ページの先頭です

お知らせ

2016年

2016年7月

2016年7月26日 更新
「運ぶだけじゃない、未来へつながる こうのとり」6号機の打ち上げ予定日は10月1日 2時16分

宇宙ステーション補給機「こうのとり」6号機(HTV6)・H-IIBロケット6号機の打ち上げ予定日が2016年10月1日(土)午前2時16分頃(日本時間)*と発表されました!
(*)最終的な打ち上げ時刻は、最新の国際宇宙ステーションの軌道により決定されます。
今回、日本製リチウムイオン電池を使用したISS用新型バッテリなど重要な物資を運ぶとともに、未来につながる実証実験の場にもなります。
ISS計画に不可欠なミッションを担う「こうのとり」6号機と管制チームへの応援メッセージを打ち上げ特設サイトにて募集中です。ぜひ熱い応援をお願いします。

なお当日、JAXAは打ち上げの模様をYouTubeなどにてライブ中継を実施する予定です。番組時刻などの詳細は追ってお知らせしますので、どうぞお楽しみに!

「運ぶだけじゃない、未来へつながる  こうのとり」6号機の打ち上げ予定日は10月1日 2時16分

2016年7月9日 更新
大西宇宙飛行士、国際宇宙ステーションに到着!

7月9日(土)、ソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した大西宇宙飛行士は、同日15時53分にISSへ入室し、第48次/第49次長期滞在クルーとしての滞在を開始しました。
大西宇宙飛行士は10月30日頃まで約4か月ISSに滞在し、創薬につながると期待される高品質タンパク質結晶生成実験や、初の小動物長期飼育など、様々な任務に取り組みます。
先輩宇宙飛行士からの「たすき」をしっかり引き継ぎ、日本の信頼をさらに強めるべくミッションに取り組む大西宇宙飛行士。引き続き皆様からの応援メッセージをお待ちしています!

大西宇宙飛行士、国際宇宙ステーションに到着!

2016年7月7日 更新
大西宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船が打ち上げられました

大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船が、7月7日(木)10:36(日本時間)にバイコヌール宇宙基地(カザフスタン共和国)から打ち上げられました。
今後、ソユーズ宇宙船は7月9日(土)に国際宇宙ステーション(ISS)に結合予定です。クルーがISSへ入室する模様は同日15時からライブ中継しますので、お見逃しなく!

大西宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船が打ち上げられました

2016年7月7日 更新
意外に静かだったペルセウス座銀河団中心の高温ガス

国際研究チームはX線天文衛星ASTRO-H「ひとみ」打ち上げの約一週間後から開始した観測装置立ち上げ段階で、搭載された軟X線分光検出器によってペルセウス座銀河団を合計23万秒間観測しました。取得されたデータから、SXSは打ち上げ前に見積もっていた以上の分解能を達成し、これまでの20倍以上の精度で高温ガスの運動を測定できることを軌道上で実証しました。また、今回のSXSによる観測で、銀河団中心部のガスの運動をはじめて測定することに成功しました。
研究成果は、7月7日付英国科学誌「Nature」に掲載されました。

意外に静かだったペルセウス座銀河団中心の高温ガス

2016年7月1日 更新
7/28(木)「JAXAシンポジウム2016」開催 参加者募集

「国立研究開発法人として~たゆまなく挑む~」をテーマに、JAXAシンポジウム2016を開催します。今年はイノベーションハブの現状について、さまざまな分野の方々からご意見などを伺い、そこからどのような価値を生み出していくのかを議論する予定です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

日時:7月28日(木)18:30~20:45
会場:ヤクルトホール(東京都港区)

7/28(木)「JAXAシンポジウム2016」開催 参加者募集

2016年6月

2016年6月24日 更新
大西宇宙飛行士、7月7日に宇宙へ! 「信頼を、さらに強く。日本にしかできないことがある。」

大西卓哉宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船が、いよいよ7月7日(木)10時36分に打ち上げられる予定です。
JAXAは打ち上げやISSへの入室の様子をYouTubeでライブ中継します。ぜひご覧ください!

また、本人が更新するGoogle+では、最近の状況を自身の言葉で詳細かつわかりやすく伝えています。ぜひフォロー/ブックマークをお願いします!

