トピックス

2023年

2023年12月

2023年12月5日 更新
国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)でのJAXA関連イベントについて

国連気候変動枠組条約第28 回締約国会議COP28(会場:アラブ首長国連邦・ドバイ、期間:2023年11月30日~12月12日) において、JAXAは欧州宇宙機関(ESA)、一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)、フリードリヒ・シラー大学イェーナとCOP28公式サイドイベント「温室効果ガスインベントリ・NDCs・GSTへの衛星観測の貢献」を12月6日に共催します。
また、COP28会場(グリーンゾーン)に開設されるスペースパビリオンにおいて、国際協力機構(JICA)、国際機関、宇宙機関等と連携し、気候変動対策と地球観測衛星に関連したイベントの主催・登壇を行います。(12月2〜6日)

2023年11月

2023年11月20日 更新
将来の深宇宙探査用国内地上局確保に向けた情報提供依頼(RFI)を開始しました。

追跡ネットワーク技術センターでは、2030年代~2040年代を想定した深宇宙探査ミッションを支えるための国内地上局(*1)を確保するために、事業提供(地上局(*2)、利用サービス(*3))の意向があるか情報提供依頼を行います。

(*1):パラボラアンテナ口径は、Φ30m級以上を想定。
(*2):独自整備(新規整備、既存設備改修)、 JAXAや他機関、他会社との新規共同整備による提供含む
(*3):他機関や他会社との連携提供含む

各企業、機関、大学等の皆様からの情報提供をお待ちしております。

2023年10月

2023年10月19日 更新
3Dプリンターのオンラインワークショップを開催します。

製造の自由度が高く多種多様な構造が実現可能な3Dプリンター/金属積層造形(AM)技術に関するワークショップを開催致します。
非航空宇宙/航空宇宙に関わらず国内の装置メーカ、造形請負業者、重工や電気系のメーカなどのユーザーの方々が、各社の取り組みや事例、苦労を交えながら、3Dプリンター適用の可能性から気をつけるべきポイントまで、多岐に渡る重要な観点でお話しくださいます。

開催日 11月2日(木) 16:45~18:15

2023年10月3日 更新
軌道利用の安全に係るレポート(JAXA SOS Report) 2023年10月 Volume1を公開しました。

入手可能な最新情報に基づき軌道上環境の現状や、破砕事象の発生状況、国内外のスペースデブリ対策の動向等の情報を、グラフ等を使用して分かりやすくお伝えするレポートを発行しました。

2023年9月

2023年9月29日 更新
JAXA社会環境報告書2023を公開しました

JAXAの地球環境保全や環境負荷、SDGs及び社会的責任に関する取り組みを記載しています。またJAXAプロジェクトや2022年度の主なトピック、織情情報等についてもご紹介しています。
報告書中のWebへのリンクをクリックすると、より詳しいJAXAの取り組みをご覧いただけます。
アンケートもございますので、率直なご意見・ご感想をお寄せいただければ幸いです。

2023年9月29日 更新
JAXA機関紙「JAXA's」の93号を発刊しました

今号のテーマは「軌道」。対談には、フィギュアスケートの競技者を経て、現在はスポーツ科学を研究されている町田樹さんにご出演いただきました。
特集では、MMX、SLIM、「はやぶさ2#」の軌道を紹介しています。
その他、国立極地研究所での取材記事(タブロイドのみ)など、話題満載でお届けします!

2023年9月20日 更新
ラジオ日本「ディープな宇宙をつまみぐい スウィング・バイ!」放送開始!

JAXA研究開発部門が協力して2015年、2019年に放送されたラジオ日本「ディープな宇宙をつまみぐい」第3弾の放送が決定いたしました。

2023年10月から12月までの3か月にわたり、宇宙利用が拓く未来を目指して、日々地道な研究に取り組む研究者から、宇宙にまつわる技術的なお話をディープに語りつくします!

初回放送は10月5日(木)24:00-24:30

2023年9月8日 更新
2025年以降のISS運用・利用に向けて~多数者間調整会合(MCB)が開催されました

2023年8月22日、米国NASAケネディ宇宙センターにおいて国際宇宙ステーション(ISS)多数者間調整会合(International Space Station Multilateral Coordination Board: ISS MCB会合)が開催され、JAXAはISSパートナーの一員として参加いたしました。

ISS MCB会合は、ISS計画の上級国際調整会合であり、ISSの運用や利用に関する重要な事項について定期的に議論するものです。

今回の会合は、カナダ、欧州、ロシア、日本、米国の各国が2025年以降のISS運用延長へ参画決定した後、初の開催となりました。各国代表が、将来の宇宙探査に向けた重要な研究や技術実証等、軌道上実験室としてのISSの運用について議論しました。また、人類への恩恵の獲得や、2030年代の地球低軌道における商業経済活動に向けたISSの役割・活用方法、月とその先への人類の活動領域の拡大を目的としたISSの利用について議論しました。

