2011年12月19日 更新
JAXAは、青く美しいこの星を子孫に引き継ぐために、「持続可能な発展(Sustainable Development)」を目指した研究開発活動を行います。
宇宙から地球を見た事のあるJAXAは、青く美しく儚い地球を限りある生命体として捉え、現状をこのまま放置できないとし、地球環境問題に貢献します。
目指すものは、持続可能な発展(Sustainable Development)です。
持続可能な発展(Sustainable Development)とは、「将来の世代が、欲求を自らの力で満たす能力を損なう事がなく、現在の世代の欲求も満たすことが出来るような開発」又は「将来世代の要求を満たしつつ、現在の世代を満足させるような発展」と定義され、経済的・社会的発展と環境保全の調和、現在と将来の世代間の利害調整を適切に行なうことを目指す概念です。

地球環境と開発との調和を図るための地域観測。
大規模な災害発生時に地球観測衛星データの無償提供を行うことにより、災害から生じる危機の軽減等に貢献。
JAXAは地球環境負荷の低減につながる研究を行っています。
JAXAの各事業所では環境マネジメントシステムを構築し、環境の継続的改善に努めています。
社会環境報告書(ECOレポート)は、様々なステークホルダーの方々とよりよいコミュニケーションのツールとして生かされることを期待し、社会と環境の分野を中心にありのままを記載したものです。
少しでもJAXAと地球環境に興味を持っていただければと、読み物としても楽しいものになっています。
JAXAは持続可能な発展のため研究開発利用を通して様々な分野に貢献します。また同時に、日常の業務においても環境負荷の軽減を心掛けグリーン購入に取り組んでいます。
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