「きぼう」や「HTV-X」が拓く次のステージ 日本実験棟「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」とは

国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)は、日本、米国、ロシア、カナダ、欧州の15カ国が協力して建設した、地上約400km上空にある人類史上最大の有人実験施設です。
その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。ISSは地球1周約90分で自由落下しながら回っているため、その中は地上の100万分の1ほどの重力しかありません。

微小重力などの宇宙の特殊な環境を利用できる、「きぼう」日本実験棟での実験は、企業や大学、研究機関が抱えている課題の解決や世界最先端の研究へのチャレンジを経て、事業や研究の拡大に役立っています。

トピックス

一覧
2021年9月13日 更新

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会(2nd Kibo-RPC)軌道上決勝大会のお知らせ

JAXAは、第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会の軌道上決勝大会を9月15日に開催いたします。大会の様子は、YouTubeで配信しますので、ぜひご覧ください。

開催日時:9月15日(水) 17:00 – 21:30

第2回Kibo-RPC軌道上決勝大会

 技術的な確認事項が発生したため9月15日の開催は中止となりました。新しい開催日は決まり次第ご案内します。

日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)

PAGE TOP