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地上と宇宙を結ぶ輸送システム トピックス

トピックス一覧

2017年4月28日 更新
H3ロケットCG映像公開

H3ロケットCG映像公開

2020年度の打ち上げに向けて開発が進められている「H3ロケット」のCG映像が公開されました。
雲を突き抜けて宇宙へ上昇していくシーンから始まるこのCGでは、現在開発中のH3ロケットのイメージを約1分で紹介しています。
開発が佳境に入るなか、新しいロケットの完成に向けて、ぜひH3ロケットを一緒に応援してください。



2017年3月31日 更新
H3ロケット用LE-9エンジン完成、種子島での燃焼試験へ

H3ロケット用LE-9エンジン完成、種子島での燃焼試験へ

試験用のLE-9エンジンが完成しました。エンジンは2017年3月31日に宇宙航空研究開発機構種子島宇宙センターにおいて、液体ロケット試験場のスタンドに設置され、燃焼試験の準備作業が行われています。
LE-9エンジンは、これまでのエンジン開発で得られた知見、数値シミュレーション、各種要素試験などで高い信頼性を保つための設計手法を導入することにより、開発に伴うリスクを低減しつつ開発を進めています。JAXAは開発を担当している三菱重工業株式会社及び株式会社IHIと協力して、引き続き慎重に開発を進めていきます。
エンジン燃焼試験の計画は、決まり次第以下のホームページに掲載します。



2017年2月22日 更新
H3ロケット用LE-9エンジンのターボポンプ単体試験(その1)の結果について

H3ロケット用LE-9エンジンのターボポンプ単体試験(その1)の結果について

2016年12月27日付でお知らせしましたH3ロケット用LE-9エンジンのターボポンプ単体試験(その1)を実施しましたので、結果をお知らせします。
本試験は、LE-9エンジン用ターボポンプの機能・性能等に関するデータの取得を目的としており、2017年2月20日までに行われた一連の試験において所期のデータを取得しました。今後得られたデータを詳細に評価するとともに、一部分解を伴う点検を行い、損傷など異常がないことを確認します。
その後、本ターボポンプをエンジンに組み込み、宇宙航空研究開発機構 種子島宇宙センターにおいてLE-9実機型エンジン燃焼試験(その1)を実施する予定です。

2017年2月6日 更新
「こうのとり」6号機、大気圏へ再突入・ミッションを完了

「こうのとり」6号機、大気圏へ再突入・ミッションを完了

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は、2月5日(日)23時42分に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、2月6日(月)0時6分頃、大気圏に再突入しました。
2016年12月13日にISSに結合した「こうのとり」6号機は、ISSの運用に欠かせない全ての船内・船外貨物をISSへ移送。約45日間ISSに係留し、ISSの不用物資を「こうのとり」6号機に搭載し、本日の再突入をもって、約60日間にわたるミッションの全任務を完了しました。

2017年1月15日 更新
SS-520 4号機実験結果について

SS-520 4号機実験結果について

平成29(2017)年1月15日(日)08時33分00秒、民生技術を用いてロケット・衛星の開発を行い、3㎏程度の超小型衛星の打上げの実証を行うことを目的としたSS-520 4号機実験を内之浦宇宙空間観測所において実施しました。

ロケットの第1段の飛行は正常に行われましたが、飛行中に機体からのテレメータが受信できなくなったため、第2段モータの点火を中止しました。なお、ロケットの追跡は正常に行われ、ロケットは内之浦南東海上の予定落下区域に落下したことを確認しました。

2017年1月13日 更新
SS-520-4号機打上げの日時再設定について

SS-520-4号機打上げの日時再設定について

延期になっておりました内之浦宇宙空間観測所からのSS-520 4号機の打ち上げを、2017年1月15日(日)8時33分~8時50分(日本標準時)に行うこととしましたので、お知らせします。
打ち上げ時刻は、8時33分を予定しております。

*SS-520-4号機は、JAXAの観測ロケット(SS-520)をベースに開発している小型ロケットです。

2017年1月11日 更新
SS-520-4号機打ち上げの延期について

SS-520-4号機打ち上げの延期について

内之浦宇宙空間観測所から1月11日(水)に予定していたSS-520-4号機の打ち上げは、天候が必要な条件を満たさなかったため、打ち上げを1月14日(土)以降に延期することとしました。新たな打ち上げ日時については、改めてお知らせいたします。