大西宇宙飛行士、7月7日に宇宙へ! 「信頼を、さらに強く。日本にしかできないことがある。」

2016年6月9日 更新
宇宙探査イノベーションハブ 第2回研究提案募集(RFP)

JAXA宇宙探査イノベーションハブに参加を希望される方を対象とした「研究提案募集(RFP:Request for Proposal)」を行います。

3月に常時受付を開始した情報提供要請(RFI:Request for Information)に対して、4月中旬までに全国の企業・大学・研究機関等から多くの情報提供をいただきました。皆様にご協力いただきましたこと心より御礼申し上げます。
いただいた情報を基に、今年度取り組む研究課題を決定し、研究提案募集(Request for Proposal)を開始いたします。

皆様からのご応募をお待ちしております。
RFPへの応募締切:7月6日(水)17時必着

宇宙探査イノベーションハブ 第2回研究提案募集(RFP)

2016年6月7日 更新
大西卓哉宇宙飛行士の打ち上げ目標日について

6月6日(モスクワ時間)、国営公社ロスコスモスは、大西宇宙飛行士が搭乗するソユーズ宇宙船(47S/MS-01)の打ち上げ目標日を7月7日(木)10時36分(日本時間)に延期すると発表しました。
新しい打ち上げ日時については、今後ISS参加パートナー間で調整し決定されますので、決定次第あらためてお知らせいたします。

JAXAは打ち上げライブ中継・パブリックビューイングを行う予定です。

大西卓哉宇宙飛行士の打ち上げ目標日について

2016年6月7日 更新
6月11日まで!JAXAサマースクール2016 参加者募集

JAXAは、各地の事業所や宇宙航空関係機関、地域などが協力して実施する高校生向けのプログラムを開催します。宇宙分野および航空分野の研究開発現場に直接触れ、学び考え、仲間とともに感動を分かち合おう!ご応募をお待ちしています!

6月11日まで!JAXAサマースクール2016 参加者募集

2016年5月

2016年5月13日 更新
大西宇宙飛行士 6月24日を打ち上げ目標日として訓練中

大西宇宙飛行士は、ロシアのガガーリン宇宙飛行士訓練センター(GCTC)で、ソユーズ宇宙船(47S)搭乗のための最終試験に向けて訓練を続けています。
大西飛行士が搭乗予定のソユーズ宇宙船の打ち上げについては、以下を目標日時とし準備作業を進めております。

打上げ目標日時:2016年6月24日(金) 15時41分(日本時間)

今後、国際調整会議にて正式に決定され次第、あらためてお知らせいたします。
※現時点では、目標日時であり変更される可能性があります。

JAXAは、打ち上げの模様をYouTube JAXA チャンネルにてライブ中継する予定です。お見逃しなく! 放送時間などは決まり次第お知らせします。
ぜひ、熱い応援メッセージをお寄せください。

大西宇宙飛行士  6月24日を打ち上げ目標日として訓練中

2016年4月

2016年4月28日 更新
X線天文衛星ASTRO-H「ひとみ」の今後の運用について

X線天文衛星ASTRO-H「ひとみ」について、異常事態発生後、JAXAをあげて不具合の全容解明を行うとともに、衛星状態の把握に努め、衛星の機能回復に向け全力を尽くしてまいりました。しかしながら、JAXAとして技術的に検討した結果および結論について4月28日、プレスリリースを発出し記者会見を実施いたしました。

この判断を踏まえ、衛星の復旧に向けた活動は取りやめ、今後、今回の異常に至った原因究明に専念することとし、ASTRO-Hとしての設計/製造/検証/運用の各段階において今回の事態に至った要因を調査し、背後要因も含めた原因を徹底的に究明いたします。

この衛星の観測成果に期待し、応援いただいてきた多くの国民の皆さま、NASAをはじめ国内外の協力関係機関の皆さま、観測を進めようと計画されていた国内外の天文学の研究者の皆様に対しまして、ASTRO-Hの運用を断念せざるを得ないことについて、深くお詫び申し上げます。

2016年4月27日 更新
フィリピン共和国・国産開発第1号の超小型衛星が宇宙へ!新たな一歩に「きぼう」が貢献

日本時間4月27日20時45分頃、フィリピン共和国の第1号超小型衛星「DIWATA-1」を国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟の衛星放出機構から放出しました。フィリピンの宇宙開発の歴史を開くミッションに、ISS「きぼう」が、そして日本が貢献しました。

