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小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)の
探査機状態および軌道計算結果について

平成26年12月3日

宇宙航空研究開発機構

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成26年12月3日13時22分4秒(日本時間)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット26号機で打上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の電波を、同15時44分に米国航空宇宙局(NASA)のゴールドストーン局(カリフォルニア州)で受信し、太陽電池パネルの展開、太陽捕捉制御などの一連のシーケンスが正常に行われたことと、探査機が所定の軌道に投入されていることを確認しました。


 現在、探査機の状態は正常です。




(次回のお知らせ予定)

次回は、「はやぶさ2」のクリティカル運用期間(※)終了について、お知らせする予定です。


(※)クリティカル運用期間
ロケットから探査機が分離した後、探査機の太陽電池パネル等の展開、姿勢制御機能及び追跡管制設備機能等の確認など一連の健全性を確立するまでの期間



※ 「はやぶさ2」の運用に関する情報につきましては、JAXAウェブはやぶさ2特設サイトにてご覧いただけます。




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