*SS-520-4号機は、JAXAの観測ロケット(SS-520)をベースに開発している小型ロケットです。

2016年12月20日 更新
イプシロンロケット2号機打ち上げ成功!ジオスペース探査衛星の愛称は「あらせ」

イプシロンロケット2号機打ち上げ成功!ジオスペース探査衛星の愛称は「あらせ」

12月20日(火)20時00分00秒、内之浦宇宙空間観測所からジオスペース探査衛星(ERG)を搭載したイプシロンロケット2号機が打ち上げられました。イプシロンロケット2号機は正常に飛行し、打ち上げから約13分27秒後に予定の軌道でERG衛星を分離、打ち上げは無事成功しました。
ERG衛星は正常に太陽電池パドルを展開。JAXAはジオスペース探査衛星(ERG)の愛称を「あらせ」と決定しました。「あらせ」は約2ヶ月間の初期運用の後、宇宙嵐はどのように発達するのかなど、地球周辺の宇宙空間の放射線帯の謎の解明に挑みます。

特設サイトでは、イプシロンロケット2号機の打ち上げ写真を募集しています。フォームよりぜひお送り下さい。お待ちしております!

2016年12月19日 更新
ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機の打ち上げライブ中継は20日(火)19:40から!

ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機の打ち上げライブ中継は20日(火)19:40から!

イプシロンロケット2号機によるジオスペース探査衛星(ERG)の打ち上げ時刻が、2016年12月20日(火)20:00(日本時間)に決定しました。
JAXAでは20日(金)19時40分より、内之浦宇宙空間観測所から打ち上げの様子をライブ中継いたします。ご自宅・外出先からでもインターネットを通してご覧いただけますので、お見逃しなく!
特設サイトでは、イプシロンロケット2号機、ジオスペース探査衛星(ERG)への応援メッセージを募集しています。投稿フォームの他、ツイッターでもハッシュタグ「 #イプシロン応援 」でメッセージをお寄せください。熱いメッセージ、お待ちしております!

2016年12月10日 更新
「こうのとり」6号機、打ち上げ成功!

「こうのとり」6号機、打ち上げ成功!

12月9日(金)22時26分47秒、種子島宇宙センターから宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機を搭載したH-IIBロケット6号機を打ち上げました。ロケットは正常に飛行し、打ち上げから約15分11秒後に「こうのとり」6号機を正常に分離した事を確認しました。
打ち上げの様子を撮影された方は、ぜひ写真をご応募ください!特設サイトでご紹介します。

今後、「こうのとり」6号機は、国際宇宙ステーション(ISS)に接近し、結合する予定です。12月13日(火)19時20分から把持(キャプチャ)のライブ中継も行う予定ですので、ぜひお見逃しなく!

2016年12月8日 更新
「こうのとり」6号機のライブ中継は9日(金)21:35から!

「こうのとり」6号機のライブ中継は9日(金)21:35から!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)の打ち上げ時刻が、2016年12月9日(金)22時26分47秒(日本時間)に決定しました。JAXAでは9日(金)21時35分より、種子島宇宙センターから打ち上げの様子をライブ中継いたします。ご自宅・外出先からでもインターネットを通してご覧いただけますので、お見逃しなく!
特設サイトでは「こうのとり」プロジェクトチームへの応援メッセージを募集しています。投稿フォームの他、ツイッターでもハッシュタグ「#こうのとり応援」でメッセージをお寄せください。熱いメッセージ、お待ちしています!