フィリピン共和国・国産開発第1号の超小型衛星が宇宙へ!新たな一歩に「きぼう」が貢献

2016年4月25日 更新
「信頼を、さらに強く。」大西宇宙飛行士のISS長期滞在が迫る

2016年6月から大西卓哉宇宙飛行士が、日本の信頼をさらに強めるべく、自身初のISS長期滞在に向かいます。大西飛行士長期滞在ウェブページではミッションの内容などを詳しくご紹介しています。
また、大西飛行士はソーシャルメディア「Google+」にて自らの訓練内容や日常などを自ら投稿し、詳細かつわかりやすく解説しています。等身大の姿も知ることができますので、ぜひお読みいただき応援お願いします!

「信頼を、さらに強く。」大西宇宙飛行士のISS長期滞在が迫る

2016年4月25日 更新
GWのおでかけ予定は?JAXA施設見学へ!

2016年4月19日 更新
X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の状況について

X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は、2016年3月26日の運用開始時(16時40分頃)に衛星からの電波を正常に受信できず、その後も衛星の状態を確認できない状況が続いております。4月19日に開催された宇宙開発利用部会において、下記のとおり報告をいたしました。
JAXAは引き続き衛星の通信の復旧及び原因調査について機構をあげて取り組んでまいります。

2016年3月

2016年3月28日 更新
宇宙・航空にふれよう 春はJAXA施設見学へ

JAXA事業所の多くは展示施設を開館しています。また、宇宙・航空を身近に感じられるイベントを多数ご用意しております。お誘い合わせのうえ、ぜひお出かけください。自然豊かな事業所もありますので、お天気の良い日にはお散歩気分でお越しください。

宇宙・航空にふれよう 春はJAXA施設見学へ

2016年3月27日 更新
X線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)の通信異常について

2月17日(水)に打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)は、3月26日(土)の運用開始時(16時40分頃)に衛星からの電波を正常に受信できず、その後も衛星の状態を確認できない状況が続いています。
現時点で、通信不良の原因は不明ですが、短時間ではあるものの衛星からの電波を受信できたことから、引き続き衛星の復旧に努めております。

2016年3月23日 更新
JAXA 2017年度新卒採用を開始!

宇宙・航空というフィールドはチャレンジの連続。人生を賭けて挑戦してくださる方のご応募をお待ちしています。宇宙航空分野だけでなく幅広い分野からの多様な人材を求めています!

※エントリー期間は4月15日をもって終了しました。多数のエントリーありがとうございました。

JAXA 2017年度新卒採用を開始!

2016年3月17日 更新
「だいち2号」防災への貢献~中央非常通信協議会で表彰

3月16日、「だいち2号」の災害対応の功績が中央非常通信協議会から表彰されました。「だいち2号」は緊急観測を行い、災害の兆候や状況把握につながる観測データを関係機関に速やかに提供しています。 2015年、口永良部島の火山噴火に対する緊急観測では、気象庁の要請に応じ噴火発生から約4時間後に観測データを提供しました。防災機関のデータ解析結果は火山噴火予知連絡会に報告され、火口の変化や降灰、火砕流の状況把握に活用されました。

「だいち2号」防災への貢献~中央非常通信協議会で表彰

2016年2月

2016年2月29日 更新
「ひとみ」クリティカル運用期間が終了!初期機能確認へ

2月17日(水)に種子島宇宙センターからH-IIAロケット30号機により打ち上げられたX線天文衛星「ひとみ」は、軌道に投入後、冷却システムの立ち上げ・伸展式光学ベンチの伸展など、重要なイベントを正常に終え、クリティカル運用を終了しました。
今後は、「ひとみ」に搭載した各機器が宇宙空間で正しく動作するかを確かめる初期機能確認を約1ヶ月半、観測精度を高めるためのキャリブレーション観測を約1ヶ月半かけて実施する予定です。

「ひとみ」クリティカル運用期間が終了!初期機能確認へ

2016年2月25日 更新
ジオスペース衛星ERGにあなたの応援メッセージを載せよう!

ERG衛星とともに地球周辺の宇宙空間最後のフロンティアであるヴァン・アレン帯の探査に出かけましょう!
2016年度の打ち上げを目指すERGに、あなたの応援メッセージをお寄せください。いただいたメッセージはアルミプレートに印刷し、バランスウェイトの一部として衛星に搭載する予定です。

申込受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

ジオスペース衛星ERGにあなたの応援メッセージを載せよう!