会合後に、共同声明が発出されました:

2023年8月

2023年8月10日 更新
美笹深宇宙探査用地上局における衛星運用と一体となったスマートグリッドの実現

美笹深宇宙探査用地上局は2021年に運用が開始して2年が経過しました。敷地造成から始まり、アンテナ組立を経て、2024年4月の定常運用開始に向けて着々と準備が進められています。

施設部では2021年~2023年にかけて、停電・災害時に安定して電力供給が可能な蓄電池に加え、冬季の災害時でも自立運転が可能なエネルギーとして、現地の環境に適切な風力発電を整備しましたので、それぞれの設備の役割とポイントをご紹介します。

ナトリウム・硫黄電池設備

風力発電設備

2023年7月

2023年7月14日 更新
沖 理子 地球観測研究センター長のNASA Administrators Agency Honor Awardsの日本人初受賞について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の沖 理子博士(第一宇宙技術部門・地球観測研究センター長)に、「2022年のNASA Administrators Agency Honor Awards」として、「Exceptional Public Service Medal」が授与され、2023年7月11日に在日米国大使館において授賞式が行われました。

「Exceptional Public Service Medal」は、NASAが実施するミッションに対して、優れた業績を収めた個人に贈られるものです。沖 理子博士は、日米の共同ミッションである「TRMM(熱帯降雨観測衛星)」の研究担当を務め、続く「GPM(全球降水観測)計画及び主衛星」を立ち上げ、またTRMM及びGPMの日本側のプログラムサイエンティストとして降水観測に関する研究に携わるなど、長年にわたり日米の衛星による降水観測協力を主導してきました。

TRMM、GPM主衛星に搭載したJAXAの降水レーダは、雨の三次元構造を高精度で観測することができ、世界中の降水状況を準リアルタイムに降水推定する衛星全球降水マップGSMaPの実現につながりました。GSMaPはアジア太平洋など世界各国で活用されています。さらに、NASAが計画している次世代の地球観測ミッションであるAOS(Atmosphere Observing System)への参加を前提とした降水レーダ衛星(PMM)が計画され、その開発を着実に進めるためにJAXAはプロジェクトを発足させるなど、今後も地球観測分野での日米協力を継続的かつ発展的に進めていくことが期待されています。

本賞を受賞するNASA職員や米国関係者向けの授賞式は、2023年4月26日に米国のNASAにおいて行われましたが、沖 理子博士への授与はNASA地球科学部幹部が来日する機会にあわせて、在日米国大使館で特別に授賞式が執り行われました。授賞式では、Raymond F. Greene首席公使の立会いのもと、Karen St. Germain地球科学部長(NASA)から賞状とメダルが渡されました。

沖 理子博士は、この栄誉ある賞を受ける初めての日本人となりました。沖 理子博士は授賞式において、これまで協力してきた日米の研究者、技術者などの名前を挙げ、「この受賞を仲間たちと分かちあいたい。そして、若手研究者に今後活躍してほしい」と述べました。
Greene首席公使は、「日本人の受賞は彼女が初めてだが、これが最後にはならないと確信している」とのコメントを寄せています。

2023年7月3日 更新
衛星地球観測分野における様々なプレイヤーのコラボレーションにより新たなビジネスや技術、研究の創出を目指すイベント「CONSEOコミュニティ」の開催のお知らせ

産学官が集い衛星地球観測に関する政策提言や共創活動を行う「衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)」(事務局:JAXA第一宇宙技術部門)では、衛星地球観測分野における将来的な協業相手への認知向上を目的とした企業・団体等によるプレゼンテーションを実施するイベント「CONSEOコミュニティ」の第1回を2023年7月7日にX-NIHONBASHI TOWERで、第2回目を2023年7月27日にX-NIHONBASHI BASEで開催します。

CONSEOコミュニティは、以下の課題や意見などを持つ方が情報発信できる定期開催イベントです。企業・団体間での交流の活発化、新たなビジネスや技術、研究が生まれるような有機的なつながりの形成を目指します。

・協業相手を探している
・自社の認知向上のため情報発信したい
・紹介したい事業やサービスがあるが、情報発信の場がない
・ユーザー候補となる可能性のある業種と意見交換が出来る場が欲しい

図 CONSEOコミュニティ全体像

平日16時以降の時間帯のリラックスした雰囲気の中、対面及びオンラインにてお集まりいただき、伝えたい情報やメッセージをお持ちの方が、発表・プレゼンテーションを行い、ディスカッションなどを通じて、横のつながりの醸成を図ります。

