国際宇宙ステーションと「きぼう」日本実験棟とは
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国際宇宙ステーション(ISS)は、日本、米国、ロシア、カナダ、欧州の15カ国が協力して建設した、地上約400km上空にある人類史上最大の有人実験施設です。 微小重力などの宇宙の特殊な環境を利用できる、「きぼう」日本実験棟での実験は、企業や大学、研究機関が抱えている課題の解決や世界最先端の研究へのチャレンジを経て、事業や研究の拡大に役立っています。 |
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トピックス
一覧2026年度「きぼう」静電浮遊炉(ELF)利用テーマの募集について
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国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に搭載された静電浮遊炉(Electrostatic Levitation Furnace: ELF)を利用し、材料の熱物性値の取得や新材料創成を目的とした実験テーマの募集を開始しました。 応募方法や応募書類など募集の詳細は、以下のページをご参照ください。
ISS・「きぼう」外観
地上静電浮遊炉での浮遊と加熱の様子 |
プレスリリース
一覧-
- 2026年3月26日 14:30 記者会見等
- 「JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性」に関する記者説明会
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- 2026年3月16日 14:00 プレスリリース
- JAXA–NASA共同低重力ミッションが解き明かす、生体応答における重力依存性
「きぼう」日本実験棟
国際宇宙ステーション(ISS)
特集

- 2016年2月25日
- 国際宇宙ステーションでの日本の活躍
2010年6月30日
宇宙実験で広がる未来への可能性~「きぼう」日本実験棟での実験の成果~
2009年7月31日
向井千秋 「きぼう」の完成で期待される「宇宙医学」の発展
2007年10月24日
いよいよ始まる「きぼう」日本実験棟の組立て
