「きぼう」や「HTV-X」が拓く次のステージ 日本実験棟「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)

国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」とは

国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)は、日本、米国、ロシア、カナダ、欧州の15カ国が協力して建設した、地上約400km上空にある人類史上最大の有人実験施設です。
その大きさは約108.5m×72.8mとほぼサッカー場ほどの大きさとなり、質量は約420トンにもなります。ISSは地球1周約90分で自由落下しながら回っているため、その中は地上の100万分の1ほどの重力しかありません。

微小重力などの宇宙の特殊な環境を利用できる、「きぼう」日本実験棟での実験は、企業や大学、研究機関が抱えている課題の解決や世界最先端の研究へのチャレンジを経て、事業や研究の拡大に役立っています。

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2021年2月15日 更新

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会参加チームの募集開始について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」日本実験棟において、ISS船内ドローンを使用した第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会を2021年度に開催します。この度、参加チームの募集を開始しましたのでお知らせします。

【募集詳細と参加申し込み】
【募集締切】

2021年5月16日 午後11時59分(日本時間)まで

2021年6月6日 午後11時59分(日本時間)まで延長します

【募集対象】

日本を含むKibo-ABC加盟国の大学院生までの学生によるチームであること

第2回「きぼう」ロボットプログラミング競技会

日本実験棟「きぼう」

国際宇宙ステーション(ISS)

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