2016年12月8日 更新
SS-520-4号機実験、打ち上げへ

SS-520-4号機実験、打ち上げへ

JAXAは、民生技術を用いてロケット・衛星の開発を行い、3kg程度の超小型衛星の打ち上げの実証するSS-520-4号機実験を行います。

実験場所:内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)
打ち上げ予定日:2017年1月11日(水) 7:20~8:50(日本標準時)
実験期間:2017年1月11日(水)~1月31日(火)(実験予備期間を含む)
打ち上げ予定ロケット:SS-520-4号機*

*SS-520-4号機は、JAXAの観測ロケット(SS-520)をベースに開発している小型ロケットです。

2016年11月15日 更新
ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機の打ち上げ予定日は12月20日(火)

ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機の打ち上げ予定日は12月20日(火)

ジオスペース探査衛星(ERG)/イプシロンロケット2号機の打ち上げ予定日が2016年12月20日(火)午後20時~21時(日本時間)と発表されました。
JAXAは内之浦宇宙空間観測所から打ち上げの模様をYouTubeなどでライブ中継を実施する予定です。詳細は追ってお知らせしますので、どうぞお楽しみに!
また、打ち上げに向け、特設サイトを本日より開設し、応援メッセージの募集も開始いたしました。プロジェクトメンバー、ミッションへ熱い応援メッセージをお寄せください。お待ちしております!

2016年10月19日 更新
「こうのとり」6号機、種子島宇宙センターにて機体公開

「こうのとり」6号機、種子島宇宙センターにて機体公開

10月19日、種子島宇宙センター(TNSC)において、報道関係者向けに宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)のミッション説明および機体公開が行われました。打ち上げ前の実機を見ることができる機会に、多くの報道関係者が集まりました。
「こうのとり」6号機は、今後、推進薬の充填や衛星フェアリングへの格納、H-IIBロケット6号機との結合など、打ち上げに向けた最終準備段階を経て、種子島宇宙センターから打ち上げられる予定です。「こうのとり」6号機の打ち上げは、12月9日午後10時26分頃(最新のISSの軌道により決定します)を予定しています。
「こうのとり」6号機特設サイトでは応援メッセージを募集しています。11月20日(日)までに皆様から特設サイト応援メッセージ投稿フォームへいただいたメッセージは、打ち上げ前に「こうのとり」6号機プロジェクトチームに届けられる予定です。「こうのとり」6号機、プロジェクトチームへの応援をお待ちしています。

2016年10月7日 更新
「こうのとり」6号機 12/9(金)打ち上げへ

「こうのとり」6号機 12/9(金)打ち上げへ

打ち上げを延期していた「こうのとり」6号機/H-IIBロケット6号機の新たな打ち上げ予定日時を12月9日(金)22:26頃に決定しました。
「こうのとり」6号機特設サイトでは応援メッセージを募集中です。プロジェクトチームへの応援をお待ちしています。

2016年8月10日 更新
「こうのとり」6号機(HTV6)打ち上げを延期

「こうのとり」6号機(HTV6)打ち上げを延期

H-IIBロケット6号機による宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)の打ち上げを2016年10月1日(土)に実施予定としていましたが、延期することとしました。新たな打ち上げ日については決定し次第お知らせいたします。

(理由)
HTV6の射場整備作業を実施中のところ、配管の気密性検査において微量の漏洩が確認され、HTV6モジュールの結合を解除して必要な修理を行うため。

2016年7月26日 更新
「運ぶだけじゃない、未来へつながる こうのとり」 6号機の打ち上げ予定日は10月1日 2時16分

「運ぶだけじゃない、未来へつながる  こうのとり」 6号機の打ち上げ予定日は10月1日 2時16分

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)・H-IIBロケット6号機の打ち上げ予定日が2016年10月1日(土)2時16分頃(日本時間)*と発表されました!
(*)最終的な打ち上げ時刻は、最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定されます。
今回、日本製リチウムイオン電池を使用したISS用新型バッテリなど重要な物資を運ぶとともに、未来につながる実証実験の場にもなります。
ISS計画に不可欠なミッションを担う「こうのとり」6号機と管制チームへの応援メッセージを打ち上げ特設サイトにて募集中です。ぜひ熱い応援をお願いします。

2016年7月20日 更新
記者説明会を実施しました

記者説明会を実施しました

2016年7月20日(水)、基本設計を終えて詳細設計を実施中のH3ロケットについてJAXA東京事務所にて記者説明会を実施し、その目指す姿やシステム概要、基本設計結果などに関して説明しました。
説明会にはH3プロジェクトチームプロジェクトマネージャ岡田匡史、サブマネージャ有田誠が登壇しました。
説明会の模様は、インターネット録画配信にてご覧いただけます。

