「きぼう」や「HTV-X」が拓く次のステージ トピックス

トピックス一覧

2022年6月28日更新
アジアントライゼロG 2022 実験テーマ決定

国際宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」に2022年秋から滞在する若田光一宇宙飛行士による青少年向け簡易宇宙実験(Asian Try Zero-G 2022)のテーマを、Kibo-ABC* 加盟国・地域のうち8か国・地域** で募集し、今回、日本でも初めて公募をしました。
6つの実験テーマが選定されましたのでお知らせします。

* Kibo-ABC(「きぼう」を利用したアジア・太平洋協力イニシアチブ)は、アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)に設置されたイニシアチブで、アジア・太平洋地域における「きぼう」利用の推進と、その価値を共有することを目的としており、14か国・地域から19の機関が加盟しています。
** 参加国・地域(アルファベット順):オーストラリア、バングラディシュ、日本、ネパール、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ

2022年3月11日更新
アジアントライゼロG 2022(アジア簡易物理実験)の実験テーマを募集

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟を通じ、アジア利用拡大、及び、SDGsへの人材育成の観点での貢献を目的として、アジア・太平洋地域の若い世代の方を対象とした国際協力プロジェクト「アジアントライゼロG 2022」を実施します。4年ぶりの実施となる今回は、アジアントライゼロGとしては初めて、日本においても、簡易な物理実験テーマ・アイデアの公募を行います。また、今回「きぼう」日本実験棟で実験を行うのは、若田宇宙飛行士となる予定です。

募集に関する詳細は、以下をご覧ください:

2022年3月4日更新
2021年度宇宙飛行士候補者募集の応募状況について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、新たな宇宙飛行士候補者の応募受付を2021年12月20日(月)正午から開始し、2022年3月4日(金)正午に終了いたしました。

多くの皆様から応募いただき、3月4日(金)正午時点で、応募手続きを完了された方(※1)の人数(応募者数)は以下のとおりです。

応募者数(3/4正午時点):1,563名(女性割合:20%)

最終的な応募者数(※2)は、健康診断結果(健康診断書を含む)の提出期限(4月4日(月)正午)後に確定し、4月5日(火)の発表を予定しております。

※1 エントリーシート、健康診断結果の提出等、全ての応募手続きが完了された方
※2 今回発表した応募者数(3/4正午時点)に、これから4月4日(月)正午までに健康診断結果を提出される方の人数を追加したもの

(参考)
・前回2008年の応募者数は、963名(女性割合:13%)

2022年2月18日更新
2021年度 宇宙飛行士候補者募集の応募状況について

多くの皆様にご関心をお寄せいただき、2月18日(金)午前9時の時点では、10,014名にマイページ登録をしていただいております。マイページ登録者のうち、応募手続きを完了された方の人数(応募者数)は以下のとおりです。更に多くの方々からのご応募お待ちしております。
応募者数 177名(男女比 男性:84%、女性:16%)
(参考)前回の同時期(応募締切の14日前)の応募者数は、136名

2021年9月13日更新
第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(2nd Kibo-RPC)軌道上決勝大会のお知らせ

JAXAは、第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の軌道上決勝大会を9月15日に開催いたします。大会の様子は、YouTubeで配信しますので、ぜひご覧ください。

開催日時:9月15日(水) 17:00 – 21:30

第2回Kibo-RPC軌道上決勝大会

 技術的な確認事項が発生したため9月15日の開催は中止となりました。新しい開催日は決まり次第ご案内します。

2021年8月27日更新
第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 プログラミング決勝大会の開催報告

2021年7月18日(日)、第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)のプログラミング決勝大会 (Programming Skills Round (PSR))を開催しました。9つのアジア・太平洋地域の各国・地域で開催された予選を見事勝ち抜いた代表チームが、プログラミングスキルズアワードをかけて戦い、タイ代表の「Indentation Error」が見事優勝しました。これらのチームは、9月に開催される軌道上決勝大会に参加します。

第2回「第2回Kibo-RPC予選開催

2021年8月27日更新
第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 日本国内予選会の開催報告

2021年7月18日、第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo Robot Programming Challenge:Kibo-RPC)の日本国内予選会が開催され、日本大学のチーム「Cosmic Jellyfish」が見事に優勝しました!

