ページの先頭です

映像ソフトの貸出 人工衛星・探査機

人工衛星・探査機

「はやぶさ2」リモートセンシング機器

  • 時間:6分
  • 制作:2016年3月 視聴
YouTube で視聴する

小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載されている4種類のリモートセンシング機器(光学航法カメラ:ONC、近赤外分光計:NIRS3、中間赤外カメラ:TIR、 レーザ高度計:LIDAR)の機能および科学観測のしくみについて説明します。

※ 映像中に、赤い光が点滅する表現があります。テレビや大画面で観る際は、部屋を明るくして画面から離れてご覧ください。

熱い宇宙の中を観る!X線天文衛星「ASTRO-H」

  • 時間:6分
  • 制作:2016年1月 視聴
YouTube で視聴する

X線天文衛星「ASTRO-H」は、ブラックホール、超新星残がい、銀河団など、X線やガンマ線を出す、熱くて激しい宇宙の謎を解明することが目的です。そこで「ASTRO-H」について、JAXAの中島さんにホシモが聞いてみました。

宇宙の旅のカギをにぎる 軌道制御

  • 時間:8分
  • 制作:2015年10月 視聴
YouTube で視聴する

2015年12月に、地球スイングバイで小惑星「Ryugu」(リュウグウ)へ向かう小惑星探査機「はやぶさ2」と、一度金星周回軌道への投入に失敗したものの再チャレンジする金星探査機「あかつき」。
2つの探査機がどのように目的の天体に向かうのか、JAXAの廣瀬さんに聞きました。

いつでも人工衛星・探査機の声を聴く~追跡管制の仕事

  • 時間:13分
  • 制作:2015年 視聴
YouTube で視聴する

人工衛星や探査機を打ち上げた後の追跡管制はとても重要な仕事です。
JAXA筑波宇宙センターや相模原キャンパスでは24時間体制で打ち上げた衛星や探査機と通信のやりとりをしています。
そこで、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」と、小惑星探査機「はやぶさ2」を例に、追跡管制の仕事についてJAXAの人にホシモが聞いてみました。

開発順調!水星探査計画「ベピコロンボ」

  • 時間:9分
  • 制作:2015年 視聴
YouTube で視聴する

太陽系の惑星で太陽に一番近いところにある水星。
今、日本とヨーロッパが協力して水星に2機の探査機を送り、謎の多い水星を探る「ベピ­コロンボ」というプロジェクトが進められています。
そこでJAXAの人に、水星探査計画「ベピコロンボ」についてホシモが聞いてみました­。

挑戦が力を生み、継続が力を深める。小惑星探査機「はやぶさ2」

  • 時間:7分
  • 制作:2015年 視聴
YouTube で視聴する

2014年12月3日、種子島宇宙センターから、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載し­たH-IIAロケット26号機が打ち上げられました!
「挑戦が力を生み、継続が力を深める。」というキーメッセージを携えて、小惑星「19­99 JU3」を目指して旅立った「はやぶさ2」。
JAXAの米倉さんにホシモが聞いてみました。

放射線帯の謎を追う! ジオスペース探査衛星(ERG)

  • 時間:9分
  • 制作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

イプシロンロケット2号機で打ち上げ予定の「ジオスペース探査衛星(ERG(エルグ))」は、地球をドーナツ状に取り巻く放射線帯の謎を探る人工衛星です。ERGのミッションをERGプロジェクトマネージャの高島先生が紹介しています。

衛星データをあなたなら何に使いますか?

  • 時間:8分
  • 制作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

人工衛星によって取得されたデータは私たちの暮らしに欠かせないものになっています。JAXAの岩本さんに、衛星データ利用の可能性について聞いてみました。

挑戦が力を生み、継続が力を深める。
小惑星探査機「はやぶさ2」新たな挑戦

  • 時間:12分
  • 制作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

世界初の小惑星からのサンプルリターンを果たした「はやぶさ」から4年。
人類の起源と進化の謎にさらに迫るべく、「はやぶさ2」がいよいよ深宇宙へと旅立ちます。今回のミッションの特徴や意義をわかりやすくご紹介しています。