2016年7月7日 更新
H3ロケット開発のロゴマーク

H3ロケット開発のロゴマーク

H3ロケット開発のロゴマークを作成しました。H3ロケットの開発担当者が心をひとつにしてゴールを目指すために作成したシンボルマークです。
「これからの日本の宇宙開発を支えるH3ロケットが力強く宇宙に向かってゆく姿」をシンプルに表現するため、幾何学的なラインで構成しています。オレンジはH3のイメージカラーです。その両脇の白は、固体ロケットブースタと噴煙を表しています。

2016年1月15日 更新
観測ロケットS-310-44号機 打ち上げ結果

観測ロケットS-310-44号機 打ち上げ結果

JAXAは、2016年1月15日(金)、「電離圏プラズマ加熱現象の解明」を目的とした観測ロケットS-310-44号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げました。
ロケットは正常に飛翔し、内之浦南東海上に落下しました。

今回の実験では、電離圏下部に発生するSq電流系(※)中心付近で起きるプラズマ加熱現象の解明を目的として、高温度層内のプラズマと電場、磁場等を測定しました。今後、JAXAや各大学において詳しい解析が実施される予定です。
(※)Sq電流系:太陽からのエネルギー入射によって発生する大気の運動に起因する電離圏下部を流れる電流のこと。

2015年12月22日 更新
強化型イプシロンロケット2段モータ(M-35)真空地上燃焼試験を実施

強化型イプシロンロケット2段モータ(M-35)真空地上燃焼試験を実施

2015年12月21日(月)に能代ロケット実験場(秋田県・能代市)にて強化型イプシロンロケット2段モータ(M-35)の真空地上燃焼試験を実施しました。強化型イプシロンロケットの2段モータは、大型化することで打ち上げ能力の向上を図ります。今回の試験は真空状態を模擬して2段モータの燃焼を行い、性能データを取得して設計の妥当性を確認することを目的としています。
当日の天候は曇り、東の風2.5m/secの気象状況のなか、燃焼試験は予定通り11時に開始され、2分あまり燃焼を続けました。この時の最大燃焼圧力は速報値で5.55MPaでした。

今回の燃焼試験の結果を分析して強化型イプシロンの設計に反映していきます。
強化型イプシロンは2016年度を目指しているジオスペース探査衛星「ERG」の打ち上げで活用します。

2015年11月2日 更新
観測ロケットS‐310‐44号機実験の実施について

観測ロケットS‐310‐44号機実験の実施について

JAXAは、Sq電流系と呼ばれる環状の電流が発生している空域へ観測ロケットS-310-44号機を打ち上げ、搭載した観測機器によって観測実験を行います。
この実験により、通常は南極や北極でしか見られない宇宙空間から地球へ飛び込んでくる電子の加速や加熱といった特異な現象のメカニズムの解明を目指します。

実験場所:内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)
打上げ予定日:2016年1月12日(火)12:00~12:30
実験概要:電離圏プラズマ高温度層発生メカニズムの解明


2015年9月30日 更新
「こうのとり」5号機が大気圏へ再突入、ミッション完遂!

「こうのとり」5号機が大気圏へ再突入、ミッション完遂!

9月29日に国際宇宙ステーション(ISS)から離脱した宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)は、9月30日5:33(日本時間)頃に大気圏に再突 入しました。
「こうのとり」5号機は、ISSへの物資輸送を完遂し、本日の再突入をもって、約42日間にわたる全ミッションを終えました。
ミッションを完遂した「こうのとり」5号機へのメッセージを、本日まで募集をしています。皆さまからのメッセージをお待ちしております。

2015年9月11日 更新
観測ロケットS-520-30号機 打ち上げ結果

観測ロケットS-520-30号機 打ち上げ結果

JAXAは、2015年9月11日(金)、「酸化物系宇宙ダストの核生成過程の解明」を目的とした観測ロケットS-520-30号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げ、実験は成功しました。
ロケットの飛翔並びに搭載した実験装置の動作は正常に行われ、内之浦南東海上に落下しました。

今回の実験では、ロケットの弾道飛行による微小重力環境下で酸化物を蒸発させ、その後凝縮する酸化物粒子が生成し成長する過程を直接測定しました。


2015年9月1日 更新
2015年度第一次観測ロケット実験の実施について

2015年度第一次観測ロケット実験の実施について

JAXAは、2015年度第一次観測ロケット実験において、S-520-30号機による観測実験を行います。

実験場所:内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)
打上げ予定日時:2015年9月11日(金)20時00分~20時30分
実験概要:地球やその他太陽系天体の材料となった微粒子が作られる初期状態の再現を行います。

