ページの先頭です

プレスリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加

超小型深宇宙探査機「PROCYON(プロキオン)」の飛行状況について

平成26年12月4日

東京大学
宇宙航空研究開発機構

 東京大学および宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」の相乗り小型副ペイロードとして、平成26年12月3日13時22分4秒(日本時間)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット26号機で打ち上げられた超小型深宇宙探査機「PROCYON(プロキオン)」について、同3日20時51分に信号を受信し、探査機が所定の惑星間軌道に投入されていることを確認し初期運用を開始しました。

(C)東京大学/JAXA

超小型深宇宙探査機「PROCYON(プロキオン)」概要
ミッション概要 地球から離れた深宇宙で、超小型でも電源、通信、姿勢や軌道の制御など探査機として必要な技術が機能することを実証します。
今後は深宇宙探査に有効な様々な技術の実証と科学観測を実施します。
外形寸法/質量 外形寸法:H630×W550×D550mm / 質量:約65kg
開発機関 東京大学 / JAXA
共同実施機関 東京理科大学、北海道大学、明星大学、立教大学等



PAGE TOP