「きぼう」や「HTV-X」が拓く次のステージ 「きぼう」日本実験棟/国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーションと「きぼう」日本実験棟とは

国際宇宙ステーションと「きぼう」日本実験棟

国際宇宙ステーション(ISS)は、日本、米国、ロシア、カナダ、欧州の15カ国が協力して建設した、地上約400km上空にある人類史上最大の有人実験施設です。
その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。ISSは地球1周約90分で自由落下しながら回っているため、その中は地上の100万分の1ほどの重力しかありません。

微小重力などの宇宙の特殊な環境を利用できる、「きぼう」日本実験棟での実験は、企業や大学、研究機関が抱えている課題の解決や世界最先端の研究へのチャレンジを経て、事業や研究の拡大に役立っています。

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2026年7月6日 更新

第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 参加チーム募集開始

第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会 参加チーム募集開始

JAXAは、2026年度から2027年度にかけて開催する第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo Robot Programming Challenge: Kibo-RPC)の参加チーム募集を開始しました。

Kibo-RPCは、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟を舞台としたロボットプログラミング競技会です。参加者は、ISS船内ドローンを自律的に制御するプログラムを作成し、与えられた課題の達成時間や対応能力を競います。第7回大会では、参加者が開発したプログラムで、JAXAの船内ドローン「Int-Ball 2」を初めて操作します。

募集対象
日本を含むKibo-RPC参加国・地域の大学院生までの学生

募集期間
2026年7月6日(月)~2026年9月30日 (水) 午後11時59分(日本時間)

大会の詳細や参加方法については、以下のページをご覧ください。

「きぼう」日本実験棟

国際宇宙ステーション(ISS)

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