写真:S-520-28号機(2012年)

2015年8月25日 更新
「こうのとり」5号機 ISSに把持、結合完了

「こうのとり」5号機 ISSに把持、結合完了

8月19日(水)にH-IIBロケット5号機で打ち上げた「こうのとり」5号機は、8月24日(月)19:29に油井亀美也宇宙飛行士が操作する国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアームにより把持されました。また翌8月25日(月)2時28分にはISSとの結合を完了しました。
今後は船内貨物、CALETなどの船外貨物がISS搭乗員によって順次ISS内へ移送される予定です。

※時刻は日本時間

2015年8月19日 更新
「こうのとり」5号機・H-IIBロケット5号機打ち上げ成功!!

「こうのとり」5号機・H-IIBロケット5号機打ち上げ成功!!

8月19日(水)20時50分49秒(日本時間)、種子島宇宙センターから宇宙の定期便「こうのとり」5号機をH-IIBロケット5号機で打ち上げました。ロケットは正常に飛行し、打ち上げから約14分54秒後に「こうのとり」5号機を分離したことを確認しました。
美しい打ち上げの様子を撮影された方は、ぜひ自慢の写真をご応募ください! 特設サイトでご紹介します。

今後「こうのとり」5号機は国際宇宙ステーションに接近し、油井宇宙飛行士が操作するロボットアームでキャプチャされる予定です。この様子も24日(月)19時5分頃からライブ中継いたします。お見逃しなく!

2015年8月17日 更新
「こうのとり」5号機打ち上げ8/19(水)20:50:49に再設定

「こうのとり」5号機打ち上げ8/19(水)20:50:49に再設定

17日に予定されていた「こうのとり」5号機/H-IIBロケット5号機の打ち上げが、8月19日(水)20時50分49秒(日本時間)に再設定されました。
打ち上げライブ中継は同日20時から行います。どうぞお見逃しなく!
応援メッセージはツイッター(ハッシュタグ「#こうのとり応援」)やファン!ファン!JAXA!「今月のお題」で募集中。熱いメッセージお待ちしております。

2015年8月16日 更新
「こうのとり」5号機の打ち上げ日を8月19日(水)へ延期

「こうのとり」5号機の打ち上げ日を8月19日(水)へ延期

「こうのとり」5号機/ H-IIB 5号機の打ち上げが8月17日に予定されていましたが、悪天候が予想されるため8月19日(水)(日本時間)に延期となりました。ライブ中継も延期となります。
応援メッセージはツイッター(ハッシュタグ「#こうのとり応援」)やファン!ファン!JAXA!「今月のお題」で募集中。ご声援おねがいします!

2015年8月15日 更新
「こうのとり」5号機の打ち上げ日時を17日21時35分に再決定

「こうのとり」5号機の打ち上げ日時を17日21時35分に再決定

延期していた「こうのとり」5号機/ H-IIB 5号機の打ち上げ日時を、8月17日(月)21時35 分54秒に再決定しました。
打ち上げライブ中継は同日20時50分から行います。種子島宇宙センターからの打ち上げ、どうぞお見逃しなく!
応援メッセージはツイッター(ハッシュタグ「#こうのとり応援」)やファン!ファン!JAXA!「今月のお題」で募集中。ご声援おねがいします!

2015年8月14日 更新
「こうのとり」5号機の打ち上げ日を8月17日(月)へ延期

「こうのとり」5号機の打ち上げ日を8月17日(月)へ延期

「こうのとり」5号機/ H-IIB 5号機の打ち上げが8月16日に予定されていましたが、悪天候が予想されるため8月17日(月)(日本時間)に延期となりました。ライブ中継も延期となります。
応援メッセージはツイッター(ハッシュタグ「#こうのとり応援」)やファン!ファン!JAXA!「今月のお題」で募集中。ご声援おねがいします!