CONSEO会員以外でも、どなたでもご参加いただけますので、下記申し込み先よりお申し込みください。

◆第1回CONSEOコミュニティ

・日時:2023年7月7日(金) 17:00~18:35(終了後、懇親会を開催予定)
・会場:X NIHONBASHI TOWER (日本橋三井タワー7階)
・開催形式:対面(先着30名程度)とオンラインのハイブリット
・開催方法:1枠(発表15分、質疑応答15分)とし、3枠で実施。
・アジェンダ

17:00-17:05 趣旨説明
17:05-17:35 日本スペースイメージング株式会社の業務概要並びに利用事例のご紹介
17:35-18:05 資源探査でのリモートセンシング(三菱マテリアルテクノ株式会社)
18:05-18:35 株式会社sorano meの事業とサービス事例紹介

CONSEOアンバサダーの油井 亀美也宇宙飛行士から天の川に関するビデオメッセージとクイズの出題も!
第1回はコミュニティ終了後に会場内で懇親会(七夕特別企画、会費制)を開催予定です。懇親会では七夕イベントとして、CONSEOアンバサダーの油井 亀美也宇宙飛行士による宇宙からみた天の川に関するビデオメッセージの上映とクイズ大会(ビデオ出演)を実施し、クイズの正解数が多い方1名(該当者複数の場合は抽選)に素敵な景品をプレゼント予定です。

JAXA油井亀美也宇宙飛行士

◆第2回CONSEOコミュニティ

・日時:2023年7月27日(木) 17:00~18:35
・会場:X NIHONBASHI BASE (日本橋アイティビル 3階)
・アジェンダ

17:00-17:05 趣旨説明
17:05-17:35 宇宙分野における国際協力について(独立行政法人国際協力機構(JICA))
17:35-18:05 衛星データビジネスにおけるコンサルティング会社の役割(株式会社野村総合研究)
18:05-18:35 宇宙ファンドとしての取り組み紹介(スパークス・イノベーション・フォー・フューチャー株式会社)

第3回以降は以下のとおり予定しています。CONSEOコミュニティで発表を希望する企業・団体様の追加募集は、今年度下半期に募集予定で検討しております。

◆第3回CONSEOコミュニティ

・日時:2023年9月14日(木) 16:00~17:35
・会場:X NIHONBASHI TOWER (日本橋三井タワー7階)
・アジェンダ

16:00-16:05 趣旨説明
16:05-16:35 株式会社Agriee
16:35-17:05 スマート農業共同体
17:05-17:35 みずほフィナンシャルグループ/株式会社Blue Lab

◆第4回CONSEOコミュニティ

・日時:2023年10月5日(木) 16:00-18:05
・会場:X NIHONBASHI TOWER (日本橋三井タワー7階)
・アジェンダ

16:00-16:05 趣旨説明
16:05-16:35 アマゾンウェブサービスジャパン合同会社
16:35-17:05 株式会社Space Compass
17:05-18:05 コランダム・イノベーション株式会社(2枠)

2023年6月

2023年6月30日 更新
JAXA機関紙「JAXA's」の92号を発刊しました

今号のテーマは「音」。対談は、心地よい音/心地よくない音について、音楽家・ギタリストとの長岡亮介さんと、ソニックブーム(超音速機の爆音)の研究をしているJAXAの中右介が語り合います。特集では、航空機から出る音を低減させるプロジェクトを紹介しています。
その他、プロダクトデザイナー深澤直人さんへのインタビュー記事など、話題満載でお届けします!

2023年6月26日 更新
JAXA 宇宙探査イノベーションハブ 第11回情報提供募集(RFI)を開始しました

宇宙探査イノベーションハブでは、情報提供要請(RFI: Request for Information) を通年で募集しております。
このたび、第11回研究提案募集(RFP)にむけて第11回RFIとして募集いたします。
今回のRFI募集では、エネルギー関連技術を重点的に募集しております。
詳細は下記URLよりご覧ください。

幅広い企業・大学の皆様からのご応募お待ちしております。

2023年6月21日 更新
火星衛星探査機(MMX)搭載小型ローバーに関するDLR・CNESとの三者間協力覚書(MOC)を締結

 JAXAの火星衛星探査機(MMX)には、ドイツ宇宙航空センター(DLR)およびフランス国立宇宙研究センター(CNES)が共同開発する小型ローバーが搭載されます。このローバーは、火星衛星フォボス上空でMMX探査機から放出され、フォボスに着陸し、表面の観測等を行うことによって、安全かつ確実なMMX探査機の着陸に貢献します。