第2回「第2回Kibo-RPC日本国内予選会開催報告

2021年7月13日更新
第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(2nd Kibo-RPC)日本国内予選とプログラミング決勝大会のお知らせ

JAXAは、第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の日本国内予選とプログラミング決勝大会を7月18日に開催いたします。大会の様子は、YouTubeで配信しますので、ぜひご覧ください。

開催日時:12:00 – 13:05 日本国内予選
15:00 – 16:00 プログラミング決勝大会

第2回「第2回Kibo-RPC予選開催

2021年2月15日更新
第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会参加チームの募集開始について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において、ISS船内ドローンを使用した第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会を2021年度に開催します。この度、参加チームの募集を開始しましたのでお知らせします。

【募集詳細と参加申し込み】
【募集締切】

2021年5月16日 午後11時59分(日本時間)まで

2021年6月6日 午後11時59分(日本時間)まで延長します

【募集対象】

日本を含むKibo-ABC加盟国の大学院生までの学生によるチームであること

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会

2020年6月16日更新
アルツハイマー病発症の要因とされるアミロイド形成の宇宙実験~「きぼう」の微小重力環境では独特なかたちのアミロイド線維ができることを発見~

自然科学研究機構 生命創成探究センター(ExCELLS)の加藤晃一教授、矢木真穂助教、谷中冴子助教らの研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟を活用して微小重力環境におけるアミロイド線維形成を調べ、微小重力環境では独特なかたちのアミロイド線維ができることを世界で初めて明らかにしました。

2020年3月24日更新
「こうのとり」9号機ミッションプレスキット

2019年9月30日更新
新しいタイプの抗菌薬開発につながる化合物発見に「きぼう」で作られたタンパク質結晶が貢献 ~歯周病治療薬などの研究開発につながることに期待~

新しいタイプの抗菌薬開発につながる化合物発見に「きぼう」で作られたタンパク質結晶が貢献 ~歯周病治療薬などの研究開発につながることに期待~

岩手医科大学薬学部の阪本泰光准教授、關谷瑞樹助教、昭和大学薬学部の田中信忠准教授、合田浩明教授、長岡技術科学大学の小笠原渉教授、長岡工業高等専門学校の鈴木義之特命助教、JAXAの山田貢主任研究開発員らのグループは、「きぼう」で行われているタンパク質結晶生成実験で得られた結果をもとに、歯周病菌の増殖を抑制する化合物を見出しました。この化合物は、糖類を餌にして増殖する微生物である大腸菌には作用せず、糖類を餌にしない微生物である歯周病菌に強く作用することから、歯周病菌などの「糖非発酵グラム陰性細菌」に特異的な、これまでにない抗菌薬の開発につながることが期待されます。



2019年6月18日更新
「きぼう」から超小型衛星4機放出に成功!

6月17日に「きぼう」日本実験棟から、九州工業大学/ネパール科学技術アカデミー(NepaliSat-1)、九州工業大学/スリランカ・アーサークラーク近代技術研究所(Raavana-1)、九州工業大学(Uguisu)、シンガポール宇宙技術協会/シンガポール国立大学(SpooQy-1)の超小型衛星4機が放出されました。



超小型衛星の放出の様子(出典:JAXA/NASA)
左:Uguisu、Raavana-1、NepaliSat-1、右:SpooQy-1

2019年3月26日更新
国連宇宙部(UNOOSA)とJAXAによるKiboCUBEの第5回公募開始のお知らせ

3月26日、JAXAと国連宇宙部(UNOOSA)は、KiboCUBEの第5回公募を開始しました。KiboCUBEは、「きぼう」からの超小型衛星放出の利用機会を提供するプログラムで、発展途上国等の宇宙関連技術向上への貢献等を目指し、国連宇宙部とJAXAの間で推進しています。これまで4回にわたり公募を実施しており、第1回KiboCUBEとして選定されたケニア初の衛星は、昨年5月に「きぼう」より放出されました。

(参考1)
KiboCUBE第5回公募に関するリリースはこちら
http://www.unoosa.org/oosa/en/ourwork/psa/hsti/kibocube/kibocube/3.2019.html

(参考2)過去の公募の選定結果
第2回にはグアテマラ/グアテマラ・デル・バジェ大学、第3回にはモーリシャス/モーリシャス学術研究会議とインドネシア/スーリヤ大学の衛星が選定されました。
現在、第4回公募の選定作業中です。



「きぼう」からの1KUNS-PF放出の様子(第1回KiboCUBEとして選定されたケニア衛星)
(2018年5月)

2019年1月11日更新
野口聡一宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションロゴ決定!

野口聡一宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションロゴ決定!

