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全球降水観測計画/二周波降水レーダ「GPM/DPR」 トピックス

トピックス一覧

2016年4月21日 更新
「GSMap」が文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞

「GSMap」が文部科学大臣表彰 科学技術賞を受賞

「衛星全球降水マップ(以下、GSMaP)」の開発・研究メンバーが、平成28年度文部科学大臣表彰 科学技術賞(科学技術振興部門)を受賞しました。
「GSMaP」は、データの精度や速報性の不足といった問題から利用が進まなかった降水データにおいて、準リアルタイムで高精度の降水分布データを提供できるシステムが評価されました。
「GSMaP」はアジア・アフリカ・オセアニア・中南米・欧州・米国の気象・水文機関に利用され、降雨監視や洪水予測など降雨災害の被害軽減に貢献しています。さらに「世界の雨分布速報」や「世界の雨分布リアルタイム」といったホームページ上で公開され、一般利用者にも使いやすいシステムとなっています。

2016年4月15日 更新
GPM/DPRパネル「宇宙から見た台風の雨」が「科学技術の『美』パネル展」優秀賞を受賞

GPM/DPRパネル「宇宙から見た台風の雨」が「科学技術の『美』パネル展」優秀賞を受賞

第56回科学技術週間における「科学技術の『美』パネル展」で、GPM/DPRプロジェクトチームの作品「宇宙から見た台風の雨」が優秀賞を受賞しました。受賞したのは、GPM/DPRがとらえた2014年7月22日0時頃(日本時間)のフィリピン付近での台風10号の内部構造の画像です。雨雲スキャンレーダDPRは、CTスキャンのように雨雲の中の降水(雨・雪)の構造を立体的に見ることができます。赤色は降水の強い領域を、青色は降水の弱い領域を示しています。この時は高度15km付近まで降水が観測されており、非常に発達して台風の目も大きくなっていました。
「科学技術の『美』パネル展」は、研究成果などで発生した印象的な画像の感動を共有し、科学技術への興味を広げることを目的としています。多くの研究機関の画像がパネルとなり全国の科学館などで巡回展示され、見学者による投票アンケートにより優秀作品が選ばれました。
4月15日(金)に科学技術振興機構 東京本部別館にて表彰式が開催され、GPM/DPRプロジェクトマネージャ 古川欣司と地球観測研究センター研究領域上席 沖理子が出席しました。

2016年3月24日 更新
GPM主衛星の観測データ、気象庁の数値予報システムに定常利用へ~気象の予測精度向上に貢献

GPM主衛星の観測データ、気象庁の数値予報システムに定常利用へ~気象の予測精度向上に貢献

気象庁とJAXAは、GPM主衛星の観測データ利用により降水を中心とした気象予測の精度向上を図るため、共同で調査および技術開発を進めてきました。その結果、天気予報や防災気象情報などの基礎資料を作成する数値予報システムにおいて、降水などの予測精度が向上することが確認できたため、2016年3月24日より、同データの定常利用が開始しました。

数値予報システムに衛星搭載降水レーダのデータを利用することは、世界の気象機関では初めてのことになります。気象庁とJAXAは、衛星の貴重な観測データをより有効に活用するため、今後も技術開発に努めてまいります。

2015年11月2日 更新
「JAXA世界の雨分布リアルタイム」を公開!

「JAXA世界の雨分布リアルタイム」を公開!

地球観測研究センター(EORC)では、現在時刻の降雨情報を提供するGSMaPリアルタイム版(GSMaP_NOW)を開発し、「JAXA世界の雨分布リアルタイム」ウェブサイトから公開を開始しました。
これまで提供してきたGSMaP準リアルタイム版(GSMaP_NRT)では、衛星データの収集に3時間を費やし、1時間でデータ処理することで観測終了後から4時間後の提供をしていましたが、GSMaP_NOWは30分毎に、最近1時間の降雨分布を提供することができます。

2014年9月2日 更新
GPM主衛星 3D降水データ等の提供を開始

GPM主衛星 3D降水データ等の提供を開始

JAXAはNASAと共同開発したGPM主衛星が取得するデータの一般提供を9月2日から開始しました。
これまで、データ精度を向上させる校正作業を実施してきましたが、作業を完了し、JAXAの地球観測衛星データ提供システム「G-Portal」から一般ユーザへGPMプロダクトの提供を開始しました。
これらのGPMプロダクトによって、全球の降水(雨や雪)をこれまでより正確に把握することができるようになり、気象庁等の各国気象機関におけるデータ同化による天気予報精度向上や台風の進路予測に利用されます。また、アジア等の途上国における洪水対策などに利用される予定です。

2014年3月25日 更新
GPM主衛星からの画像が届きました!

GPM主衛星からの画像が届きました!