 2023年6月20日、フランス・パリにて開催されたパリ航空ショーにおいて、JAXA山川理事長、DLRカイザー=ピッツァーラ長官、DLRペルツァー理事、およびCNESバティスト総裁により、火星衛星探査機(MMX)搭載小型ローバーに関するJAXA/CNES/DLRの三者間協力覚書(MOC)が署名締結されました。  また、署名式の場で、小型ローバーの愛称が「IDEFIX」(イデフィックス)に決まったことについてもDLR・CNESから発表がなされました。

三者間協力覚書(MOC)署名式の様子

MMX搭載小型ローバー「IDEFIX」の模型

 JAXAは、先の「はやぶさ2」ミッションにおいても、小型着陸機「MASCOT」の搭載でDLR・CNESと協力をしており、成功に終わった「はやぶさ2」ミッションに続き、MMXにおいても、DLR・CNESと協力しミッションの成功に向けて取り組んで参ります。

2023年6月8日 更新
H3ロケット試験機2号機への「超小型衛星相乗り」に係る情報提供要請(RFI)

JAXAは、早期の再打上げに向けた準備の一環として H3ロケット試験機2号機での「超小型衛星相乗り」の実現性について検討を進めています。

これまでH-ⅡAロケットで進めて来た「超小型衛星相乗り事業」をH3ロケットにおいても継続し、大学・企業等への継続的な軌道上実証機会提供を確保することを目的に、H3ロケット試験機2号機での「超小型衛星相乗り」の実現性について確認を進めるため、短期間で搭載準備が可能な衛星候補について、情報の提供を頂くことといたしました。

情報提供いただいた後、必要に応じて情報提供者と更なる情報交換をさせていただき、それを踏まえたJAXA内検討を実施し搭載衛星を確定する予定です。

【申請期限】
2023年6月12日 12時

2023年5月

2023年5月29日 更新
フランス国立宇宙研究センター(CNES)との機関間協定の締結について

JAXA山川理事長及びフランス国立宇宙研究センター(CNES)バティスト総裁は、5月25日、JAXA相模原キャンパスで宇宙分野における協力に係る機関間協定に署名しました。JAXAとCNESとの協力関係は約30年間続いています。本協定はこれまでの機関間の協力実績と信頼関係を基礎としつつ、将来の協力活動を促進・創出するために、機関間の協力創出体制を強化することを目的としています。

また、本協定では、CNESと協力を行う際の基本条件も定めており、本協定を適用した最初の協力案件として、小惑星サンプル分析における協力を拡大する実施取決めに署名しました。

機関間協定の署名式

2023年5月19日 更新
国際宇宙探査ロゴの決定について

この度、JAXA国際宇宙探査センターにおいて、今後のJAXAの月・火星探査活動を象徴する国際宇宙探査ロゴを下記の通り決定いたしましたのでご報告いたします。

テキストなし


テキストあり


本ロゴは、2022年7月~10月にかけて開催いたしました「JAXAの月・火星探査ロゴコンテスト」において、一般部門の最優秀賞に選ばれた作品をもとに制作させていただきました。

また、同ロゴコンテストにおいて小学生以下部門・中高生部門でそれぞれ最優秀賞に選ばれた作品をもとにした以下のロゴにつきましても、様々な場面で使用させていただく予定です。

この度は「JAXAの月・火星探査ロゴコンテスト」への多数のご応募、誠にありがとうございました。これからも、JAXA国際宇宙探査センターは皆様のご期待に応えるべく、月火星探査に精一杯取り組んで参ります。

2023年5月16日 更新
2023年度 第1回 宇宙探査オープンイノベーションフォーラムについて(大阪開催)

宇宙探査イノベーションハブでは、宇宙探査イノベーションハブでの活動にフィードバックをかけることを目的として、企業(中小企業やベンチャー企業を含む)、大学、研究機関の関係者等の方々を対象に、挑戦しようとしている課題と企業や大学の研究活動とのマッチングを探るための意見交換を「宇宙探査オープンイノベーションフォーラム」として定期的に開催しております。

第11回目の研究提案募集(RFP)に向けた情報提供要請(RFI)のための説明の他、今回のイベントでは宇宙探査イノベーションハブ 最初のハブ長である宇宙科学研究所 所長の國中 均の講演を行います。
今回は大阪で開催いたします。関西圏でご興味のある方はぜひお越しください。
またオンラインでもLIVE配信いたしますので、URL先の申し込みフォームよりお申込みください。

日時
:2023年5月26日(金曜日)
開催時間
:13:00~17:07(終了時間は未定)
開催方法
:ハイブリッド開催
会場
:グランフロント大阪
「ナレッジキャピタル カンファレンスルーム」Tower C
参加費用
:無料

※定員になり次第締め切らせて頂きます。

2023年4月

2023年4月28日 更新
JAXA筑波宇宙センター広報施設リニューアル・維持管理・運営事業(仮)に係る 第2回情報提供要請(RFI)

