環境憲章・ECOレポート

鹿児島宇宙センター
(種子島宇宙センター、内之浦宇宙空間観測所、増田宇宙通信所)


環境方針


鹿児島宇宙センターは、ロケットの打ち上げ及びロケット・人工衛星との通信を行う拠点として、そのあらゆる事業活動を通して環境貢献に努め、次の事項を最重要と捉え、継続的な環境改善を推進する。

(1) ロケット打ち上げ関連施設・設備の適切な運用、保全により、確実なロケットの打ち上げを実施し、資源・エネルギーの使用量削減に努めます。
(2) 事業活動においては、二酸化炭素、窒素酸化物、イオウ酸化物の排出抑制のための電力の使用量、オゾン層破壊物質であるフロンの使用量、森林資源保護のためのコピー紙の使用量、の削減を重点課題として取り組みます。
(3) あらゆる事業活動に関する法的要求を遵守し、特に産業廃棄物、化学物質の適正管理に努めます。

平成21年6月18日
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
鹿児島宇宙センター所長 坂爪 則夫