人工衛星で宇宙から地球を守る・利用する 陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)

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陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)とは

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)

大地にも、精密検査が必要だ。

「だいち2号」の観測データは、災害状況や森林分布の把握、地殻変動の計測など、様々な分野で利用されています。特に、衛星から地上までの距離の変化を数cmの精度で検出できる性能を持ち、地震・火山活動などの詳細な把握に貢献しています。暮らしの安全の確保・地球規模の環境問題の解決などが主なミッションです。

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2024年1月15日 更新

令和6年能登半島地震に関する陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)観測画像の公開

令和6年(2024年)能登半島地震
2024年1月1日16時過ぎ(日本時間)に発生した「令和6年能登半島地震」では、各地で建物損壊、土砂崩れ、火災等が発生し、甚大な被害をもたらしています。JAXAでは国内防災機関等からの要請を受けて、発災当日の夜間からALOS-2による緊急観測を行い、データを提供しています。国内関係機関との協力の下、本緊急観測データの解析結果が減災・防災などの一助となるよう、干渉解析や変化抽出に必要となるアーカイブデータとともにL1.1(CEOSフォーマット)およびL2.1(GeoTIFF)データを公開します。

特集

2016年1月6日

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