太陽系と生命の起源の謎を探る!
小惑星探査機「はやぶさ2」

  • 時間:12分
  • 制作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

小惑星探査機「はやぶさ2」は、2010年6月に小惑星イトカワから地球への帰還を果­たした「はやぶさ」の後継機です。

この動画では、太陽系と生命の起源の謎を探る「はやぶさ2」のミッションについて、JAXA月・惑星探査プログラムグループ はやぶさ2プロジェクトの津田雄一先生に聞いてみました。

躍動する磁気圏 磁場から宇宙の謎にせまる

  • 時間:19分
  • 制作:2013年 視聴
YouTube で視聴する

プラズマや磁場は、あらゆるところに存在し宇宙を躍動させています。これらの振る舞いを調べることで、地球だけでなく、はるか彼方の宇宙で起こっていることまで理解することができるのです。
打ち上げに向けて開発が進む水星探査計画BepiColombo・ジオスペース探査衛星ERG、ほか科学衛星のプロジェクト関係者が出演して磁気圏を語ります。

小惑星探査機はやぶさ~60億kmの旅を振り返る~

  • 時間:8分
  • 制作:2013年

2003年5月に打ち上げられ、2010年6月に地球に帰還した「はやぶさ」の7年間の旅路を、プラネタリウム番組「Hayabusa back to the earth」のCGを再構成して8分間にまとめました。
※この番組で使用される楽曲はJASRACが著作権を管理しています。貸出等をお考えの場合はJASRACにご利用方法について確認いただき、必要な手続きをお願いします(JASRAC-V-1303316)

銀河の誕生と星の進化を探る!
赤外線天文衛星「あかり」の成果

  • 時間:10分
  • 制作:2013年 視聴
YouTube で視聴する

2006年に打ち上げられた、日本初の赤外線天文衛星「あかり」は、2011年に衛星の運用を終えるまで、太陽系内の天体から宇宙の果ての銀河まで観測を行ってました。その観測データは、今も詳しく調べられ、銀河の進化や宇宙の星がどのようにできるのかなどの謎を探っています。

大気と磁気圏の謎を解き明かす、
惑星分光観測衛星(SPRINT-A)

  • 時間:5分
  • 制作:2013年 視聴
YouTube で視聴する

惑星分光観測衛星(SPRINT-A)は地球を回る人工衛星軌道から金星や火星、木星-などを遠隔観測する世界で最初の惑星観測用の宇宙望遠鏡を搭載した衛星です。イプシロンロケット試験機によって、内之浦宇宙空間観測所より2013年に打ち上げられました。

小惑星探査機「はやぶさ」帰還編

  • 時間:17分
  • 制作:2011年改訂 視聴
YouTube で視聴する

2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」が、さまざまなトラブルを乗り越え、2010年6月にイトカワのサンプルを載せたカプセルを地球に持ち帰るまでの歩みを振り返ります。 2014年度打ち上げ予定のはやぶさ2のミッション紹介CG映像入り。

見上げれば宇宙から照らす道しるべ
準天頂衛星初号機「みちびき」

  • 時間:14分
  • 制作:2010年 視聴
YouTube で視聴する

カーナビやGPS機能搭載の携帯電話が普及し、人工衛星を使って現在地を正確に知ることは私たちの生活に欠かせないものになりました。準天頂衛星は、都市のビル群や山などの障害物に影響されにくく、あらゆる場所で高精度の測位情報の提供を可能にするシステムです。本番組では、準天頂衛星初号機「みちびき」の特徴と、準天頂衛星システムによって変わる未来像についてご紹介しています。

金星大気の謎に挑む~金星探査機PLANET-C~

  • 時間:12分
  • 制作:2009年 視聴
YouTube で視聴する

金星の大気は、その自転速度に比べ非常に速い速度で循環しており 、地球では起こりえない気象現象で、スーパーローテーションと呼ばれています。この金星の大気の謎に、JAXAの金星探査機PLANET-Cは挑みます。

遥かなる月へ-月周回衛星「かぐや」の軌跡-

  • 時間:30分
  • 制作:2009年

「かぐや」の打ち上げから定常運用開始までの運用室での運用状況を、プロジェクトマネージャ、サイエンスマネージャ、観測機器チームのインタビューおよび初期画像とともにまとめたドキュメンタリービデオです。

