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お知らせ

2017年

2017年2月

2017年2月22日 更新
「みちびき」運用の内閣府への移管について

平成29年2月28日をもって準天頂衛星初号機「みちびき」を内閣府に移管するとともに、JAXAによる運用を終了します。移管後は内閣府により運用が行われます。詳細については、以下を参照ください。

「みちびき」運用の内閣府への移管とそれに伴う「みちびき」の今後の運用およびQZ-visionの一部コンテンツの更新停止のお知らせ

「みちびき」運用の内閣府への移管について

2017年2月21日 更新
大西宇宙飛行士 ミッション報告会 開催地決定(東京都以外)

国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在から帰還した、大西卓哉宇宙飛行士のミッション報告会について、東京都以外の開催地が決定いたしました。

3月25日(土):鹿児島県肝付町
3月26日(日):岐阜県岐阜市
4月15日(土):岡山県浅口市
4月22日(土):宮城県仙台市

詳しい日程・お問い合わせ先については以下のページをご覧ください。

大西宇宙飛行士 ミッション報告会 開催地決定(東京都以外)

2017年2月21日 更新
「しずく」が観測 地球上の海氷面積が観測史上最小に

2017年1月14日、水循環変動観測衛星「しずく」の観測データから、地球上に存在する海氷の面積が、1978年の衛星観測開始以降「最小値」になったことがわかりました。JAXAでは、「しずく」の他、2017年度打ち上げ予定の気候変動観測衛星「GCOM-C」などを用いて、グリーンランドや北極海氷をはじめとする北極圏環境変動の観測を継続して行っていく予定です。

「しずく」が観測 地球上の海氷面積が観測史上最小に

2017年2月6日 更新
「こうのとり」6号機、大気圏へ再突入・ミッションを完了

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は、2月5日(日)23時42分に第3回軌道離脱マヌーバを実施し、2月6日(月)0時6分頃、大気圏に再突入しました。
2016年12月13日にISSに結合した「こうのとり」6号機は、ISSの運用に欠かせない全ての船内・船外貨物をISSへ移送。約45日間ISSに係留し、ISSの不用物資を「こうのとり」6号機に搭載し、本日の再突入をもって、約60日間にわたるミッションの全任務を完了しました。

「こうのとり」6号機、大気圏へ再突入・ミッションを完了

2017年2月1日 更新
2/17 第2回 重力天体(月、火星)着陸探査シンポジウム開催(研究者対象)

日本は、「はやぶさ」初号機、SELENE(かぐや)等、太陽系探査で実績を積み、「はやぶさ2」、SLIM、MMX、と太陽系諸天体へとむかっています。月、火星といった重力天体は、単に科学的な興味の対象となるだけでなく、世界的には、国際有人探査の中でも位置づけられています。
太陽系科学探査に関する世界の考え方、動きに対しても、本シンポジウムでは意見交換を重ねていく予定です。
皆様の御参加を心よりお待ちしております。

第2回 重力天体(月、火星)着陸探査シンポジウム
日時:2017年 2月17日(金)10時(予定)
会場:宇宙科学研究所 2階会議場

●パネルディスカッションテーマ
1)月・火星有人探査
~月・火星有人探査に、科学は何を期待し、またどう貢献できるか?~
2)国際的な枠組みでの重力天体探査
~国際的な枠組みで探査機会を増やし,人材・技術・経験の連続性を担保するための方法論とは?~

2/17 第2回 重力天体(月、火星)着陸探査シンポジウム開催(研究者対象)

2017年1月

2017年1月30日 更新
「こうのとり」6号機、ISSから分離

国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(Space Station Remote Manipulator System: SSRMS)により放出ポイントに運ばれた宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は、1月28日午前0時45分にSSRMSから放出されました。
SSRMSの把持が開放された「こうのとり」6号機は、ISS近傍から離脱するためのスラスタ(小型のエンジン)噴射を開始しました。
実験終了後、「こうのとり」6号機は軌道離脱マヌーバを行って2月6日午前0時06分頃に大気圏へ再突入する予定です。

「こうのとり」6号機、ISSから分離

2017年1月30日 更新
3/9開催「宇宙に生きる」2017年国際シンポジウム 申込受付中(研究者対象)

宇宙の極限環境におかれたとき、生命はいったいどこまで可塑性を持つのだろうか?宇宙という非日常的な極限的ストレスは相乗的に作用するのでは?これらは宇宙で「より長く」滞在し、「より遠く」への到達をめざす上で知っておくべき課題です。文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域「宇宙に生きる」では、宇宙環境が、生命に及ぼす影響を可塑性不可逆性の観点から解き明かすことを目指し、5ヵ年にわたる研究プロジェクトを実施しています。

日時:2017年3月9日(木)9:30〜16:45(9時受付)
招待講演:Ralf Möller (German Aerospace Center)
     間野 忠明 (岐阜医療科学大学) 特別講演:斎藤 環(筑波大学)
会場:一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2)

*本国際シンポジウムは研究者を対象としており、それ以外の方のご参加は制限させていただく場合がございます。

3/9開催「宇宙に生きる」2017年国際シンポジウム 申込受付中(研究者対象)

2017年1月27日 更新
「こうのとり」6号機の分離ライブ中継を実施!