2016年2月24日 更新
JAXA社会環境報告書2015が「第19回 環境コミュニケーション大賞 環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞

「JAXA社会環境報告書2015」が、昨年に引き続き「環境コミュニケーション大賞 環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞しました。“宇宙と空を活かし 地球規模の問題と世界の発展への貢献を目指す”とのトップコミットメントに基づく広い視野からの報告であること、環境と社会的責任に関して目標や方策・取組状況等をコンパクトにまとめて具体的に報告していること、また、従事する職員の顔が見えるなど、読者へ向けた読みやすさへの工夫が評価されました。


写真:表彰を受ける武内技術参与(右)

JAXA社会環境報告書2015が「第19回 環境コミュニケーション大賞 環境配慮促進法特定事業者賞」を受賞

2016年2月24日 更新
油井宇宙飛行士ミッション報告会 ~チームジャパンで挑んだ142日間の軌跡~ 参加者募集中

JAXAは国際宇宙ステーションに142日間滞在した油井亀美也飛行士のミッションの報告会を現在、全国6箇所で予定しています。このたび東京会場の発表、および全国各会場での参加者募集が始まりました!会場でしか聞けない話も盛りだくさん。ぜひ足をお運びください。

東京会場の参加者募集は満員御礼につき締め切りましたが、インターネット中継されることになりました!ぜひご覧ください。

油井宇宙飛行士ミッション報告会 ~チームジャパンで挑んだ142日間の軌跡~ 参加者募集中

2016年2月17日 更新
ASTRO-H打ち上げ成功!名称は「ひとみ」

2月17日17時45分(日本時間)、晴天の種子島宇宙センターからX線天文衛星ASTRO-HがH-IIAロケット30号機で打ち上げられました。
ロケットは打ち上げ後約14分15秒にASTRO-Hを正常に分離、内之浦局で衛星からの電波を受信した後に「ひとみ」と命名されました!
名称の由来は、「ひとみ」が「熱い宇宙の中を観るひとみ」であることなどで、詳しくはプレスリリースおよび特設サイトで綴られています。

高温・高エネルギーの宇宙の中を観るX線天文衛星「ひとみ」(ASTRO-H)へ、今後も熱いご声援をお願いします!

ASTRO-H打ち上げ成功!名称は「ひとみ」

2016年2月14日 更新
ASTRO-H打ち上げ日時を再設定!ライブ中継は2月17日17時25分から

H-IIAロケット30号機によるX線天文衛星ASTRO-Hの打ち上げ予定日時を、2月17日17時45分に再設定いたしました。インターネットでの打ち上げライブ中継は17日17時25分から配信します。

また、JAXA事業所や全国各地でのパブリックビューイングも実施します。ASTRO-H旅立ちの瞬間をぜひお見逃しなく!皆様の熱い応援メッセージをお待ちしています。

ASTRO-H打ち上げ日時を再設定!ライブ中継は2月17日17時25分から

2016年2月12日 更新
X線天文衛星ASTRO-H 打ち上げ延期

H-IIAロケット30号機によるX線天文衛星ASTRO-Hの打ち上げを2月12日(金)に予定していましたが、天候上の理由により延期となりました。新たな打ち上げ日は決まり次第お知らせします。
天候判断の結果、射場近辺に規定以上の氷結層を含む雲の発生が予想されること、および打上げ作業に支障のある強風が予想されることから延期することとしました。打ち上げ日については、その前々日までにお知らせすることになっており、引き続き天候状況を確認しながら検討を進めます。

特設サイトでは、ASTRO-Hのミッション「熱い宇宙の中を観る」とは何か詳しく解説しています。また、皆様からの熱い応援をおまちしています!

X線天文衛星ASTRO-H 打ち上げ延期

2016年2月10日 更新
ASTRO-H打ち上げ予定時刻は2月12日(金)17時45分!ライブ中継は12日17時25分から

X線天文衛星ASTRO-Hを搭載したH-IIAロケット30号機の打ち上げ予定時刻が、2016年2月12日(金)17時45分(日本時間)に決まりました。 JAXAは12日17:25から、種子島宇宙センターでの打ち上げの様子をインターネットライブ中継いたします。またケーブルテレビ局での配信、JAXA見学施設や全国の科学館などでのパブリックビューイングも行います!