 JAXAでは、筑波宇宙センターの展示館(名称:「スペースドーム」)の老朽化に伴い、その対策を講じるとともに、展示内容の充実化及び利用者の利便性向上を図ることを目的に、検討を継続して参りました。
 2022年9月に実施した第1回目RFIでは、参画可能な業務領域及び事業の骨格に係る事項について幅広くご意見をいただき、その後のJAXA内における要求策定において、参考とさせていただきました。
 今回実施する第2回目RFIにおいては、最新化された「事業概要」及び「要求案」等についてご意見をいただくことを目的としています。
 つきましては、民間事業者の方々から、本「要求案」等について情報提供を広く求めます。

【情報提供要請書 受付期間】2023年6月30日(金) 17時 必着

2023年4月25日 更新
「きぼう」日本実験棟を利用したCM撮影案件の募集を開始しました。

2023年4月24日 更新
産学官による国内最大の衛星地球観測コミュニティ“衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)”が主催する「CONSEOシンポジウム2023」開催のお知らせ~“見通せる社会”の実現と2兆円規模産業への成長を目指して~

産学官が集い衛星地球観測に関する政策提言や共創活動を行う「衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)」では、衛星地球観測が拓く未来は2040年にどの様な姿なのか、有識者との議論を通して考えるCONSEOシンポジウムを2023年5月29日(月)に東京ポートシティ竹芝 ポートホールで開催します。

CONSEOでは、2022年9月の設立以降、設立総会シンポジウム、ワーキンググループ・分科会等での議論やインプットを基に、2023年3月、衛星地球観測に関する政策議論への提言を策定しました。提言では、衛星地球観測の強みを活かし、地球規模の課題解決やデジタルトランスフォーメーション(DX)・グリーントランスフォーメーション(GX)に不可欠な情報を提供し、「見通せる」社会の実現を先導し、衛星地球観測を活用した多様な情報・ソリューションによる「より良い未来」を実現すると共に、2040年に日本の衛星地球観測産業2兆円規模を目標としました。

また、この目標に対し、衛星地球観測は①我が国の社会的な課題や地球規模の危機への対応などの公共利用を中心とした領域に不可欠なツールになっているとともに、②産業的にも発展が期待される成長分野であるデジタル・AI、グリーン分野等と融合し、民需を中心として衛星地球観測産業が持続的に拡大し、二つの領域の取組がシナジーを生みながら成長する将来像の実現を目指すこととしました。

目標達成のために、直面する課題を解決し、政府主体の取組を着実に推進するだけでなく、民需の拡大、特にグローバル展開やデジタル・グリーンなどの成長分野との融合が不可欠であることから、これらの議論の場として、「CONSEOシンポジウム2023」を開催します。どなたでもご参加いただけますので、下記の「CONSEOシンポジウム2023 特設サイト」よりお申し込みください。

【衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)シンポジウム2023】 

日時
:5月29日(月) 13:30~17:00
場所
:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
(東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー1階)
募集人数
:350名程度
オンライン配信
:YouTubeでのライブ配信を予定
総合司会
:桝太一氏 (CONSEOアンバサダー/同志社大学ハリス理化学研究所助教)

2023年4月21日 更新
衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)アンバサダー・桝太一さんと動画で学ぶ!“衛星地球観測”とその活用現場とは?

衛星地球観測コンソーシアム(CONSEO)(事務局:JAXA)では、衛星地球観測の役割を多くの方に知っていただくため、様々な動画コンテンツを公開しています。CONSEOアンバサダーの桝太一さんと一緒に、“衛星地球観測”について学ぶ「CONSEOワクワクスクール」や、身近な話題を切り口に、桝さん×専門家×JAXAが、衛星データの活用について対談する「CONSEOワクワクトーク」を公開しています。第1弾は「自然災害」、第2弾は「海」がテーマです。

明日4月22日の「アースデイ」、地球環境について考え、感謝し、行動を起こす日に合わせ、「CONSEOワクワクスクール」と「CONSEOワクワクトーク」を通して衛星地球観測分野のスペシャリストになりませんか?

