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国際宇宙ステーションでの日本の活躍

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国際宇宙ステーションでの日本の活躍

2015年8月24日、宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機が国際宇宙ステーション(ISS)に到着しました。その際「こうのとり」をつかまえたのが、ISSに長期滞在中の油井亀美也宇宙飛行士であり、地上では若田光一宇宙飛行士が通信の責任者としてドッキングを支援しました。このように、宇宙側も地上側のいずれも日本人が担うのは初めてのことです。また、2009年7月に完成した「きぼう」日本実験棟は、その運用が着実に行われ、新たな宇宙実験や民間利用が広がりつつあります。JAXAは「きぼう」のさらなる利用拡大を目指し、国際社会に貢献したいと考えています。この特集では、ISSで存在感を増す、新しい日本の活動を紹介します。

[ 2016年2月25日更新 ]

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