ブラックホール、超新星残骸、銀河団など、X線やガンマ線を放射する高温・高エネルギーの天体の研究を通じて、宇宙の成り立ちを調べ、熱く激しい宇宙に潜む物理現象の解明に挑むASTRO-H。旅立ちを一緒に応援してください!

ASTRO-H打ち上げ予定時刻は2月12日(金)17時45分!ライブ中継は12日17時25分から

2016年2月9日 更新
油井宇宙飛行士ミッション報告会 ~亀の恩返し~ 開催地決定(東京都以外)

国際宇宙ステーションに142日間滞在した油井亀美也飛行士が一時帰国し、新世代の宇宙飛行士のトップバッターとして挑んだ長期滞在ミッションの報告会を行います。このたび、東京都以外の開催地を決定いたしました。

3月12日(土):岐阜県各務原市
3月13日(日):岩手県矢巾町
3月19日(日):長野県川上村、長野県塩尻市
3月20日(日):石川県羽咋市

詳しい日程・お問い合わせ先については以下のページをご覧ください。

なお、東京都での開催についてはJAXA主催で別途予定しております。詳細は後日ウェブサイトに掲載いたします。

油井宇宙飛行士ミッション報告会 ~亀の恩返し~ 開催地決定(東京都以外)

2016年2月9日 更新
「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」選定結果について

平成29年度にイプシロンロケットにて打ち上げを計画している「革新的衛星技術実証1号機」に搭載する実証テーマ12テーマを選定しました。

JAXAは、革新的衛星技術実証プログラムで軌道上での実証を希望する実証テーマを引き続き通年で受け付けております。ご応募お待ちしております。

「革新的衛星技術実証1号機のテーマ公募」選定結果について

2016年1月

2016年1月26日 更新
平成28年度「JAXAオープンラボ公募」制度の募集を開始しました

「JAXAオープンラボ公募」は、国内のより多くの企業・大学等に宇宙航空技術の活用機会を提供することで、以下のいずれかを目指す研究開発を促進するための“公募型共同研究制度”です。

  • 宇宙航空に関連する製品・サービスの創出
  • JAXA技術を活用した製品・サービスの創出

“宇宙航空ビジネスにチャレンジしたい”、“宇宙航空にとって画期的で有力となる製品を生み出したい”、“宇宙航空技術を使って新製品・新サービスを開発したい”といった意欲のある皆さまからのご応募をお待ちしております。

※募集受付の締切は、3月28日(月)17時です。

平成28年度「JAXAオープンラボ公募」制度の募集を開始しました

2016年1月26日 更新
JAXA's 63号を発行しました!

機関誌「JAXA's」(063号)を発行しました。巻頭の「2016新春理事長鼎談」では、変化の時にある宇宙産業界・JAXAのこれからについて語り合います。
特集「JAXA宇宙天文観測の世界」ではX線天文衛星「ASTRO-H」、ジオスペース探査衛星(ERG)を掘り下げて紹介するほか、D-SENDプロジェクトマネージャへのインタビューなど、今号も盛り沢山の内容でお届けします。
「JAXA's」は、PDF閲覧に加え、配送サービスなどもご利用いただけます。ぜひご覧ください。

JAXA's 63号を発行しました!

2016年1月12日 更新
有人閉鎖環境滞在試験の被験者を募集します(1月12日正午まで)

JAXAは宇宙飛行士の精神心理健康状態評価手法の高度化を目指す有人閉鎖環境滞在研究を実施しています。このたび、この研究の一環として閉鎖環境適応訓練設備を用いた試験を行うことになり、2016年1月12日正午まで被験者(20歳~55歳の男性)を募集しています。

申込受付終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

有人閉鎖環境滞在試験の被験者を募集します(1月12日正午まで)

2016年1月6日 更新
第22回APRSAF-22をインドネシアで開催しました

2015年12月1日~4日、文部科学省、JAXA及びインドネシア研究技術・高等教育省(RISTEK-DIKTI)、同国立航空宇宙研究所(LAPAN)の共催により、第22回目となるアジア・太平洋地域宇宙機関会議(Asia-Pacific Regional Space Agency Forum: APRSAF)がインドネシア・バリ島にて開催されました。

第22回APRSAF-22をインドネシアで開催しました

PAGE TOP