野口宇宙飛行士ISS長期滞在ミッションロゴの、地球を回る3つのリングは、新たな宇宙開発・探査時代の幕開けとなる「転換点」、次世代宇宙船への日本人初「挑戦」、そして日本人宇宙飛行士のISS長期滞在、新型基幹ロケットH3の打上げ、はやぶさ2帰還など、日本の宇宙開発にとって重要な年となる「2020」を表しています。この3つのリングの交差点には、地球と日本の輝かしい未来が待っており、そこにISSと日本実験棟「きぼう」が突き進んでいく様子をイメージしました。

詳細はこちらをご覧ください。

2018年11月8日更新
マレーシアの材料曝露実験サンプルが日本に引き渡されました!~来年春に「きぼう」で船外実験開始予定!~

マレーシアの材料曝露実験サンプルが日本に引き渡されました!~来年春に「きぼう」で船外実験開始予定!~

2018年11月2日、マレーシアの材料曝露実験サンプルがJAXA筑波宇宙センター(TKSC)において、関係者が見守る中、JAXAに引き渡されました。今後、国際宇宙ステーション(ISS)への輸送準備を行います。

2018年10月に、JAXAとマレーシア・プトラ大学(UPM)との間で、日本実験棟「きぼう」船外に取り付けられた簡易曝露実験装置(ExHAM)を用いた長期材料曝露実験と受動積算型宇宙放射線線量計(PADLES)を併用した船内材料曝露実験に関する「きぼう」利用の協力合意を締結しました。今回の実験サンプルはその協力合意に基づくものです。

2018年11月8日更新
Kibo-ABCメンバー国ニュース:アジアン・トライ・ゼロ G 2018 成果報告会

Kibo-ABCメンバー国ニュース:アジアン・トライ・ゼロ G 2018 成果報告会

7月27日にアジアン・トライ・ゼロ G 2018で実施した8つの実験の提案者が軌道上での実験に基づく結果を発表し、JAXAの金井宣茂宇宙飛行士と話し合いました。7カ国から集まったおよそ100人の参加者が金井宇宙飛行士や日本にいるその他の日本人の参加者とビデオ会議でつながりました。

2018年10月6日更新
「きぼう」から超小型衛星3機放出に成功!

「きぼう」から超小型衛星3機放出に成功!

10月6日に、日本実験棟「きぼう」から九州工業大学/シンガポール南洋工科大学(SPATIUM-I)、一般社団法人リーマンサット・スペーシズ(RSP-00)、静岡大学(STARS-Me)の超小型衛星3機が放出されました。

2018年10月5日更新
「Scientific Reports」にプロバイオティクス研究関連の成果論文が掲載されました!~宇宙環境での長期保管においても乳酸菌 ラクトバチルス カゼイ シロタ株のプロバイオティクス機能が維持されることを確認~

ISSで活動する宇宙飛行士は、微小重力や宇宙放射線など宇宙特有の環境要因の影響を受け、かつ閉鎖隔離環境にて数多くのミッションを遂行しなければなりません。これまでの宇宙医学研究から、複合的なストレス環境であるISSで長期間生活することにより、免疫細胞の機能低下や免疫バランスの変化など、免疫機能の低下を招くことが分かっています。有人宇宙飛行を成功させるためには、宇宙飛行士の心身の健康を維持し、パフォーマンスを最大限発揮させることが必要です。そこで、宇宙空間における健康課題への対策を構築するため、ヤクルトおよびJAXAは、平成26年度から「閉鎖微小重力環境下におけるプロバイオティクス(L.カゼイ・シロタ株)の継続摂取による免疫機能及び腸内環境に及ぼす効果に係る共同研究)に取り組んできました。この共同研究は、ISSに長期滞在する宇宙飛行士がプロバイオティクスを継続摂取することにより、免疫機能および腸内環境に及ぼす効果の科学的な検証を目的としています。

2018年10月2日更新
国連宇宙部(UNOOSA)とJAXAによるKiboCUBEの第4回公募開始のお知らせ

国連宇宙部(UNOOSA)とJAXAによるKiboCUBEの第4回公募開始のお知らせ

10月1日、JAXAと国連宇宙部(UNOOSA)は、KiboCUBEの第4回募集を開始しました。KiboCUBEは、「きぼう」からの超小型衛星放出の利用機会を提供するプログラムで、発展途上国等の宇宙関連技術向上への貢献等を目指し、国連宇宙部とJAXAの間で推進しています。これまで3回にわたり公募を実施しており、第1回KiboCUBEとして選定されたケニア初の衛星は、今年5月に「きぼう」より放出されました。

2018年8月10日更新
「きぼう」からBIRDSプロジェクトの超小型衛星3機放出に成功!

「きぼう」からBIRDSプロジェクトの超小型衛星3機放出に成功!

