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宇宙飛行士 トピックス

トピックス一覧

2019年1月11日更新
野口聡一宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションロゴ決定!

野口聡一宇宙飛行士 国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションロゴ決定!

野口宇宙飛行士ISS長期滞在ミッションロゴの、地球を回る3つのリングは、新たな宇宙開発・探査時代の幕開けとなる「転換点」、次世代宇宙船への日本人初「挑戦」、そして日本人宇宙飛行士のISS長期滞在、新型基幹ロケットH3の打上げ、はやぶさ2帰還など、日本の宇宙開発にとって重要な年となる「2020」を表しています。この3つのリングの交差点には、地球と日本の輝かしい未来が待っており、そこにISSと日本実験棟「きぼう」が突き進んでいく様子をイメージしました。

詳細はこちらをご覧ください。

2017年4月18日更新
金井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

金井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第54次/第55次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、これまでに日本実験棟「きぼう」を通じて得られた技術開発と知見をもとに、成果の収穫期に移ろうとしているサイクルをイメージしてデザインしました。
油井・大西宇宙飛行士が築いた新たな「きぼう」利用環境を最大限活用し、その成果を地上へ還元するとともに、ISSから、月、火星など将来の探査へつなげる金井宇宙飛行士の強い意志を黒の円で示しています。
また、ロゴの赤と白は日の丸をイメージし、ISSや将来の宇宙探査への日本の貢献を象徴するデザインにしています。

2016年1月27日更新
大西宇宙飛行士のミッションロゴ解説

大西宇宙飛行士のミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第48次/第49次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、大西宇宙飛行士が民間航空機のパイロット出身であることから、三角形の"翼"をモチーフにデザインしました。大西宇宙飛行士の名前の先に並ぶISS、月、火星は、大西宇宙飛行士がISS/日本実験棟「きぼう」の利用をさらに推し進め、その先にある将来の宇宙開発を見据えて日本の有人宇宙活動を拓いていくことを表現しています。

2012年10月5日更新
油井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

油井宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第44次/第45次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、油井亀美也宇宙飛行士の名前の漢字から連想される”亀"をモチーフにデザインしました。また、”亀"は、コツコツと目標に向けて努力を積み重ねてきた油井宇宙飛行士の性格を表しています。甲羅部分は、ISSに設置されている「キューポラ」(7つの窓を備えた、地球や天体などの観測用施設)に見立てました。キューポラから見える月と火星の輝きは、将来の宇宙開発への期待を表現しています。

2010年2月17日更新
若田宇宙飛行士ミッションロゴ解説

若田宇宙飛行士ミッションロゴ解説

ISS滞在の後半となる第39次長期滞在においては、日本人初となるコマンダー(船長)を務めます。コマンダーは、ISS滞在中のクルー全体の指揮官として1名任命され、ミッション実施の司令塔、クルーの作業状況や健康状態の把握、緊急事態における状況の把握と一時措置の対応などに責任をもちます。コマンダーとして、滞在前の訓練から仲間のクルーをけん引しています。

2009年11月18日更新
星出宇宙飛行士ミッションロゴ解説

星出宇宙飛行士ミッションロゴ解説

国際宇宙ステーション(ISS)第32次/第33次長期滞在ミッションのJAXAロゴは、クルーの1人として参加する星出彰彦宇宙飛行士と関わりの深いラグビーボールをモチーフにデザイン。ISSでの運用・実験を成功に導くために必要不可欠な、全ての関係者のチームワークを表す、「One for All, All for One=1人は皆のために、皆は1人のために」という、ラグビーの精神を表現しています。外に向かうスパイラルは、ISSおよび日本実験棟「きぼう」を出発点として、技術、科学、医学、芸術など、未来に向けて拡がる可能性を表します。6つの星は、それぞれのミッション中にISSに滞在する宇宙飛行士を示します。

2008年12月18日更新
古川宇宙飛行士ミッションロゴ解説

古川宇宙飛行士ミッションロゴ解説

ミッションロゴには、日本実験棟「きぼう」で行う生命科学の実験をイメージしDNAの2重らせん構造、結晶、宇宙医学分野の実験をイメージする人体も配置。また、「きぼう」での実験が地球での生活に活かされることを、らせん構造が「きぼう」から地球に伸びる形で表現しました。
国際協力のシンボルである国際宇宙ステーション(ISS)を更に推進するべく、JAXAはアジア各国との協力も進めていることから、広くアジアが描かれています。

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