トピックス

2026年

2026年2月

2026年2月13日 更新
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ(宇宙機の環境試験の課題解決)の実施機関を決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。

技術開発テーマ:宇宙機の環境試験の課題解決(経済産業省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_24/

(A) 各種環境試験(放射線試験を除く)の課題解決

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
IMV株式会社
(研究代表者:寺田 祐典)
宇宙機の各種環境試験実施拠点設立および試験手法の研究開発

(B) 放射線試験の課題解決
Ⅰ.放射線試験の課題に対応する設備の開発

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
大学共同利用機関法人
高エネルギー加速器研究機構
(研究代表者:澤田 真也)
エネルギー及び粒子種の変更が容易なシングルイベント評価用陽子ビームラインの開発
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
(研究代表者:近藤 恭弘)
J-PARCリニアックの陽子ビームを用いた宇宙機放射線試験施設の開発
国立研究開発法人
日本原子力研究開発機構
(研究代表者:松田 誠)
JAEA東海タンデム加速器における放射線試験設備の開発
国立研究開発法人
理化学研究所
(研究代表者:櫻井 博儀)
革新的重イオンビーム供給システムによる半導体試験環境の高度化
国立研究開発法人
量子科学技術研究開発機構
(研究代表者:岩田 佳之)
粒子線治療装置を用いた宇宙放射線試験を実現する技術基盤の確立

Ⅱ.放射線試験の課題(設備以外)に対応するシステム開発等

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
SEESE株式会社
(研究代表者:棚田 和玖)
宇宙産業成長加速の基盤となる放射線試験プラットフォーム構築

他の技術開発テーマについても、順次、実施機関を公表する予定です。詳しくは、宇宙戦略基金Webサイトにて情報発信いたします。

2026年2月6日 更新
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ(宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」)の実施機関を決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。

技術開発テーマ:宇宙転用・新産業シーズ創出拠点「SX-CRANE」(文部科学省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_17/

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
国立大学法人東京海洋大学
(研究代表者:久保 信明)
牽引型:ユビキタスな自律移動社会を支える次世代PNT技術開発
国立大学法人東京科学大学
(研究代表者:関根 康人)
牽引型:有人火星時代に向けた環境センサ・小型ペイロード開発拠点
国立大学法人東京科学大学
(研究代表者:藤田 浩二)
牽引型:宇宙での医療と一体化した居住空間開発拠点
国立大学法人山形大学
(研究代表者:古川 英光)
牽引型:革新的宇宙ガストロノミー技術開発拠点(STAR-MEALS)
学校法人早稲田大学
(研究代表者:野中 朋美)
牽引型:一般民間人の健康・快適宇宙生活を実現する宇宙QOL研究開発拠点

他の技術開発テーマについても、順次、実施機関を公表する予定です。詳しくは、宇宙戦略基金Webサイトにて情報発信いたします。

2026年1月

2026年1月23日 更新
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ(空間自在移動の実現に向けた技術)の実施機関を決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。

技術開発テーマ:空間自在移動の実現に向けた技術(文部科学省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_10/

(A) 軌道間輸送機の開発

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
日本電気株式会社
(研究代表者:小湊 隆)
多様な軌道で衛星・軌道上サービスを早期実現する軌道間輸送機の開発
株式会社Pale Blue
(研究代表者:浅川 純)
シスルナ以遠における枝線輸送を担う超小型軌道間輸送機の開発
三菱電機株式会社
(研究代表者:杉田 幹浩)
自律的なRPOD技術を活用した汎用軌道間輸送機の開発

(B) 軌道上燃料補給のコア技術開発

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
株式会社アストロスケール
(研究代表者:河村 信之)
静止軌道上でのサービスを見据えた電気推進薬の燃料補給技術の開発

(C) 宇宙ロジスティクスの研究開発

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
横浜国立大学
(研究代表者:高尾 勇輝)
宇宙ロジスティクスにおける意思決定支援のための学際的解析手法の開発

他の技術開発テーマについても、順次、実施機関を公表する予定です。詳しくは、宇宙戦略基金Webサイトにて情報発信いたします。

2026年1月16日 更新
宇宙戦略基金事業 技術開発テーマ(衛星通信と地上ネットワークの統合運用の実現に向けた周波数共用技術等の開発・実証、月極域における高精度着陸技術、軌道上データセンター構築技術)の実施機関を決定

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙戦略基金に係る政府の基本方針・実施方針を踏まえ、民間企業・大学・国立研究開発法人等に対して、技術開発テーマの公募を実施しており、このたび、下記の技術開発テーマについて、審査会において、提案された各技術開発課題の審議を行い、実施機関を決定しました。

技術開発テーマ:衛星通信と地上ネットワークの統合運用の実現に向けた周波数共用技術等の開発・実証(総務省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_5/

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
楽天モバイル株式会社
(研究代表者:朽津 光広)
ダイナミック周波数共用の開発・実証

技術開発テーマ:月極域における高精度着陸技術(文部科学省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_16/

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
株式会社ispace
(研究代表者:片桐 隆司)
南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星を用いた極域でのペイロード活動支援

技術開発テーマ:軌道上データセンター構築技術(文部科学省計上分)
詳細:https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_12/

実施機関名(代表機関) 技術開発課題名
株式会社SpaceBlast
(研究代表者:坂本 佳史)
高信頼性エッジコンピューティングによる軌道上データセンターの構築

他の技術開発テーマについても、順次、実施機関を公表する予定です。詳しくは、宇宙戦略基金Webサイトにて情報発信いたします。

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