8月10日午後6時45分に、日本実験棟「きぼう」からブータン王国、フィリピン共和国、マレーシアの超小型衛星3機が放出されました。

[続きはこちら]


2018年7月4日更新
きぼう船内ドローン「Int-Ball」最新映像(Int-BallだよりVol. 8)

きぼう船内ドローン「Int-Ball」最新映像(Int-BallだよりVol. 8)

国際宇宙ステーション(ISS)・きぼう船内ドローン「Int-Ball」の最新映像をお届けする「Int-BallだよりVol. 8」を公開しました。

2017年6月4日、米国のドラゴン補給船運用11号機(SpX-11)によりInt-Ballが打ち上げられてから約1年が経ちました。2017年12月19日からは、金井宇宙飛行士がISSに滞在し、日本実験棟「きぼう」において宇宙環境を利用した様々な実験を行いました。

[続きはこちら]


2018年5月30日更新
日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催

日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出事業民間事業者の選定結果について記者会見を開催

日本実験棟「きぼう」からの超小型衛星放出サービスの民間事業者として、Space BD株式会社並びに三井物産株式会社を選定し、平成30年5月29日に記者会見を実施しました。

[続きはこちら]


2018年5月14日更新
「きぼう」から超小型衛星3機の放出に成功!

「きぼう」から超小型衛星3機の放出に成功!

5月11日午後7時30分から午後7時40分の間に2回に分けて、日本実験棟「きぼう」からケニア、トルコ、コスタリカの超小型衛星3機が放出されました。 その後、3機全ての衛星から電波を受信しました。

[続きはこちら]


2017年4月18日更新
金井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

金井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第54次/第55次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、これまでに日本実験棟「きぼう」を通じて得られた技術開発と知見をもとに、成果の収穫期に移ろうとしているサイクルをイメージしてデザインしました。
油井・大西宇宙飛行士が築いた新たな「きぼう」利用環境を最大限活用し、その成果を地上へ還元するとともに、ISSから、月、火星など将来の探査へつなげる金井宇宙飛行士の強い意志を黒の円で示しています。
また、ロゴの赤と白は日の丸をイメージし、ISSや将来の宇宙探査への日本の貢献を象徴するデザインにしています。

2016年1月27日更新
大西宇宙飛行士のミッションロゴ解説

大西宇宙飛行士のミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第48次/第49次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、大西宇宙飛行士が民間航空機のパイロット出身であることから、三角形の"翼"をモチーフにデザインしました。大西宇宙飛行士の名前の先に並ぶISS、月、火星は、大西宇宙飛行士がISS/日本実験棟「きぼう」の利用をさらに推し進め、その先にある将来の宇宙開発を見据えて日本の有人宇宙活動を拓いていくことを表現しています。

2012年10月5日更新
油井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

油井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第44次/第45次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、油井亀美也宇宙飛行士の名前の漢字から連想される”亀"をモチーフにデザインしました。また、”亀"は、コツコツと目標に向けて努力を積み重ねてきた油井宇宙飛行士の性格を表しています。甲羅部分は、ISSに設置されている「キューポラ」(7つの窓を備えた、地球や天体などの観測用施設)に見立てました。キューポラから見える月と火星の輝きは、将来の宇宙開発への期待を表現しています。

2010年2月17日更新
若田宇宙飛行士ミッションロゴ解説

若田宇宙飛行士ミッションロゴ解説

ISS滞在の後半となる第39次長期滞在においては、日本人初となるコマンダー(船長)を務めます。コマンダーは、ISS滞在中のクルー全体の指揮官として1名任命され、ミッション実施の司令塔、クルーの作業状況や健康状態の把握、緊急事態における状況の把握と一時措置の対応などに責任をもちます。コマンダーとして、滞在前の訓練から仲間のクルーをけん引しています。

2009年11月18日更新
星出宇宙飛行士ミッションロゴ解説

星出宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第32次/第33次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、クルーの1人として参加する星出彰彦宇宙飛行士と関わりの深いラグビーボールをモチーフにデザイン。ISSでの運用・実験を成功に導くために必要不可欠な、全ての関係者のチームワークを表す、「One for All, All for One=1人は皆のために、皆は1人のために」という、ラグビーの精神を表現しています。外に向かうスパイラルは、ISSおよび日本実験棟「きぼう」を出発点として、技術、科学、医学、芸術など、未来に向けて拡がる可能性を表します。6つの星は、それぞれのミッション中にISSに滞在する宇宙飛行士を示します。

2008年12月18日更新
古川宇宙飛行士ミッションロゴ解説

古川宇宙飛行士ミッションロゴ解説

ミッションロゴには、日本実験棟「きぼう」で行う生命科学の実験をイメージしDNAの2重らせん構造、結晶、宇宙医学分野の実験をイメージする人体も配置。また、「きぼう」での実験が地球での生活に活かされることを、らせん構造が「きぼう」から地球に伸びる形で表現しました。
国際協力のシンボルである国際宇宙ステーション(ISS)を更に推進するべく、JAXAはアジア各国との協力も進めていることから、広くアジアが描かれています。

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