今後も、様々なテーマを題材にした桝アンバサダーコンテンツを公開していきますので、定期的にCONSEO公式YouTubeチャンネルをご確認下さい。

2023年4月18日 更新
2023年度「きぼう」船内科学利用テーマの募集について

2023年度「きぼう」船内環境を利用した科学分野の研究テーマ等の募集を開始しました。

2023年4月18日 更新
火星衛星探査計画(MMX)へのNASA協力に関する了解覚書(MOU)を締結

JAXAの火星衛星探査計画(MMX)では、アメリカ航空宇宙局(NASA)から、中性子ガンマ線分光計(MEGANE)、ニューマチックサンプリング技術実証機器(P-Sampler)などが提供され、サイエンス面でも協力していきます。
2023年4月11日の日米政府による交換公文署名(https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_009664.html)を受けて、コロラドスプリングスで開催されたスペースシンポジウムにて、4月17日(現地時間)に、JAXA山川理事長-NASAメルロイ副長官により火星衛星探査機(MMX)に係る協力に関する了解覚書(MOU)が署名されました。

JAXAは、NASAをはじめとする国際パートナーの協力を受け、MMXミッションの成功に向けて取り組んで参ります。



2023年4月12日 更新
民間企業の月着陸ミッションを活用した月面でのデータ取得(Lunar surface data Acquisition Mission for Pressurized rover Exploration: LAMPE)サイト公開

民間企業の月着陸ミッションを活用した月面でのデータ取得(Lunar surface data Acquisition Mission for Pressurized rover Exploration: LAMPE【呼称:ランプ】)は、有人与圧ローバの研究開発等に必要な月面データを取得すること、及び民間企業の月探査への参入を促進することを目的としています。宇宙探査イノベーションハブでの共同研究(JAXA、タカラトミー、ソニーグループ、同志社大学)で研究開発した変形型月面ロボットを、民間企業の月着陸ミッションの機会を活用して、月面に放出し走行させることで、低コスト・短期間で月面でのデータ取得を行います。小型省電力の民生IoTデバイスの宇宙環境耐性の確認や月面環境に適したカメラパラメータの取得など変形型月面ロボットの宇宙実証を行い、また、民間輸送サービス事業者との連携により、宇宙実証機会や月面輸送機会の利用拡大につなげます。

変形型月面ロボット(左:変形前、右:変形後)

クレジット:JAXA/タカラトミー/ソニーグループ(株)/同志社大学

LAMPE ミッションロゴ

2023年4月3日 更新
宇宙・空からの目線で考える「JAXAのSDGs」

JAXAのSDGsに関する取組を「社会」「宇宙」「地球環境」「ガバナンス」の4つの領域に分けて、 紹介するホームページです。MAPの中からJAXAのSDGsに関する取組を探してみよう! また、JAXAのSDGsに関する各種お知らせについても、本ホームページにて順次公表する予定ですので、お楽しみに。

2023年3月

2023年3月31日 更新
『JAXA×かいけつゾロリ 宇宙をめざせ! 科学実験大図鑑』が発売されました

JAXA宇宙教育センターから『JAXA×かいけつゾロリ 宇宙をめざせ! 科学実験大図鑑』(ポプラ社出版)が発売されました。「宇宙のとびら(通称:そらとび)」の科学実験コーナーをまとめた書籍で、身近な道具を使って作って学べる実験が盛りだくさんの実験集です。小学生を対象としており自由研究の題材にもぴったりです。

原  作/原ゆたか
/JAXA宇宙教育センター
発行年月:2023年3月
対象学年:小学校1年生から6年生
定  価:1,760円(本体1,600円)

2023年3月30日 更新
「Tackling Extreme Precipitation Events Workshop -Indo-Pacific region-」開催結果概要

2023年3月1日~3日に、オンラインワークショップ「Tackling Extreme Precipitation Events Workshop -Indo-Pacific region-」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と気象庁の共催で実施されました。本ワークショップは日米豪印が「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けた協力を進める中、2021年9月の日米豪印首脳会談後に立ち上げられた「日米豪印宇宙作業部会」の取組の一つです。宇宙作業部会は、日米豪印が有する地球観測衛星の技術を活用し、インド太平洋地域の諸国における極端な降水現象への対応を含む能力構築支援を行うことに取り組んでおり、本ワークショップには、インド太平洋地域の気象・水文機関、日米豪印の宇宙・気象機関、地域で活動している国際機関、援助機関に参加を呼びかけ、17か国から約200名が参加しました。

ワークショップ1日目及び2日目は、水災害・リスクマネジメント国際センター 小池俊雄センター長による基調講演「Transformative Steps to shift the world onto a sustainable and resilient path」、極端な降水現象による災害への対策や被害軽減に有用な日米豪印の衛星に基づく降水アプリケーションとサービスの紹介、各国・地域での優れた取組事例の共有がされました。またインド太平洋地域の各国において衛星データに基づく降水サービスによる、極端な降水現象に対応するための能力開発をいかに進めるかについて議論されました。ワークショップ3日目は、気象庁の「ひまわり」とJAXAの「衛星全球降水マップ(GSMaP)」に関するトレーニングが行われました。

ワークショップの様子

ワークショップの様子

2023年3月29日 更新
JAXA機関紙「JAXA's」の91号を発刊しました

今号のテーマは「月」。対談は、月と地球の地質を入口にするため、岐阜にある鉱山で実施。特集では、約150年前に書かれた小説「月世界へ行く」を、JAXAの科学者と読み解きます。
その他、A-POC ABLE ISSEY MIYAKEのデザイナーが筑波宇宙センターを訪ねる記事など、話題満載でお届けします!