DPRは3月9日より、GMIは3月5日より、それぞれ初期チェックアウトを開始しており、本チェックアウト中に取得したデータから試験的に処理を行ったものが、初画像として公開されました。
GPM計画は国際共同ミッションで、計画の要となるGPM主衛星はJAXAが情報通信研究機構(NICT)と共同で開発した「雨雲スキャンレーダ」(DPR)と、NASAが開発したGPMマイクロ波放射計(GMI)の二つのミッション機器を搭載しています。
今後はミッション機器の校正、観測データの精度確認を行ない、約半年後からGPM主衛星が観測するデータを世界中の利用者へ提供いたします。

2014年2月28日 更新
GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機、打ち上げ成功!

GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機、打ち上げ成功!

2月28日(金)3時37分(日本時間)に、GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機が、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
ロケットは正常に飛行し、打ち上げから約15分57秒後にはGPM主衛星を分離したことを確認しました。今後GPM主衛星は、通信の確保、姿勢制御を行った後、二周波降水レーダDPRをはじめとするミッション機器の電源投入を行う予定です。
引き続き、皆様からの応援メッセージをお待ちしております!

2013年12月26日 更新
「雨雲を、味方にせよ。」雨雲スキャンレーダ「DPR」を乗せたGPM主衛星をH-IIAロケットで打ち上げます!

「雨雲を、味方にせよ。」雨雲スキャンレーダ「DPR」を乗せたGPM主衛星をH-IIAロケットで打ち上げます!

JAXAとNASAが中心になり、世界中に降る雨を宇宙から見極めるGPM計画。その中心となるGPM主衛星を、2014年2月28日(金)午前3時7分~午前5時7分(日本標準時)にH-IIAロケット23号機で打ち上げることが決まりました!

GPM主衛星には、日本が開発した最先端の二周波降水レーダ(DPR)が搭載されています。DPRは、従来の衛星では観測できなかった小雨から豪雨までを観測するとともに、まるで雨雲をスキャンするように、雲の中にある雨滴や雪・氷粒子の大きさなどの詳細情報を得ることができます。

GPM/DPRスペシャルサイトではコラムを更新しております。ぜひご覧ください。

2013年11月29日 更新
「GPM主衛星」、種子島宇宙センターに到着!

「GPM主衛星」、種子島宇宙センターに到着!

GPM主衛星が11月24日(日)12時28分頃にNASAゴダード飛行センターから北九州空港に到着し、貨物船・陸送による移動ののち27日(水)午前2時24分頃に種子島宇宙センター第二衛星試験棟に到着しました。
26日夕方に種子島の島間港に到着した衛星は、深夜0時から移動開始。熟練の輸送チームの手によって、時速15km程度でゆっくりかつ慎重に運ばれました。

2013年11月25日 更新
JAXAとNASAが共同開発の人工衛星「GPM主衛星」、日本に到着!

JAXAとNASAが共同開発の人工衛星「GPM主衛星」、日本に到着!

JAXAとNASAが共同開発の人工衛星 GPM主衛星が11月24日(日)12時28分頃にNASAゴダード飛行センターから北九州空港に到着し、貨物船により打ち上げ場所となる種子島宇宙センターに向かいました。北九州空港の到着は22日を予定していましたが、給油地のアラスカの悪天候の影響で2日遅れでの到着になりました。

GPM計画はGPM主衛星と8機程度の衛星群(コンステレーション)を組み合わせて、地球全体の雨の様子を高精度・高頻度で観測する国際協力ミッションです。

今回、日本に到着したGPM主衛星が打ち上げられることでGPM計画が本格始動し、全地球規模での水資源管理や台風・洪水等の水災害の被害低減、天気予報の精度向上等、私たちの日常生活のあらゆる場面で役立てられます。また、GPM主衛星に搭載される二周波降水レーダ「DPR」は、雨を三次元で精度よく観測することができる日本が開発した最先端の観測装置です。

2013年4月9日 更新
JAXAとNASAに質問しよう!GPMライブイベント開催

JAXAとNASAが共同開発している2013年度打ち上げ予定のGPM主衛星。このミッションを広く理解してもらうためのライブイベントを、このたびNASAが開催します。
イベントでは、GPMにかかわるNASAとJAXAのプロジェクトマネージャと研究者が皆様からの質問にその場でお答えします。質問はTwitterを使って募集いたします。日本からもハッシュタグ「♯askJAXA」で質問していただけますので、皆様の参加をお待ちしております!
質問はライブ放送前からライブ放送中まで受付けています。GPMやDPRの技術的なことだけでなく「NASAで働き始めたきっかけは?」「日本の技術をどう思う?」などNASAのプロマネやサイエンティストに聞いてみたいことをどしどしつぶやいてください!(画像:NASA/Goddard Space Flight Center Conceptual Image Lab)