2015年8月6日 更新
開発が進む強化型イプシロンロケット

開発が進む強化型イプシロンロケット

強化型イプシロンロケットの開発が進んでいます。
2015年3月末に上段サブサイズモータの地上燃焼試験を実施し計画どおり終了。6月18日には相模原キャンパスで衛星分離試験を行い、分離時に発生する衝撃や衛星分離挙動を確かめました。
強化型イプシロンロケットは、2013年9月に打ち上げられた試験機よりさらに打ち上げ能力を高めるのが特徴で、2016年度に「ジオスペース探査衛星(ERG)」の打ち上げを目指しています。

2015年7月21日 更新
「こうのとり」5号機の把持・ISS結合予定日が決定。ISSでの把持担当は油井宇宙飛行士

「こうのとり」5号機の把持・ISS結合予定日が決定。ISSでの把持担当は油井宇宙飛行士

8月16日(日)に種子島宇宙センターから打上げ予定の宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)について、ISSのロボットアームによるキャプチャ(把持)は8月20日(木)、ISSへの結合は翌21日(金)とすることが国際調 整により決定されました。
また油井亀美也宇宙飛行士が、ISSのロボットアームを操作して「こうのとり」を把持する担当に決定されました。

2015年7月10日 更新
プレス向けに機体および運用シミュレーション訓練公開を行いました

プレス向けに機体および運用シミュレーション訓練公開を行いました

7月1日、種子島宇宙センター(TNSC)において、報道関係者向けに宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)のミッション説明および機体公開が行われました。
また7月9日夜から10日午前にかけて、筑波宇宙センターのこうのとり運用管制室において宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)の運用管制シミュレーション訓練が行われ、その一部が報道陣に公開されました。この訓練は、「こうのとり」5号機飛行前のJAXAとNASAが合同で行う訓練としては、最後の機会となりました。NASA側では若田宇宙飛行士がキャプコムとして参加しました。

2015年6月9日 更新
宇宙の定期便「こうのとり」5号機、打ち上げ日決定!

宇宙の定期便「こうのとり」5号機、打ち上げ日決定!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)・H-IIBロケット5号機の打ち上げ日時が2015年8月16日(日)22時01分頃(日本時間)*に決まりました。
「こうのとり」を搭載するH-IIBロケット5号は、現在種子島宇宙センターで打ち上げに向けた準備を行っており、大型ロケット発射場から打ち上げられます。
(*)最終的な打ち上げ時刻は、最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定されます。

2014年12月3日 更新
「はやぶさ2」打ち上げ成功!

「はやぶさ2」打ち上げ成功!

12月3日(水)13時22分4秒(日本標準時)、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機を種子島宇宙センターから打ち上げました。

ロケットは計画通り飛行し、打ち上げ後約1時間47分21秒に「はやぶさ2」を正常に分離した事を確認しました。
最新情報は引き続き「はやぶさ2」特設サイトで発信していきます。
「はやぶさ2」へのみなさまからの応援メッセージ、ツイート(ハッシュタグ #hayabusa2)を募集中です。

2014年11月30日 更新
12月3日(水)13時22分04秒(JST)に再設定!「はやぶさ2」打ち上げ

12月3日(水)13時22分04秒(JST)に再設定!「はやぶさ2」打ち上げ

「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機の打ち上げが、12月3日(水)13時22分04秒(日本時間)に再設定されました。12月1日は打ち上げ時間帯にかけて射点周辺で制限風速を超える強風が予想されることから延期となりました。

打ち上げライブ中継は3日(水)12:25からインターネット配信する予定です。 どうぞご覧ください! JAXA事業所はじめ全国のパブリックビューイング開催予定は、確認し次第特設サイトにてお知らせします。 どうか無事に打ち上がるよう、「はやぶさ2」へのみなさまからの応援メッセージ、ツイート(ハッシュタグ #hayabusa2)を募集中です。その他たくさんの応募企画を特設サイトで行っているので、ご参加ください。

※なお、今後の天候状況等によっては、打ち上げ再延期の可能性もあります。

2014年11月28日 更新
「はやぶさ2」打ち上げ延期

「はやぶさ2」打ち上げ延期

小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケット26号機の打ち上げを11月30日(日)に予定していましたが、射場近辺に打ち上げ制約条件の規定以上の氷結層を含む雲の発生が予想されることから、打ち上げを延期しました。
新たな打ち上げ日については決定し次第お知らせいたします。