水星の謎に挑む Bepi Colombo(ベピコロンボ)計画

  • 時間:10分
  • 制作:2007年 視聴
YouTube で視聴する

日本と欧州が共同で水星に向けて探査機を送る計画をBepi Colombo計画と呼んでいます。他の惑星に比べると謎の多い水星の姿を明らかにする本計画の全貌をご紹介しています。

月探査の新世紀を拓く月周回衛星「かぐや」

  • 時間:20分
  • 制作:2007年 視聴
YouTube で視聴する

いまだに残されている月のナゾを解明するため、打ち上げられた月周回衛星「かぐや」(SELENE)。

「かぐや」は14の観測機器でどのような探査を行うのか、CGを駆使して一つづつ丁寧に紹介しています。

超高速インターネット衛星「きずな」(WINDS)

  • 時間:7分
  • 制作:2006年

地域によるデジタル・ディバイドを解消し、いつでも・どこでもつながるインターネット社会の実現を担う、超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」の機能と「きずな」を利用して期待される成果をCGを使ってわかりやすく解説しています。

わかったよ!天文観測衛星

  • 時間:14分
  • 制作:2006年 視聴
YouTube で視聴する

小学6年生のゆうと君と、のぶや君は、公園で不思議なものを見つけました。天文衛星の携帯ストラップのようです。この携帯ストラップをきっかけに、天文衛星の役割を、X線や赤外線を例にあげながら、紹介します。また、私たちの身近で利用されているX線・赤外線には、どんなものがあるのでしょうか?そして、実験を通して、X線や赤外線がどのようなものかも探っていきます。

技術試験衛星が語る宇宙開発/ETS-I からETS-VIII開発まで

  • 時間:29分
  • 制作:2003年

宇宙開発の仲間入りを目指したETS-IやETS-IIの時代、日本の人工衛星技術が世界水準に追いつくきっかけとなったETS-V、さらに、ETS-VIIでは世界をリードする宇宙開発技術を持つに至りました。こうした技術開発の積み重ねを土台として、新しい技術開発衛星ETS-VIIIが、世界最大の大型展開アンテナで新たな世界を切り拓こうとしています。技術試験衛星の開発に携わった技術者の話を交えて、日本の宇宙開発の歴史と現状を紹介します。

「おりひめ・ひこぼし」が拓く未来

  • 時間:29分
  • 制作:1999年

将来の国際宇宙ステーション建設に向け、ランデブ・ドッキング技術や宇宙ロボット技術を習得するために打ち上げられた技術試験衛星VII型「おりひめ・ひこぼし」。その概要と役割、実験の模様などを、俳優・児玉清を進行役にわかりやすく解説します。

地球観測衛星

地球環境を見守る人工衛星

  • 時間:8分
  • 製作:2016年 視聴
YouTube で視聴する

地球を回る人工衛星は、地球温暖化の問題など、地球規模の気候変動の様子を観るのに大きく役立っています。そこで地球観測衛星についてJAXAの菊池さんにホシモが聞いてみました。

防災・災害支援に役立つ人工衛星

  • 時間:9分
  • 製作:2015年 視聴
YouTube で視聴する

JAXAでは、人工衛星を利用した防災や災害支援の活動に取り組んでいます。
そこで人工衛星がどのように活用されるのかJAXAの戸田さんにホシモが聞いてみました。

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」 大地の精密検査開始!

  • 時間:8分
  • 製作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

ホシモが、災害の監視や森林の観測などを行う「だいち2号」のミッションについて、ALOS-2プロジェクトチームの野田主任開発員に聞いてみました。

雨雲を、味方にせよ。全球降水観測(GPM)計画

  • 時間:8分
  • 製作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

雨を立体的に観測できる雨雲スキャンレーダ(DPR)の初画像が2014年3月25日に公開されました。GPM計画やDPRについて、地球観測研究センターの可知主任開発員に聞いてみました。