<イベント情報>
ライブ放送はNASA TVでご覧いただけます。(放送はすべて英語で行います)

  • ライブ配信:NASA TV
    教育チャンネル NASA桜祭りソーシャルサイト(NASA Cherry Blossom Social - GSFC *
    (Education Channel))
  • 放送日時:
    4月12日(金)午後23時~4月13日(土) 0時30分(日本時間)
    4月12日(金)午前10時~11時30分(現地時間)
  • イベント主催:NASA

<質問方法>

  • ツイッターアカウント@satellite_jaxaをフォローしてください。
  • 質問はライブ放送中に受付けます。ライブ放送中に、ハッシュタグ「#askJAXA」を付けてGPMやDPRについて質問したいことをつぶやいてください。質問は日本語でも構いません。
  • 番組で取り上げさせていただいた質問とその回答は、JAXA第一衛星利用ミッション本部ツイッター(@satellite_jaxa)上でも日本語で掲載いたします。
  • いただいた質問は、時間の都合から全て回答できない場合があります。あらかじめご了承ください。

<諸注意>

  • Twitterアカウントをお持ちでない方は、Twitterのサイトでアカウントを作成してください。
  • Twitterの利用に関するご質問やお問い合わせがある場合は、Twitterのサイトをご覧ください。JAXAではお答えできませんので、あらかじめご了承ください。

2013年3月12日 更新
NASA主催のGPMキャラクターコンテストのお知らせ

NASAとJAXAの共同ミッションである全球降水観測計画(GPM計画)。世界中で話題の日本のアニメ文化にあやかって、NASAがGPMキャラクターコンテストを主催しています。
英語の勉強も兼ねて、NASAやJAXAの宇宙開発の取り組みに触れてみませんか?応募締め切りは2013年4月30日まで。(画像:NASA)

2012年6月6日 更新
GPM主衛星へのDPR取り付けが完了

2012年5月、米国航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センター(GSFC)にて、全球降水観測計画(GPM計画)主衛星への、二周波降水レーダ(DPR)の取り付けが完了しました。


二つの白い箱型の観測装置がDPR (C)NASA

上部の銀色の観測装置はNASAの開発するマイクロ波放射計 (C)NASA


DPRは、TRMMに搭載した降雨レーダ(PR)の技術を応用した世界最先端の精度を誇る降水観測装置です。DPRの観測データを基準として、GPM主衛星や国際協力パートナ(衛星群)の観測データを校正し、組み合わることで、3時間毎の全球降水観測を実現します。

2012年4月2日 更新
「DPR」をNASAに引き渡しました

3月30日、米国航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙飛行センター(GSFC)にて、全球降水観測計画(GPM計画)の主衛星に搭載される二周波降水レーダ(DPR)を、NASAに引き渡しました。
DPRを搭載したGPM主衛星は、これからGSFCにてシステム試験を実施します。その後、日本に輸送され、平成25年度に種子島宇宙センターからH-IIAロケットで打ち上げられます。
DPRは、TRMMに搭載した降雨レーダ(PR)の技術を応用した世界最先端の精度を誇る降水観測装置です。DPRの観測データを基準として、GPM主衛星や国際協力パートナ(衛星群)の観測データを校正し、組み合わせることで、3時間毎の全球降水観測を実現します。
[引渡署名式出席]
 JAXA GPM/DPRプロジェクトチーム
 小嶋プロジェクトマネージャ
 NASA 地球科学事業部
 フライトプログラム サブディレクター スティーブ・ニーク(Steve Neeck)
(写真上:ゴダード宇宙飛行センターに到着したDPR、写真下:引渡書署名式/写真提供:NASA)

2012年2月10日 更新
「DPR」を報道機関に公開

2月9日、筑波宇宙センターで、全球降水観測計画(GPM計画)の主衛星に搭載される二周波降水レーダ(DPR)を報道機関に向けて公開しました。
当日は会見が行われ、JAXAと情報通信研究機構(NICT)、米国航空宇宙局 NASA)の各登壇者から、DPRやGPM主衛星の概要説明のほか、GPM計画による気候変動や水循環変動の解明などの研究分野への貢献、天気予報の予測精度向上や洪水対策などの風水害防災への利用について説明を行いました。
今後DPRはNASAに輸送され、GPM主衛星に搭載される予定です。
GPM主衛星は、種子島宇宙センターからH-IIAロケットで打ち上げられます。

2011年9月7日 更新
GPM計画の二周波降水レーダDPRのロゴが決定

この度、全球降水観測計画「GPM計画」の主衛星に搭載する二周波降水レーダ「DPR」のロゴマークが決まりました。GPM計画は地球上の降水(雨や雪)を観測するため、日米がリードする国際協力のもと進められており、JAXAは(独)情報通信研究機構NICTと協力してDPRの開発を進めています。DPRは高性能な降水観測装置で、H-IIAロケットによるGPM主衛星の打ち上げ後は、高精度な全球降水マップの作成が期待されています。現在、筑波宇宙センターで試験中のDPRは、今後NASAへ輸送されNASAの開発部分と組み合わされる予定です。