2014年8月18日 更新
観測ロケットS-520-29号機 打ち上げ結果

観測ロケットS-520-29号機 打ち上げ結果

JAXAは、2014年8月17日(日)、「スポラディックE層空間構造の立体観測」を目的とした観測ロケットS-520-29号機を内之浦宇宙空間観測所から打上げ、実験は成功しました。
ロケットの飛翔並びに搭載した実験装置の動作は正常に行われ、内之浦南東海上に落下しました。

ロケットに搭載したプラズマ測定用プローブが、ノーズコーン開頭後に測定を開始し、上昇時には高度97kmに、下降時には高度100kmにスポラディックE層が存在していたことを観測しました。


2014年8月5日 更新
観測ロケットS-310-43号機 打ち上げ結果

観測ロケットS-310-43号機 打ち上げ結果

JAXAは、2014年8月4日(月)、「ロケット慣性飛行中の二相流挙動(*)及び熱伝達特性の観測」を目的とした観測ロケットS-310-43号機を内之浦宇宙空間観測所から打ち上げ、実験は成功しました。
ロケットの飛翔並びに搭載した実験装置の動作は正常に行われ、内之浦南東海上に落下しました。

(*))二相流挙動:気体と液体が混合する流れの状態。今回の実験は、極低温流体(液体窒素)を供試体に流し、その沸騰・流動状況を計測することで、熱流動解析モデルの精度向上を目的としています。

写真:S-310-43号機「ロケット慣性飛行中の二相流挙動及び熱伝達特性の観測」画像


2014年6月25日 更新
2014年度第一次観測ロケット実験の実施について

2014年度第一次観測ロケット実験の実施について

JAXA宇宙科学研究所は、2014年度第一次観測ロケット実験において、S-310-43号機、S-520-29号機による観測実験を行います。

実験場所:内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)

「ロケット慣性飛行中の二相流挙動及び熱伝達特性の観測実験」

打ち上げ予定ロケット:観測ロケットS-310-43号機
打ち上げ日時:2014年7月30日23時00分~23時30分 予定

「スポラディックE層空間構造の立体観測実験」

打ち上げ予定ロケット:観測ロケットS-520-29号機
打ち上げ日時:2014年8月8日(金) 19時00分 ~ 19時30分 予定

写真:S-520-28号機(2012年)


2014年5月24日 更新
「だいち2号」宇宙へ!H-IIAロケット24号機で打ち上げに成功!!

「だいち2号」宇宙へ!H-IIAロケット24号機で打ち上げに成功!!

5月24日(土)12時5分14秒(日本標準時)に、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」がH-IIAロケット24号機で種子島宇宙センターから打ち上がりました! H-IIAロケットは計画通りに飛行し、打上げ後約15分47秒に「だいち2号」を正常に分離しました。
この後「だいち2号」はLバンド合成開口レーダや太陽電池パドルの展開などを行う予定です。引き続き「だいち2号」そしてプロジェクトチームへ、皆様からの応援メッセージをお待ちしています。
また、打ち上げのシーンをカメラに収めた方は、ぜひ自慢の打ち上げ写真を特設サイトにお送りください!

2014年2月28日 更新
GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機、打ち上げ成功!

GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機、打ち上げ成功!

2月28日(金)3時37分(日本時間)に、GPM主衛星を搭載したH-IIAロケット23号機が、種子島宇宙センターから打ち上げられました。
ロケットは正常に飛行し、打ち上げから約15分57秒後にはGPM主衛星を分離したことを確認しました。今後GPM主衛星は、通信の確保、姿勢制御を行った後、二周波降水レーダDPRをはじめとするミッション機器の電源投入を行う予定です。
引き続き、皆様からの応援メッセージをお待ちしております!

2013年12月3日 更新
イプシロンロケット「グッドデザイン賞金賞」受賞

JAXAが開発し、今年9月に試験機の打ち上げに成功したイプシロンロケットが、このたび2013年度グッドデザイン賞にて「グッドデザイン賞金賞」を受賞しました。
審査対象3,400件の中からグッドデザイン賞を受賞し、その中からベスト100に選出され、さらに今回、金賞受賞となりました。

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