宇宙から地球を健康診断する衛星「しずく」

  • 時間:10分
  • 製作:2014年 視聴
YouTube で視聴する

水蒸気や海面水温、土壌水分や雪氷などの変動をとらえ、“地球の健康診断”を行う「しずく」の役割や特長を研究員の前田さんにインタビューしました。

陸域観測技術衛星2号「だいち2号」 見つめるのは地球の表情

  • 時間:18分 / 短縮版 9分
  • 製作:2013年 視聴
YouTube で視聴する

東日本大震災の復興支援で活躍するも2011年5月に運用を終了した「だいち」。「だいち」をより詳しく、より広範囲に、より迅速に地球の表情を捉えるべく現在開発が進められている「だいち2号」のミッションを「災害に備える」「私たちの暮らしの利用」といった観点から詳しく解説しています。

第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)

  • 時間:14分/短縮版:8分
  • 製作:2012年 視聴
YouTube で視聴する

地球上の水がどのように循環しているのかを探ることは地球の気候変動を探るための重要な手がかりとなると同時に、天気予報の精度や海面水温の分布を通じた魚群の探索など私たちの暮らしのより身近な分野への応用も期待されています。宇宙から地球の健康診断をすべく2012年5月21日に打ち上げられた第一期水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W1)の概要を紹介しています。

陸域観測技術衛星「だいち」~宇宙から地球の未来を拓く~

  • 時間:13分
  • 製作:2008年 視聴
YouTube で視聴する

2006年の打ち上げから2年以上、宇宙から地球を見守る「だいち」。「だいち」が観測したデータは地図作成や災害監視など広い分野で高く評価されています。「だいち」の観測成果がどのように利用されているのか具体的にご紹介しているほか、宇宙から見た世界遺産など美しい地球の姿もご覧いただけます。

宇宙から見守る地球の息づかい
-いぶきプロモーションムービー-

  • 時間:7分
  • 製作:2007年 視聴
YouTube で視聴する

地球温暖化は問題を抱えた地球環境において、特に解決に向けた努力が求められる分野です。地球上のどこに、どれだけの量の二酸化炭素が排出されているのかを世界最高水準の観測精度で調べる「温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)」の概要を紹介しています。

見守るのは…地球…~宇宙で活躍する人工衛星たち~

  • 時間:29分
  • 製作:2006年 視聴
YouTube で視聴する

陸域観測技術衛星「だいち」による災害観測機能や、その他「こだま」「きずな」「きく8号」などを利用した災害時の通信手段などを紹介。人工衛星は、天体観測だけが目的ではありません。今回は、特に「災害時」という分野に注目し、人工衛星を運用する側、利用する側それぞれのお話を交えつつ、災害復興支援とJAXAの関わりを紹介します。いざという時の安心を宇宙からサポートしてくれる人工衛星。現在、そして近い将来、人工衛星がどの様に私たちの地球を見守ってくれるのか…。沢山ある人工衛星の中から、その一部をご覧になってください。

未来につなげ!地球観測(第1話)
サンゴ白化の謎を追え/"科学の目"の正体を暴け!

  • 時間:29分
  • 制作:1999年

珊瑚の白化など環境破壊がすすむ「地球」を保護するためにも、地球観測は重要な意味をもちます。

第1話では「サンゴ白化の謎を追え」と、「 "科学の目 "の正体を暴け!」の2本立てで、未来へ向けた地球観測のさまざまな試みをわかりやすく紹介します。

未来につなげ!地球観測(第2話)
生命(いのち)を守れ/未来につなげ!地球観測

  • 時間:29分
  • 制作:1999年

第2話では「生命(いのち)を守れ」と「未来につなげ!地球観測」の2本立てで、21世紀の人類にとって重要な役割を持つ地球観測の業務をわかりやすく解説します。ここでは、EORC地球観測研究センター(旧地球観測データ解析研究センター)と地球観測センター(EOC)の様子や役割を紹介します。

熱帯降雨観測衛星TRMM /世界初の降雨観測に挑む

  • 時間:19分

地球規模での気候変動の解明や環境変化をモニターしようとする日米共同のプロジェクト「TRMM」を紹介します。世界初の精細な降雨観測レーダの技術などを詳しく探ります。

地球を見るもうひとつの眼

  • 時間:20分

地球観測衛星で大地、海、大気を調べ、地球観測センターで行っている地球環境の調査について紹介します。

PAGE TOP