションやシステムの研究開発を重点的に実施しています。

★宇宙の安全を守る!
軌道上の宇宙ゴミ(スペースデブリ)は、年々増加の一途をたどっており、将来的には人類の宇宙活動の妨げになると予想されます。
研究開発部門ではスペースデブリ除去の実現のために、デブリを捕獲する技術やデブリの軌道を変更する技術等の研究開発活動を行っています。

★ロケット再使用化への挑戦
宇宙開発事業に関する課題の一つとして、高額な打上げ費用があげられます。
研究開発部門では、日本の基幹ロケット打ち上げのコストを低減するため、ロケットの第一段を回収して再使用する技術の研究を行っています。

本事業へのご寄付は、宇宙ゴミ(スペースデブリ)の除去にかかる技術の研究やロケット再使用に向けた研究等、「宇宙から未来をつくる」研究開発事業へ充当いたします。

(参考)

イプシロンロケットの進化への貢献に寄附

イプシロンはこれまで「特別」だった宇宙の敷居を下げ、誰もが積極的に宇宙を使える時代の実現を目指した固体ロケットです。組立・点検などの運用を効率化することでコンパクトな打上げシステムを構築しました。また、振動と音を小さくする工夫に加えて、ロケットから衛星が分離されるときの衝撃を抑える工夫をすることで、世界トップレベルの乗り心地を実現しました。さらに、平成30年度に打ち上げられた4号機では、小型衛星、超小型衛星、キューブサットを複数同時に別の軌道に打ち上げられるようになりました。今後、4号機で実現した複数衛星対応を発展させより多くの種類の衛星に対応するための開発に着手するとともに、長期的な運用を視野に入れ、機体、地上システム、製造設備などの技術基盤においてH3ロケットとの共通化・最適化を進めるシナジー対応開発を進める計画です。

本事業へのご寄附は、上記開発に必要な費用に充当いたします。

JAXA展示館に寄附

JAXAでは航空・宇宙の開発現場に触れることのできる展示施設を全国の事業所を中心に設置し、年間数十万人のお客様にお越しいただいております。皆様に気軽にお立ち寄りいただけるよう入館料を無料(一部構内ツアーのみ有料)にして開放しておりますが、各施設ともに 展示品、設備の老朽化、旧式化が目立つようになりました。ご来場いただいた皆様、特に世代を担う子供たちがワクワクするような展示、科学の楽しさ、日本の技術力を体感し、感動を提供できる場となる展示館を目指したいと思っております。

本事業へのご寄附は、展示館の施設、展示品、設備の修繕、リニューアルや運営維持費用に充当させていただきます。

「宇宙で学ぶ」
参加・体験型の宇宙教育活動に寄附

宇宙の謎・挑戦は子供達の「好奇心」「冒険心」を刺激し、モノを作り出す「匠の心」が夢を実現します。この3つの心に火がつけば、子供達は、自ら学び、経験の輪を広げていきます。
そのため、JAXAは、地域社会の皆様との連携・協力を通して、地域の子供達、指導者を支援する活動を推進しています。

本事業へのご寄附は、全国各地で開催する子供向け科学教室や、JAXA事業所で職員とともに「宇宙航空ミッション」に取り組む高校生向け宿泊プログラム、国際交流の機会である水ロケット大会等、参加・体験型の宇宙教育活動に充当いたします。


はやぶさ2に寄附[NEW]

小惑星探査機「はやぶさ2」は、1年半にわたる小惑星近傍でのミッションを完遂し、2020年末に地球に帰還します。2回のタッチダウンで採取した小惑星の試料が入ったカプセルは、オーストラリアで回収する計画が進められています。カプセル分離後、探査機は地球を通過し、引き続き運用することを検討しています。「はやぶさ」「はやぶさ2」と続いた日本の小惑星探査技術は世界をリードしています。引き続き技術の向上と科学成果の発出に努めます。

本事業へのご寄附は、「はやぶさ2」地球帰還運用やカプセル回収活動、そして地球帰還後の探査機の運用等に充当いたします。

一般寄附金

JAXAにおいて、使途を決めさせていただきます。

寄附金の活動報告

たくさんの応援をいただきまことにありがとうございます。いただきましたご支援を確実に宇宙航空研究開発に活かします。

寄附金額のご報告

2019年度

  • 募金箱によるご寄附

2019年11月の募金合計額:122,114円
(2019年4月からの募金累計額 931,597円)

  • 募金箱以外の方法によるご寄附

2019年11月の寄附金合計額:249,000円
(2019年4月からの寄附金累計額 1,999,000円)

2018年度

  • 寄附金額合計 4,253,566円

(募金箱によるご寄附の累計:1,017,845円、
募金箱以外の方法によるご寄附の累計:3,235,721円)

2017年度

  • 寄附金額合計 4,741,457円

(募金箱によるご寄附の累計:947,006円、
募金箱以外の方法によるご寄附の累計:3,794,451円)

2016年度

  • 寄附金額合計 9,969,759円

(募金箱によるご寄附の累計:905,166円、
募金箱以外の方法によるご寄附の累計:9,064,593円)

寄附金とともにいただいたメッセージ(2019年7~9月)

  • こうのとり8号機打ち上げ成功おめでとうございます
  • 世界最高の技術を持つ我が日本の宇宙開発を世界に知らしめてください!
  • 商業打ち上げハリーファサットで3か国、ユーラシアと北米は制覇。残る大陸はアフリカと南米、ヨーロッパ。応援してます。
    問題は南極ですね。。。
  • はやぶさ2には生きる勇気を貰いました。今後も日本全体を元気づけるニュースを届けてください。
  • H3・イプシロンを応援します。
  • 宇宙空間を将来も安全に使えるようにするための技術開発を応援させていただきます。
  • 少ないですが有効に使用してください
  • 科学技術は日本現在、未来の礎と思います。
    皆さんの情熱に期待してます。
    頑張れ!
  • 未来の地球とそこに住む生物に有益な研究開発にご活用ください。

*皆さまよりいただいたメッセージは、今後は4半期毎に掲載させていただきます。

ご支援の成果について

JAXAへの寄附金は、一定期間ごとに取りまとめて執行させていただきます。
寄附の使用実績については、本ホームページ上で公表いたします。

JAXA事業にお寄せ頂いた募集特定寄附金の使途について

お問い合わせ先

宇宙航空研究開発機構

総務部総務課(寄附金担当)
〒101-8008 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ

Tel: 050-3362-6700
【受付時間】
平日(当機構指定の休日を除く)
10:00~12:00 / 13:00~16:30(日本時間)

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