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人工衛星・探査機による貢献 革新的衛星技術実証1号機

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2018年11月30日 更新

イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打上げについて

イプシロンロケット4号機による革新的衛星技術実証1号機の打上げについて

革新的衛星技術実証1号機を搭載したイプシロンロケット4号機の打上げ予定日が平成31年1月17日(木)、打上げ予定時間帯が9時50分20秒~9時59分37秒(日本時間)と発表されました。
イプシロンロケットは、これまで3回の打ち上げを行ってきました。今回の4号機では、JAXAが民間企業や大学などが開発した機器や部品、超小型衛星、キューブサットに宇宙実証の機会を提供する「革新的衛星技術実証プログラム」の1号機として、内之浦宇宙観測所から打ち上げられる予定です。

「革新的衛星技術実証1号機」とは

革新的衛星技術実証1号機は、JAXAが民間企業や大学などが開発した機器や部品、超小型衛星、キューブサットに宇宙実証の機会を提供する「革新的衛星技術実証プログラム」の1号機です。

7つの機器・部品の実証テーマを搭載した「小型実証衛星1号機(RAPIS-1)」と超小型衛星3機・キューブサット3機の計7機の衛星で構成されています。

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