2011年6月27日 更新
二周波降水レーダー(DPR)KuPRとKaPRの組合せ試験

TRMMの観測範囲をより高緯度に広げた全球降水観測計画(GPM)の主衛星に搭載する二周波降水レーダー(DPR)の開発が進められています。二周波降水レーダーは、Ku帯とKa帯という2つの周波数帯をもつ2台のレーダー(KuPR、KaPR)で構成され、弱い雨や強い雨、雪を同時に、高精度・高感度に観測することができます。
今回の試験は、DPR(プロトフライトモデル)を構成するKuPRとKaPRの2台のレーダーを組み合わせた状態での動作確認で、筑波宇宙センター衛星試験棟の電磁適合特性試験設備の電磁シールドルームにて5月25日に行われました。

2009年8月3日 更新
GPMの開発及び運用活動に関する了解覚書をNASAと締結

JAXAとNASAは2009年7月31日に、地球全体の雨や雪の降水を複数の人工衛星を使って観測する全球降水観測計画(GPM)の開発及び運用活動に関する了解覚書を締結しました。
これにより両組織の協力を深め、相互の研究開発能力及び人材を活かしてより一層の総合力を発揮することを目指します。

2009年3月18日 更新
二周波降水レーダー(DPR)熱・構造モデル 振動試験

全球降水観測計画(GPM)の主衛星に搭載する二周波降水レーダー(DPR)の開発が進められています。この二周波降水レーダーは、Ku帯とKa帯という2つの周波数帯を持つ2台のレーダー(KuPR、KaPR)で構成され、弱い雨や強い雨、雪を、同時に、高精度・高感度に観測することができます。現在、DPRの熱・構造モデルの環境試験を筑波宇宙センターにて実施しています。写真は、Ku帯降水レーダ 熱・構造モデルの振動試験の様子です。

2008年10月17日 更新
KuPRレーダーのエンジニアリングモデルを試験中

全球降水観測計画(GPM)の主衛星に搭載する二周波降水レーダー(DPR)の開発が進められています。この二周波降水レーダーは、Ku帯とKa帯という2つの周波数帯を持つ2台のレーダー(KuPR、KaPR)で構成され、弱い雨や強い雨、雪を、同時に、高精度・高感度に観測することができます。このうち、Ku帯と呼ばれる周波帯レーダーのエンジニアリングモデルのアンテナパターン測定及びレーダ動作の確認を筑波宇宙センター電波試験棟において行っています。

2004年8月30日 更新
「第2回TRMM国際科学会議」開催

本会議は、2002年7月のハワイでの第1回会議に引き続き開催するものです。
この間、米国NASAでの降水サイエンスチームの発足や、JAXA におけるTRMM研究公募の実施など、新たな研究活動の進展が見られました。このような中、本会議では、日米を中心とする科学者によりこれまでのTRMM研究成果を発表するとともに、その到達点の確認を目的とします。
特に、降雨推定精度や潜熱加熱プロダクトの現状について十分な議論を行うとともに、GPMを含めた全球降水観測についても展望します。

日時: 2004年9月6日~10日
場所: 奈良県新公会堂

2002年4月30日 更新
「第2回全球降水観測計画(GPM)国際ワークショップ」開催

第2回全球降水観測計画(GPM)国際ワークショップ 熱帯降雨観測衛星「TRMM」の成功を受けて、現在、全球降水観測計画(Global Precipitation Measurement; GPM)が検討されています。2007年度頃に実現を目指しているGPMは、TRMM後継機となる主衛星を中心に、マイクロ波放射計を搭載する複数の副衛星群から構成されます。熱帯地域の観測を目的としていたTRMMとは異なり、GPM主衛星は高緯度地域まで観測範囲を広げて降水観測を行なう計画です。また、短時間で変化する降水現象をモニタリングするため、複数の衛星を利用して、地球全体を高頻度に観測します。GPM主衛星には、TRMMの降雨レーダを高性能化した二周波降水レーダとマイクロ波放射計を搭載します。これによって、降水の観測精度が向上するほか、中・高緯度地方の降雪観測までも可能となります。
このGPMに関する「第2回全球降水観測計画(GPM)国際ワークショップ」を宇宙開発事業団(NASDA)、通信総合研究所(CRL)、米国航空宇宙局(NASA)の共同主催で、来る5月20日から22日の3日間の予定で東京都港区の品川プリンスホテルにて開催いたします。詳細はこちらをご覧下さい。

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