2023年3月28日 更新
第10回研究提案募集(RFP)公募開始および公募説明会(オンライン)開催について

宇宙探査イノベーションハブでは、宇宙探査オープンイノベーションフォーラム、課題設定ワークショップ等を通じて様々な分野の企業(団体等を含む)や大学等 (公的研究機関を含む)と交流、意見交換してきました。また、情報提供要請(RFI: Request for Information)にて企業・大学等が保有する技術情報や研究開発ニーズの提供を受け、研究提案募集(RFP: Request for Proposal)を実施しております。
この度、第10回研究提案募集(RFP)の公募を開始いたしました。
本RFPは、RFIに対して技術情報をご提供いただいた方のみならず、広く皆様からのご提案をお待ちしております。それに伴い、公募説明会をオンラインで開催いたします。 RFP制度や募集課題の概要をご説明するとともに、募集課題に関する質疑を受け付けますので、研究提案をお考えの方に限らずご参加ください。

【オンライン公募説明会】*事前登録制

・開催日付
:2023年4月5日(水)14:00~16:20(終了時刻は予定)
・参加費
:無料
・主催
:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
・事前登録URL

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2023年3月28日 更新
革新的将来宇宙輸送システム研究開発プログラム 課題解決型共同研究へのステップアップに伴う研究提案募集

革新的将来宇宙輸送システム研究開発プログラムでは、技術課題解決で得られた成果を宇宙利用のみならず地上で社会実装するというDual Utilizationの思想を基に、 様々な分野の企業・大学等と連携した研究開発に取り組んでおります。
本プログラムでは、共同研究の成果が宇宙への適用、地上での事業化が期待できるものについて、より上位の研究フェーズにて研究を実施する、ステップアップ制度を設けております。

今回は、課題解決型へのステップアップを予定している研究について、公募により提案を受け付けます。
幅広い企業・大学の皆様からのご応募お待ちしております。

2023年3月23日 更新
だいち4号のミッションマークを選ぼうキャンペーン結果発表

2022年12月26日~2023年1月30日に実施した“だいち4号のミッションマークを選ぼうキャンペーン”の結果を発表いたします。
投票総数3,583票のうち、最多となる2,082票を集めました下記デザインを「だいち4号」のミッションマークと致しました。
たくさんのご投票、誠にありがとうございました。

だいち4号のミッションマーク

2023年3月2日 更新
トルコ地震に関するALOS-2/PALSAR-2 ScanSARデータの公開

JAXAにおいてトルコ・シリア大地震に対応し、センチネルアジアや国際災害チャーターを通じたトルコ内務省災害緊急事態対策庁(AFAD)の要求などにより緊急観測を行い、データを提供しています。

なお、これらデータを用いた解析例は「地球が見える」でご覧いただけます。

2023年2月

2023年2月16日 更新
第77回国連総会クールシ議長の筑波宇宙センター来訪

2023年2月16日、来日中の第77回国連総会クールシ議長をJAXA山川理事長が筑波宇宙センターでお迎えしました。水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)等の人工衛星を用いたJAXAによる全球の水変動観測の取り組み、開発中の温室効果ガス・水循環観測技術衛星(GOSAT-GW)に搭載予定の高性能マイクロ波放射計3(AMSR3)、KiboCUBEプログラムの取り組みなどを視察され、SDGsに対するJAXAの取り組みやJAXAの地球観測衛星が「水」や「気候」に関する環境課題(水害や気候変動など)に対してどのように貢献しているかについて意見交換しました。

2023年2月9日 更新
アメリカ航空宇宙局(NASA)ネルソン長官の筑波宇宙センター来訪

2023年2月7日、来日中のアメリカ航空宇宙局(NASA)ネルソン長官をJAXA山川理事長が筑波宇宙センターでお迎えしました。「きぼう」運用管制室やX線分光撮像衛星(XRISM)など日米協力ミッションに関する施設や宇宙デブリ除去技術に関する試験設備を視察され、月探査をはじめとする幅広い分野に亘る機関間協力について意見交換しました。

2023年2月1日 更新
先進光学衛星「だいち3号」報道関係者向け説明会を実施しました

2023年2月1日(水)「【録画】先進光学衛星「だいち3号」報道関係者向け説明会」を実施しました。

2023年1月

2023年1月26日 更新
「だいち」シリーズ衛星の応援アンバサダーにアーティスト・三浦大知さんが就任 ~「だいち」シリーズ衛星のイメージソングとして新曲「ALOS」を書き下ろし~