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)は、1月28日午前0時30分頃(日本時間)に国際宇宙ステーション(ISS)から分離し、2月6日午前0時6分頃に大気圏へ再突入する予定です。
JAXAは「こうのとり」6号機がISSから分離する模様を、1月28日(土)0時頃からJAXA職員による解説付きでライブ中継します。ぜひお見逃しなく!
分離後、大気圏再突入までの約1週間を使って「こうのとり」6号機に搭載したテザーの伸展と電流駆動を軌道上で実証するHTV搭載導電性テザー実証実験(KITE)を行う予定です。

「こうのとり」6号機の分離ライブ中継を実施!

2017年1月23日 更新
「あらせ」クリティカル運用期間を終了、初期運用へ

ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)は、軌道変更運用(近地点高度上昇)、ワイヤーアンテナの伸展、伸展マストの伸展など、重要なシーケンスが正常に実施されたことが確認されたことから、クリティカル運用期間を終了しました。
今後「あらせ」は、初期運用を約2ヶ月間実施し、定常運用に移行する予定です。

「あらせ」クリティカル運用期間を終了、初期運用へ

2017年1月22日 更新
「あらせ」ワイヤーアンテナの伸展完了

1月16日、ジオスペース探査衛星「あらせ」(ERG)のプラズマ波動・電場観測機(PWE)※を構成するワイヤーアンテナ(電場観測センサ)の伸展を確認しました。なお、現在、衛星の状態は正常です。

※プラズマ波動・電場観測器(PWE):
時間変動しない電場と10MHzまでの周波数で振動するプラズマ波動電場および、数Hzから100kHzまでのプラズマ波動磁場を観測します。ワイヤーアンテナは電場成分を観測するセンサで、1本のワイヤーアンテナの長さは約15mで、これが「あらせ」に4本搭載されています。なお、ワイヤーアンテナの端から「あらせ」の機体本体を挟んで反対側のワイヤーアンテナの端までの長さが約32mです。

「あらせ」ワイヤーアンテナの伸展完了

2017年1月17日 更新
2/13(月)「地球観測衛星30周年記念シンポジウム」開催 申込受付中

2017年は、日本初の地球観測衛星「もも1号」(MOS-1)打ち上げから30周年を迎えます。これを記念して、国内外の有識者に登壇いただき、地球観測衛星データ利用の現状と今後の地球観測利用の拡大に向けた取り組みについて紹介するシンポジウムを開催します。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

「地球観測衛星30周年記念シンポジウム」
‐初の地球観測衛星打上げから30年、地球観測の今-
日時:2月13日(月)13:30~18:00
会場:ソラシティホール

2/13(月)「地球観測衛星30周年記念シンポジウム」開催 申込受付中

2017年1月16日 更新
「こうのとり」6号機(HTV6)が「きぼう」に運んだ超小型衛星6基の放出に成功

1月16日午後6時10分~午後7時50分に4回に分けて、「きぼう」日本実験棟から6基の超小型衛星が放出されました。
これらの超小型衛星は、2016年12月9日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、12月14日にISSに到着し、「きぼう」に運び込まれました。同年12月19日には、静岡大学が開発した、超小型衛星「STARS-C」が先に放出されました。

 「こうのとり」6号機(HTV6)が「きぼう」に運んだ超小型衛星6基の放出に成功

2017年1月14日 更新
国際宇宙ステーションにリチウムイオンバッテリを取り付け、起動完了!

「こうのとり」6号機(HTV6)で運ばれた、日本製のリチウムイオン電池を使用したリチウムイオンバッテリ6個が国際宇宙ステーション(ISS)に取り付けられ、1月14日午前4時15分に起動したことが確認されました。
新型バッテリは、2016年12月9日に種子島宇宙センターから打ち上げられ、ISSにあるロボットアームと2回の船外活動により、取り付けられました。
今後、「こうのとり」9号機までの4回で現在ISSで使われているニッケル水素バッテリ(計48個)を全て日本の技術を使ったリチウムイオンバッテリ(計24個)に交換していきます。

国際宇宙ステーションにリチウムイオンバッテリを取り付け、起動完了!

2017年1月11日 更新
あなたの街に大西宇宙飛行士がやってくる!ミッション報告会開催地募集

JAXAは、国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在から帰還した大西卓哉宇宙飛行士のミッション報告会を開催いただける団体を募集いたします。地域の皆さまと大西宇宙飛行士がふれあい、宇宙を身近に感じることができる貴重な機会ですので、ぜひお申込みください。応募締切は1月27日(金)10時まで。
*今回募集する開催地は、東京都を除く日本国内です。東京都は別途JAXA主催による報告会を開催予定のため対象外とさせていただきます。

あなたの街に大西宇宙飛行士がやってくる!ミッション報告会開催地募集

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