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スペースデブリ問題の解決に向けて ~宇宙の環境を守るために~

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スペースデブリ問題の解決に向けて ~宇宙の環境を守るために~

人工衛星スプートニク1号が打ち上げられた1957年以降、人類は数多くの人工衛星を宇宙に打ち上げてきました。これらの打ち上げに使われたロケットの上段や運用を終えた衛星などは、宇宙ゴミ(スペースデブリ)となり地球の周りに存在しています。その数は年々増え続け、これまでに確認された10cm以上のデブリだけでも17,000個を超えます。デブリは超高速で飛翔し、わずか数cmのデブリでも宇宙機に衝突すれば壊滅的な被害を出しますので対策が急がれます。この特集ではスペースデブリ問題への取り組みを紹介します。

[ 2017年9月12日更新 ]

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