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2023年2月12日(日)に先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)を載せたH3ロケット試験機1号機の打ち上げを予定しています。そこでこの度、2006年に打ち上げられた陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)から続く「だいち」シリーズ衛星のさらなる認知向上を目的として、アーティストの三浦大知さんに「だいち」シリーズ衛星の応援アンバサダーに就任していただきました。アーティストを地球観測衛星のアンバサダーとして起用するのは、JAXAとして初めてとなります。

【三浦大知さんプロフィール及びアンバサダー就任の理由】

1987年8月24日生まれ、沖縄県出身。 Folder のメインボーカルとして1997年にデビュー。2005年3月にシングル「Keep It Goin‘ On」でソロ・デビュー。天性の歌声とリズム感、抜群の歌唱力と世界水準のダンスで人々を魅了し、コレオグラフやソングライティング、楽器も操るスーパーエンターテイナー。
三浦大知さんは、「だいち」シリーズ衛星と同じ名前で、日本から世界に発信していく姿勢や目標が「だいち」シリーズ衛星と親和性を有しており、幅広い年齢層から支持され、一般認知度の高いアーティストであることから、この度「だいち」シリーズ衛星の認知向上、理解促進につなげる広報活動にご協力いただくため、応援アンバサダーに就任していただきました。

【取組内容】
・「だいち」シリーズ衛星イメージソング「ALOS」の作成
「だいち」シリーズ衛星のイメージソングとして三浦大知さんが「だいち」シリーズ衛星のために書き下ろした新曲「ALOS」(エイロス)が使用されることとなりました。また、JAXA筑波宇宙センターでの撮影の模様も入れたミュージックビデオも制作されました。新曲「ALOS」は2月1日(水)より各種音楽配信サイトにて配信予定です。

・三浦大知さん出演動画コンテンツをJAXA公式YouTube「JAXA Channel」にて公開
三浦大知さんが地球観測衛星について学ぶためにJAXA 筑波宇宙センターを訪れた際の様子や、これから宇宙で活躍する「だいち3号」にエールを送るためにJAXA種子島宇宙センターを訪問した様子等を収録した動画を2023年1月26日(木)にJAXA公式YouTube「JAXA Channel」にて公開しました。

【三浦大知さんのメッセージ】
この度は「だいち」シリーズ衛星の応援アンバサダーのお話をいただき、とても光栄です。楽曲制作をするにあたり、筑波宇宙センター、そして種子島宇宙センターにて、このプロジェクトに関わっているスタッフの皆さんのお話を聞かせていただいたり、「だいち3号」の実機や「だいち3号」の打ち上げを支える様々な施設を見学させていただきました。だいちシリーズ衛星に込められた想い、そしてこのプロジェクトに人生をかけて携わっているスタッフの皆さんの願い、情熱、魂。皆さんのお話や見せていただいた風景を通して受け取ったその全てを詰め込んだ一曲を作りたいと思い制作しました。
この楽曲が、聴いてくださった皆さんと「だいち」シリーズ衛星を繋ぐ一つの橋になれば幸いです。
「だいち3号」が宇宙に到達し活躍することを心から楽しみにしています。

「だいち」シリーズ衛星は、地震、豪雨による水害・土砂災害、森林火災、火山噴火などのさまざまな災害の監視や状況把握、地理空間情報の整備・更新などへの貢献を目的とした地球観測衛星です。光学センサとレーダセンサの両方を搭載した初代「だいち」は2006年から2011年にかけて運用され、レーダセンサを搭載した「だいち2号」は2014年に打ち上げられ今も活躍中です。光学センサを搭載する「だいち3号」は2023年2月12日(日)の打上げを予定しています。レーダセンサを搭載する「だいち4号」は現在開発中です。これら「だいち」シリーズ衛星が宇宙に集い、光学とレーダそれぞれの“目”で私たちの暮らし、そして地球を見守ります。

2023年1月16日 更新
「日・米宇宙協力に関する枠組協定」署名式

2023年1月13日、訪米中の岸田内閣総理大臣立会いの下、林外務大臣及びブリンケン米国国務長官がアメリカ航空宇宙局(NASA)本部にて「日・米宇宙協力に関する枠組協定」に署名しました。JAXA山川理事長及び星出宇宙飛行士も現地で署名式に立会う機会をいただきました。
同協定は、日米両国が平和的目的のための宇宙協力を行う際の基本事項を定めるもので、NASAをはじめとした米国の機関とJAXAとの協力の更なる促進及び効率性の向上につながるものです。アルテミス計画を含む日米間の宇宙協力を一層拡大するものと期待しています。

(写真提供:内閣広報室)

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